逃げてしまいました。後悔しかありません。
私は今29歳ですが
20代前半の時に他人を傷つけてしまいました。
車のミラーが少しあたったのです。
名前もどこの人かもわからなく
私は怖くなり逃げてしまいました。
その時には軽い気持ちでいけるだろうと
ゆう考えでしたが、周りからは
謝ったほうがいいよと言われ
その時に後悔と不安があり
その場に戻るとその人はいませんでした。
今思えばすぐに止まり
声をかければよかったのに
起こった現実を受け止めれず
家族に迷惑がかかるとゆう不安とゆうか
自分が弱く最低と思いました。
警察にも言えず、親にも言えず
今までずっと後悔と謝罪の気持ちでいっぱいです。若い時の過ちですが、私はこのさきどうやっていけばいいですか?同じような過ちをまた繰り返しそうですし、後悔していても。謝ろうにも謝れず神社やご先祖にお祈りもしました。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
これから気をつけましょうね
その後警察から連絡が無いなら相手も怪我をしていなかったのだと思います。
安心してください。
また、あなたはちゃんと反省しているようですし、神社やご先祖様に謝ったのですから、あなたの気持ちの中でも終わりにしていいと思いますよ。
車の運転は気をつけましょうね。
二度と繰り返えさないようにと
拝読させて頂きました。その様な出来事があり後悔なさっておられるのですね!そのお気持ちを忘れずにしっかりと生きて頂き、二度と同じようなあやまちを繰り返さないようお願い致します。
以前私はバイクで雨中走っていた時に後ろからトラックに煽られて接触されて転倒し約100m程路面を滑り大怪我をしました。真夜中でしたから私が転倒し滑っていくところをトラックの運転手は車を止めて様子を見ていたようです。私がなんとか立ち上がると急にトラックのエンジンをかけて慌てて走り去って行きました。真夜中で誰もいませんから私は藁をもすがる思いで助けを求めました。不幸中の幸いでなんとか助かりました。今でもあの光景を忘れることはできませんが、恨む気持ちもありません。ただ思うのはそうなった時には自分のしたあやまちを認めて二度とその様なあやまちをなさらないように気をつけて頂きたいと思います。又、人はどうしてもあやまちを犯してしまう生き物ですからもしそうなってしまったら即座に対応して人命を救って頂きたいと思います。例えあやまちを犯したとしても即対応して頂ければ救える命はあります。どうかどうかお心にお留め頂いてこれからの人生を前向きにお進み頂きますよう心よりお願い申し上げます。
人は知らず知らずでも過ちをおかすものです。
itou.chanへ こんにちは
昔のおかした過ちを謝ろうにも謝れない状況なのですね。
人は知っていて過ちをおかすのは当然、知らず知らずでも過ちをおかすものなのです。
もちろん知らず知らずですから謝る意志もありません。
ですので仏教では経文に「知らずにおかしているであろう罪や悪い行為も反省いたします」とうたっています。人は仏さま以外は未完成の人格です。100%罪を犯さないなんてありえません。だからこそ、奉仕で人のために尽くす行為を通して、罪と帳消しにしていかなくてはいけません。あるいは罪の-50よりも大きな+100の善行を積むことによって、実質+50の徳分を心に蓄えるのです。
一度おかしてしまった罪は消えることはありません。しかし罪を善行で償うことはできます。ito.chanさんはもう気付いて反省したのですから道は開かれたのです。後はその分以上をよい善行で社会にお返ししてください。ボランティアでも掃除でもなんでもかまいません。社会に貢献できることを始めてください。その行為は必ず巡りめぐって、どこにいるかわからない迷惑をかけた人に届くことでしょう。
そして、自分の心の弱さを反省し、正しい行いで人生を生きることを仏さまに誓ってください。今、あなたは自分の弱い心に気がついたのです。弱い心は今回の事件だけでなく、これからの将来にあらたな間違いをおかすかもしれません。だから今回の体験を自身の心の改革のチャンスと位置づけ、自分の弱い心を鍛えてください。そのことが二度ごけしない人生になり、マイナスの事件が人生プラスの体験として活きてくるのです。
合掌