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お坊さん同士の交流ってあるんですか?

回答数回答 6
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こんにちは!

素朴な疑問なのですが、いつもお坊さんはずっとお寺にいるイメージなのですが、お坊さん同士の交流や横のつながりはあるのでしょうか?

集会とかあるんですか?


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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

近年、交流は盛んです

しゃからびさま。
面白い質問を有り難うございます。

仰る通り、お坊さんはお寺にいなくてはなりません。
何故なら、いつお墓参りの方が来るか、相談の方が来るか、わからないからです。
お寺によっては、内側からかける鍵はあっても、外からかける鍵がない、なんて所もあるぐらいです。

で、お坊さんの交流についてですが、同宗派はもちろん、最近は宗派を超えての交流も盛んです。このhasunohaも様々な宗派の僧侶が登録しており、実際に会う機会は少ないものの、意見交換などしています。

宗派間交流の先達といえばBBA(ボーズ・ビー・アンビシャス)というものがあります。
http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/bouzbeframe.html

各宗派の僧侶が学ぶ「未来の住職塾」も各界から注目を集めています。
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/

イベントとしては、世界最大級のお寺フェス「向源」があります。
http://kohgen.org

どうですか?
思ったより活発だと感じられたのではないでしょうか (^_^)

<追記>
私が所属する、こんな会もありました。
「自死・自殺に向き合う僧侶の会」
http://www.bouzsanga.org

>長谷川さん
「自死・自殺に向き合う僧侶の会」、未来の住職塾、hasunoha、いずれにも参加している私は、相当な変わり者になりますね…知らなかった (^_^;)

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...
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宗派内では盛んですが・・・

しゃからびさん、こんにちは。

私の宗派では、活発に交流しています。
教義の勉強会や、雅楽の会や、青年僧侶の会などなど様々な会があります。
ただ、自由参加なので、どこにでも顔を出す人と、
ほどんどお寺から出ない人もいます。

上に書いたものは宗派内の交流ですが、
浦上さんが紹介してくださったように、
近年は、宗派を超えた交流もあります。
しかし、こちらの方は、まだまだで、
hasunohaや、未来の住職塾に参加するお坊さんは、
宗派の中では変わり者だと思われてると思います。
僕も、完全にその一人です。

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45歳 独身 銭湯通い 浄土真宗の僧侶だけど、「中観派です」って言って...
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サンガ

仏法僧 の 僧 とは 僧伽 そうぎゃ サンガ ともいい、集いを意味します。
和合僧 とも 言います。
僧というのはお坊さんの事ではなく、お釈迦様のお説きになった真実のチエ、悟り、安らぎを求める❝求道者❞のことですから、しゃからびさんも和合僧の一部でもあります。
和合僧とは、人間関係の最上の在り方でもあります。
水と油では混ざり合わないですが、乳と水は和合します。
誰もがそれぞれ一滴の水であっても大きな海は隔てなく相容れあうから大海となります。
立場はそれぞれどうであれ、みな心のやすらぎを求めるすぐれた友、友達、なのです。
これをきちんと理解しておられる僧侶の方は対立や隔て無く誰とでも仲良くしています。
このhasunohaはまさしく僧侶同士の交流の場でもあります。
しゃからびさんもそういう誰とでも和合し合える心を持つべく、ともにお釈迦様の教えを学び、実践してまいりましょう。
ちなみに近所のインドカレー屋さんから教わったのですが、インドでは川と川の合流するところをサンガムというそうです。hasunohaは様々なスパイスと甘さの効いたお坊さんの多種多様なカレー屋さんです。

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丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...
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お坊さんのイメージ?

すみません、ご質問の内容よりも

「いつもお坊さんはずっとお寺にいるイメージなのですが」

が気になりました。

実情は、宗派や地域によってかなり差異があるように思います。前述の浦上師のおっしゃるようなケースのお寺は多いかもしれません。

でも、たとえばウチなどは1日ずっとお寺にいるということはまずありません。平日は月忌参りといって、ご門徒さん宅へ月命日のお参りに出ています。日によって2~3軒だったり、10軒だったりします。

その月忌参りに加えて、土日祝の多くはご門徒さん宅での年忌法要があります。寺でお勤めする場合もありますが、多くはご自宅でお勤めします。そして、ご法要後にはお斎(おとき)といって、仏事にともなうお食事がある場合も多いのです。

「いつもお坊さんはずっとお寺にいるイメージなのですが」

という方は、たしかにいらっしゃって、突然ご来寺されて家人が住職不在を告げると「なんで??」という反応もあるようです。

ですので、ウチでは「読経ご依頼、各種ご相談でご来寺の際は、事前にご一報ください」と境内やHPに掲示しています。

本題を外れたお話、長々とすみません(汗)。

で、本題ですが、ここやFacebookなどネット上では各宗派いろいろな方々との交流はさせていただいていますが、実際には同宗派内、それも地域の組(そ)内でのものが多く、とても狭い社会だと思います。

合掌

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真宗大谷派寺院で住職をしております。真宗目線でお話できることがあれば幸いで...
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超宗派系の団体一覧 ※追記あり

※補足として追記版を追記致しておきます。

勝義方便メモNo.9 超宗派系一覧、分類整理・再提示(2014.6.29時点)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52166846.html

しゃからび様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

丁度、超宗派に関する集まりについての情報をまとめさせて頂いておりましたので、まだまだ追記も出てくるかとは存じますが、今のところのものを記させて頂いておきます。

宗派を超えての団体だけでも現時点でこれだけございます。もちろん、同宗派内における交流や集会等となるともっと多いものとなりますでしょう。

「勝義方便メモNo.9 超宗派 無宗派 単立寺院 について追記」(2014.6.27時点)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52166628.html

各個別のサイトにつきましては、上記のページ内を参照として下さいませ。

超宗派系の団体一覧(順不同)

全日本仏教会・各都道府県市町村仏教会
全日本仏教青年会
全国青少年教化協議会
公益財団法人・仏教伝道協会
BBA(ボーズ・ビー・アンビシャス)
虚空山彼岸寺
一般社団法人・お寺の未来・未来の住職塾
自死・自殺に向き合う僧侶の会
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
NGO・国境なき僧侶団
スーパーサンガ(宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会)
四方僧伽
寺ネット・サンガ
フリースタイルな僧侶たち
一般社団法人・メッター
寺子屋ブッダ
傾聴僧の会
仏教国際交流会・サンギーティの会
いのち臨床仏教者の会
宗教者災害支援連絡会
宗教者災害救援ネットワーク
仏教情報センター
INEB
仏教NGOネットワーク
アユース仏教国際協力ネットワーク
南無の会
KTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)
應典院
東京大学仏教青年会
東洋大学仏教青年会
早稲田大学仏教青年会
九州大学仏教青年会

またこれを見ていただいた方で、更に抜けている団体がございましたら、是非、教えて頂けましたらと存じております。

川口英俊 合掌

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法要はそもそも複数名で行うもの

(交流というと、僧侶としての資質向上や情報交換会などをイメージされているのかも知れませんが、)そもそも「法要」や「葬儀」というものは僧侶ひとりでできるものではなく、その次第(プログラム)は、元々は必ず複数、あるいはそれこそ数十人で行うように作られております。ですので、横のつながり(実際には上下があります)は不可欠です。葬儀等は時代の趨勢で1人でもできるように変わってきてはいますが。

私の住む街の多くの寺院でも、お施餓鬼会や大般若転読会、護摩供などといった法要は少なくとも5人、多いと20人前後の僧侶で拝んでいます。

話を最初に戻しますと、もちろん勉強会や情報交換会は他の方々が既にお答えのように頻繁にあります。もっともそれらに参加するかしないかは個々の自由ですが。

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住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...
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「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

お坊さんも、悪いことをしたことはある?

お坊さんにも、悪いことをしたことがありますか? 間違ったことをしてしまったこともあるのでしょうか? 昔の罪や自分を許せないことはありますか? 過去の自分を許せない時、どのように立ち直れば良いのでしょうか。 私は悪いことをした自分が目標の仕事に就きたいなんて思っていいのか、と自分を責める気持ちがあります。 お坊さん方も、自分がお坊さんになることに対して躊躇した経験や、自分がこの仕事をしていいのか、と考えたことはありますか? お坊さんは善人というイメージが個人的に強い様に感じます。しかしハスノハの回答を見ていると、お坊さんでも過去に罪を犯してしまった方もいるようです。 私のなりたい職業よりも、お坊さんは善や心、道徳を大事にする部分が多いため、葛藤もあったのではないか、と疑問に思いました。 罪を犯した自分が夢を追いかけることに対してどうしても罪悪感が拭いきれないため、お話を聞かせていたたけたら有り難いです。 どのようにして罪や過去の自分、今の自分、そして仕事に向き合っていますか? 僧侶や仏教、宗教というものにあまり詳しくないため、検討違いな文章になっているかもしれません。 僧侶を職業だと認識して、仕事として書いておりますが、お坊さん方は「仕事ではない」と認識されているかもしれません。 知識不足でご不快な文章になっていましたら申し訳ないです。

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食前・食後の 言葉

ずいぶんと久しぶりに、こちらに伺いました。 あれからもう、二年半以上が経ったのかと、感慨深く。 現在は、実家からさほど離れてはいませんが、独り暮らしを始め、コンビニのアルバイトと、国からの障害年金・福祉ヘルパーさんたちに支えて頂きながら、自立生活・リハビリに努めています。 家族間の溝は、どうしても多少なりとて残ってはしまっていますが… 最近になって、父の世代の下に当たる 現在宗派を率いる世代 の方たちと、父経由ではない形でお話しをする機会を得ました。 今後の私のライフワークとなっていくだろう〝ヘルプマーク〟などについて興味を持って頂いて。 ちょっとずつ… 父とは違う形で、宗派 その他に関わっていくかもしれません。 本当は、〝つぶやき〟に書くべき徒然ではありますが。 字数制限に合いませんでしたので、こちらに書かせて頂きました。 【質問】 皆さまの宗派の、  ・食前の言葉  ・食後の言葉 など、宜しかったらお教えください。 各宗派・地域によって、瑣末に違ってくるだろう。 そして現在は、わりと廃れてきているのかな… という、この言葉を、少しでも残しておきたいと思いました。 ちなみにうちでは 「一粒一滴 皆 御恩。 不足を言ってはもったいない。 感謝で美味しく頂きましょう。 いただきます」 「今、尊い食を終わりて。 心豊かに、力 身に満つる。 この心身をもって、己が技に励みましょう。 ごちそうさまでした」 だったかな。 伝えていきたい言葉だと思います。

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跡継ぎの悩み。お坊さんとしての在り方とは

 実家が寺院です。  住職をしている父親の在り方に疑問を覚えるとともに、自分の将来について悩んでいます。  現在、人々のお寺への関心は少しずつ薄れているものと思います。そんな中、私の実家は今でも多くの檀家の方々に支えられ、お寺として成り立っています。しかし、父はその有り難さが分かっていないように思うのです。    具体的な収入(僧侶が頂くお金を収入と呼ぶのは語弊があるかもしれません)を私は知りませんが、高級車を何台も乗り継ぎ、沢山の娯楽品を購入し、暴飲暴食…。具体的な発言があったわけではありませんが、「僧侶も職業だ。稼いだ収入を好き勝手使ってもいいだろう」というような気持ちが根底にあるように思います。  お寺の管理として沢山の工事も行い、綺麗なお堂を建てる一方で、景観として素晴らしい大きな木を何本も切り倒すようなこともありました。  非常に恥ずかしく思うとともに、悲しく、また、檀家の皆様に申し訳なく思います。そんな父の「粗さ」に母親が涙する日も増えました。ただ、私もまた、そんな父の援助があって、仏教科ではない別県の大学へ進学しているため、やっていることは本質的に父と変わりないのだと思うと、苦しくなるばかりです。  父親のような僧侶にはなりたくないと思います。ただ、日々誰かの死と向き合う仕事ですし、お寺としての管理も父なりに苦しんで考えているものと思います。大きなストレスもあるでしょう。父がどんな気持ちで高級車を乗り回しているのか、分かる気もします。改めて、現代におけるお寺や僧侶というものの在り方の難しさを感じます。「苦しすぎて私にはとても継げない。」「自由に暮らしたい。」「普通の家庭に生まれたかった。」そんなことを連連と考えてしまいます。  悩みやすい性格で、父親のことも悩みの一端に過ぎません。ただ、お寺の道に進むのか否か選択を迫られる時期が近づいてきており、「お坊さん」として生きていらっしゃる方々の言葉を聞いてみたいと思い投稿しました。  お坊さんとしてお金とどう向き合っているか。お寺への関心薄れる現代において、お坊さん・お寺として、今後どう在るべきか。また、悩んだ末に実家を継いだ方がいらっしゃいましたら、その決断に至るまでのお話など、相談としては漠然としており申し訳ないですが、何かご意見頂けると有り難く思います。

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お坊様方の葛藤や苦悩、教えについて。

はじめまして。 先日、こちらで投稿をさせて頂き、道標をいただきました。 一進ニ退の日もありますが、先ずは己のために少しずつ仏教の教えや考えにふれたいと思うようになりました。 貴重なお時間をいただく事になりますが、質問をさせて頂きます。 申し訳ありません。 沢山の問答を拝読致しました。 今は自分が出来そうな事から、出来る日には、はじめています。 変えられない過去やわからない未来、辛い事が浮かんだ時には、(体の都合で座る事ができなくても)目を閉じて今の空間や呼吸に集中してみる 心を静めたい時等、南無阿弥陀仏と心の中で唱えてみる 自分の考えに偏ったり、様々な執着を手放すように心に留める など、容易くはない事柄もありますが、今の私にできそうな、まだまだ小さな一歩ですが、この事を知らなかった、しなかった時に比べると心のありようが違うと感じています。 お坊様方にも私達質問者と内容は違えど、苦悩や葛藤が過去におありだったり、今尚、もたれている事もおありかとは思いますが、過去に迎えられた苦しみや葛藤の中、どういう心の動きがおありでしたでしょうか?(葛藤の内容については複数の方々が見られるかもしれませんので、省いて頂いて大丈夫です。) また、その時やその後、スッと心に入ってこられたり、感銘を受けられた仏教の教えや考え方が(仏教の教え以外の親、友人、恩師等からの言葉でも)おありでしたら、お教え願えますでしょうか? お時間をさいて頂く事になり、申し訳ありませんが、可能でしたら宜しくお願い致します。

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