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私の霊??

チョコ女性/40代
回答数回答 3
有り難し有り難し 34

こんにちは〜
私の彼や彼の家族は霊感があるそうで
私も少し霊感があると思います。

私と彼は仕事の都合でなかなか逢える日が少なくお休みも違うので
淋しく思う時があります。

彼が仕事の時は仕方がないと我慢出来るのですが
彼がお休みで家で過ごしてる時に

今ごろ何をしてるのかなぁ〜?
楽しく過ごしてるのかなぁ〜?
っと思い淋しくなります。

そんな時だと思うのですが
私の霊?が彼の家に居るらしいのです。

家族も何回か見てるらしく

白い女性が淋しそうにこちらを見てる…と

彼にはそれが私だと思うと言われました。

その話しを聞いた時に私は自然と涙が溢れました。

ただ彼や彼の家族はその霊?に対して嫌な感覚は無いから大丈夫だよと言ってくれました。

その霊が私なのかどうかは分かりませんが
もし、私だとしたら私はどうしたらいいのでしょうか?
彼に依存し過ぎてるのでしょうか?

彼の事は本当に大好きで大切な人です。

宜しくお願いします。

チョコ女性/40代
質問数:
2
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「大好きで大切な人」という思いと向き合ってみては?

はじめまして。

まず私の立場ですが、

霊というものを私は見たことがなく、信じておりません。ですから霊など「無い」と思っていますが、私にとって「無い」ものが他人にとって「有る」ということ、もしくは霊というものが本当に「無い」としても、人によっては心の作用などで無いものが「見える」ということが「有る」のかもしれない。

と考えています。

さて、今回の御相談ですが、彼氏様のことが「本当に大好きで大切」というお気持ちからの心配事であること、大変微笑ましく感じるとともに、素敵なことだなあと感心しております。

幸い彼氏様もご家族も、現在「見えている」あるいは「感じている」霊?のようなものについて嫌な感覚はないとのことですので、チョコ様は安心してお付き合いを続けてみてはいかがでしょうか?

私としては霊?よりもチョコ様もご心配されている、「彼に依存しているのでは?」というお気持ちの方が少し心配です。

大切に思うが故の感情だと思いますが、どうか自分を追いつめないよう、どなたかに相談してみてはいかがでしょうか。
彼氏様ご本人にでもよいかもしれません。

お互いの気持ちを素直に話し、共有することで不安も和らぎ、彼氏様とも、寂しい時の自分の気持ちとも安心してお付き合いができるかもしれません。

そうするといつのまにか霊?も見えなくなるかもしれませんね。

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個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

それはひょっとして

「生き霊」ってやつですかね。
誰かに対して強く何かを想うと、生き霊を飛ばしてしまうことがあるそうです。
強い想いったら、恨みや愛情などですからね。

彼も家族も「大丈夫だよ」と言ってくれているなら、気にせずでいいかと。
大好きな人を想う気持ちは、他者には止められませんから(^^;)
スポーツジムや趣味などで、うまく淋しさを紛らわしながら良いお付き合いされて下さい。

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困っている人や悩んでいる人にとって、仏さまの教えが少しでも良薬となれることができればと思います。 そしてこの縁によって仏教の良さを知って頂けるととても嬉しいです。

今、見えてるものを大切に

チョコさん、こんにちは〜

白い女性?が貴女であろうがなかろうが、貴女や彼に実害がなければ気にしなくて大丈夫ですよ。
幸い彼や彼のご家族が大丈夫と仰られてるなら尚更です。

少し脱線しますが、
霊(霊障)や摩訶不思議な体験というのは人によって体験する機会や程度に大きな個人差があります。
私の個人的見解ですが、仕事やスポーツなど何でもそうですが物事に得意不得意、向き不向きがあるように所謂、霊感も一種の才能だと考えています。
ただ、そのような一般的には見えにくいものばかり見ようとしてしまうと、実生活に於いて見ないといけないものや見落としてはいけないものを見落としたり、余計な考え事をして日常生活にストレスや弊害を生んでしまう場合が出てきます。

ですので、自分自身が見たものや見えてしまうものについては構わないと思いますが、自分自身が実際に見てないものに関してはなるべく触れない、考えない方が良いかと思います。

『目に見えないものは大切ですが、目に見えてるものも大切です。』

本題に戻って、
仕事の関係で逢える機会が少ないのは寂しいことだとは思いますが、今見えているご自身の生活の中の仕事や趣味などでうまく寂しさを紛らわせて少しづつ寂しさに慣れるようにしてください。

そうすることも彼を大切に(尊重)することにきっと繋がりますから…
そして、そうすれば彼と会った時より素晴らしい時間を共有していただけるかと思います。

彼への想い、愛情を大切に今後とも良いお付き合いをしてください。
合掌(^人^)

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おきもち

未だ愚迷凡夫の身ではありますが、皆様の一助になるようなお答えができれば幸いです。 私自身、いわゆる「お寺の息子」として生まれましたが、小さなお寺ということや両親の教育方針もあり、感謝すること、仏様、お大師様に手を合わせることの大切さは教えられてきましたが、後継者としてのプレッシャー等は全くありませんでした。 実際、当初は仏門に入る心づもりなどなく、仏教とは関係のない分野の理系大学に進学し、在学中に起業。 仲間とIT系の会社を立ち上げたり、飲食業や人材派遣などの運営企画に携わる傍、ディスコやクラブのDJやバーのマスター、占い師(手相、姓名判断、九星気学、宿曜)としても仕事しておりました。 が、その中で思うことが度々あり僧侶を志し、お大師様とご本尊様のご加護のもとご縁に導かれ仏門に進みました。 今もいつもお大師様とご本尊浪切不動明王様方にはお導き頂き、助けて頂いております。 (趣味程度ですが、暦の研究や宿曜経の読解、気学をメインに占いは現在も嗜んでおります) 「目に見える世界」「目に見えない世界」を共に大切にして釈尊の末弟、宗祖弘法大師空海の末弟として、真言僧侶の立場、金剛乗仏教・密教の観点からお答えさせていただきます。 皆様からの相談を通じて、また他の僧侶の皆様のご回答を通じて多くを学べればと思います。 皆様との御法縁に感謝して精進してまいります。 煩悩即菩提 即事而真 当相即道 また自坊(地蔵山金剛寺)では護摩祈祷会や阿字観体験会(阿息観による密教瞑想体験)も開催しております。 また自治体や地元社会福祉協議会様や企業、団体様より依頼を受けて法話(講話)や瞑想指導を不定期で行っております よろしくお願いいたします。 南無大師遍照金剛 合掌
可否が時期によります 先ずはご相談ください

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