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お葬式・改宗について

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父は次男で最近は、親戚とも疎遠になっってきています。私もバツイチで子供もいないので将来のことも考え永代供養納骨堂を契約しました。

永代供養は宗旨・宗派を問わないとの事ですが、供養に関しての読経は真言宗とのことです。私の父の実家(本家)臨済宗です。こう言う場合、お葬式は臨済宗・真言宗どちたにするべきでしょうか?

永代供養のお寺(高徳院)にお聞きしたところ、改宗しても問題ないとのことですし改宗した方が良いのでしょうか

2014年7月15日 6:02

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

信仰をどう思っているのですか?

 改宗。かいしゅう。カイシュウと簡単に言いますが、信仰をどう思っているのですか?永代供養で信仰を替えられてはちょっと迷惑な話ではないですか?葬式も僧侶がいなくては示しがつかない。取り敢えず何宗でもいいから1人でいいやと言う方もいます。親族の死ごとに宗派を替えられてはたまったもんじゃない。このままじゃ宗派と言う名の顧客獲得の営業合戦だ!
 あなたの信仰はそのまま生き方を左右します。その覚悟(言いすぎですが)がありませんと容易く改宗しますと言わない方がいいですよ。
 契約したものは今更キャンセルは難しいと思いますので永代供養は分骨にし、葬儀の僧侶に関しては実家の親類の方々と相談というか、報告はした方が良いと思います。父親の死後、色々と言う人が必ずおります。必ず親類の方々には今の状況を報告し自分の事も今後どうするかも考えましょう。基本的に信仰の自由は憲法で保障はされておりますので。そして、父親の次はあなたですよ。ご兄弟が居なければあなたのお骨は誰が引き取るのですか?そこまで考えてから行動を起こしましょう。
 このようなことで弁護士を介した法的な処置に発展した人もいます(脅しになるかもしれませんが)。エンディングノートを書くことをお勧めします。もう一度自分を見つめ直しましょう。
 すいません。これは我々僧侶の責任です。儲けることばかり考えたぶり返しがこのような形となり皆様に返ってきたことを申し訳なく思います。ぶっちゃけ私の手に負える問題ではありません。今ワシが答えられる回答です。参考にするかしないかはあなた次第です。

2014年7月16日 1:12
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おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

葬儀は宗教儀式です

お父様が次男さんとのことですね。
それで、実家のお墓には入れないということなのですね?
それで、お父様とぱんだぬきさんが入れるお墓か納骨堂が必要だったのですね。

お父様も納得の上で永代納骨堂を契約されたのですね。
そこのお寺が気に入って納骨堂を契約されたのであれば、
そこのお寺にお願いしてご葬儀をされた方が良いのではないかと思います。

納骨堂を永代契約したという事は、
ある意味そのお寺の檀家とも言えるのではないかと思います。
そのお寺の敷地で骨を土に帰すということになるのだと思います。
であれば、そこのお寺でご葬儀を行なうのが筋なのではないかと私は思います。

ご葬儀は宗教儀式です。
ご葬儀の形式や流れも宗派で違います。
葬儀をするという事は、その宗派の教えに従うという事です。

上記の事をよくよくお考えになって、ご葬儀の宗派をお選びください。

追記:本来であればご自分で信頼のおける和尚さまをお探しになり、
その和尚さまと永代納骨堂等のご相談されてみるのが良かったのではとも思います。

2014年7月16日 10:53
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おきもち

仏道に入門して30年が経ちました。 死ぬまで修行を続けるのがお坊さん...

お葬式について

ぱんだぬき様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お葬式に関しましては、下記のご質問にもお答えをさせて頂きました。

問い「お坊さんを変更できますか?」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1006677441.html

同じこととなりますが、「信教の自由」がございますので、どうなさられるのかは基本的に個々人の自由に委ねられるところでございます。このことにつきましては、下記拙回答も少しくご参照下さいませ。

問い「祖母のお骨についてアドバイスお願いします。」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1002880885.html

ただ、問題は、下記にても少しそれぞれの宗派におけるお葬式の要諦について簡単に触れさせて頂いておりますが、真言宗では、密教灌頂による三密加持にての即身成仏を目指す、臨済宗では本来の自己たる仏性に覚醒させての成仏を目指すということで、両者の成仏論には大きな違いがございます。※但し、拙生の個人的見解と致しましては、「葬式即成仏」論について慎重派の立場でございます。

「お葬式について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

「・・昨今の葬式仏教批判、あるいは、葬式簡略化、葬式・戒名無用論というのは、葬儀を執行する導師たるべき僧侶に対する信頼低下という面も少なからず影響があるかとは存じますが、それよりも僧侶も含めて、仏教徒であるものの、葬式・葬儀を行う本来的意義について真剣に問わない、考えない姿勢こそが根本的な問題ではないかと存じております。どうかこれを機会に、なぜ、お葬式をしなければならないのかについて改めて考えて頂く一つのきっかけとなりましたら幸いに存じております。・・」

もちろん、全般的な両者の教義についてもう少ししっかりとご自身にて実際に鑑みられた上にて、信心・帰依なさられる(なさられてみたい)方における宗旨について、これから主に学び修されていかれると良いのではないかとは存じます。それよりも他宗派の方が良いとなりましたらそれでも構わないのではないかとは存じます。

川口英俊 合掌

2014年7月28日 11:07
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「葬儀」問答一覧

葬儀を行わなかった場合四十九日は?

こんにちは。 先月、祖母が亡くなりました。 コロナの懸念から葬儀は行わず、火葬のみでした。 本来ですと4月23日が四十九日となりますが、葬儀を行なっていない場合、また、コロナの不安なども踏まえて、今回どう過ごすべきか悩んでいます。 以下は私の勝手な胸の内なので読まなくても大丈夫ですが、どこかに吐き出したくて、書かせて頂きます。 祖母(母方の祖母)は心不全でした。 2月上旬から入院し、2月までは意識もあり、面会もできましたが、3月に入り、昏睡状態となり、でも、コロナの感染予防のため親族ですら面会謝絶。 叔父が病院側と揉めた挙句、昏睡状態の祖母を無理やり家へ連れて帰り、3日後に亡くなりました。 せめてその日のうちに顔だけでも見に行きたかったのですが、「兄弟で話すことがあるから今日は遠慮して。葬儀が決まったら連絡するから」 と言われ大人しく待ちましたが、 翌日の土曜日、知らない間に火葬を済ませてしまったようで、私は見送ることも出来ませんでした。 同じ都内にいながら、祖母に最期のお別れもできず、コロナが憎いです。 平穏な日常が戻ってくる日は来るのでしょうか。 それまで、心をどう保てば良いのでしょう。

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菩提寺の住職に葬式を頼まない人

住職の予定を無視して、通夜葬儀の日程、場所を決めてきました。 このままだと、離檀になってしまいます。どう対処した方が良いかご相談です。 最初に決めて来た日程が住職の予定と合わずに出来ないので、その旨を伝えると、葬儀会社の紹介する5万円のお坊さんにやってもらうからいいとのこと。 だって、そちらは出来ないんでしょ?という感じでした。 葬儀会社さんは寺の檀家制度ご存知無いのでしょうか? 住職が戒名も付けず、通夜葬儀を他のお坊さんがなさる場合、離檀となる檀家規約が存在します。もちろん、葬儀の日程を調整する際に直にお渡ししていますし、説明しています。 お父様はずっと前に亡くなっています。今回お母様が亡くなられた方で、御歳90歳でした。 喪主の長男さんは入院中で、何番目かの弟さんが葬儀のために動いています。 その家は、代々地域の組、昔でいう講中、分かりやすい言い方だと、檀家さんで作る自治会みたいなところに所属している家です。 お寺には管理費や積立金などは存在せず、お檀家さんの付届け、お気持を年に5回、盆、暮正月、彼岸2回、お十夜、頂いてます。その任意の付届けも欠かさずいらっしゃっていて、施餓鬼などの塔婆もあげてらっしゃいました。 喪主の弟さんが言うには、「〇〇葬儀会社でやって、会場は〇〇斎場でやってほしい」と亡くなられたお母様がおっしゃっていた。遺言だからその通りにしたいと。 だったら、最初に提示して来た日ならば、〇〇時通夜、〇〇時から予定があるので、〇〇時の火葬だったら間に合います。葬儀屋さんと逆算して、相談して開式の時間決めてください。と伝えたのですが、葬儀会場が空いて無いようで、その日は「火葬場が空いていない」と言われました。火葬場には電話して、空きを確認済だったので、おどろきましたが、まあ、葬儀会社が押さえているところが空いてないのかな、と思いました。 ではその日がダメなら、〇〇日や〇〇日はどうですか?お金の面も心配されていたので、町内会館を使うと使用料が安くて、尚且つ、日にち空いているので、使えるという旨までお話ししました。 火葬場、会館の管理をしている方などにも電話をしたりして手を尽くしたのですが、聞き入れてもらえませんでした。 このままだと、離檀になってしまう危機感もお骨を持って次を探さなくてはいけない大変さも感じられません。

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お通夜で口論になってしまった

先日、兄弟の義親が亡くなったとの知らせを受け、私は遠方に住んでいるので葬儀場と日時が決まり次第ホテルと交通機関を手配しました。勿論お通夜と葬儀に参加する予定でした。 しかし、旅行会社の手配が済んだ後に、「大変だから葬儀には来なくて良い」との連絡が兄弟からありました。そのため私はお通夜にだけ参加し、葬儀の日には夕方まで時間を潰して帰宅することにしました。釈然としない思いでしたが、故人の方は血縁者ではないし、ほとんどお会いした事のない方だったので、一般客扱いになるのかなと自分なりに理解しました。 お通夜当日、私は朝から喪服や靴や様々な物を持ち電車に揺られて式場へ向かいました。ホテルで着替えて休む間もなく式場へ向かえば、15分前には間に合う予定で、実際に間に合いました。 ところが、スマホを手に取ると兄弟からラインが来ていて「親族扱いになるから、着いたら連絡して」とありました。着信は約2時間前、私が大荷物と格闘しながら電車を乗り継いでいた時間帯です。当然気がついていませんでした。 慌てて電話を入れると、「なーに⁈今頃着いたの‼︎」と、ひどく怒った兄弟が出ました。その後、受付まで出てきた兄弟は「アンタは親族扱いだって連絡したでしょ‼︎‼︎」等、物凄い剣幕でまくし立てました。 この人は今余裕がない。冷静に。大人の対応で… 一生懸命自分に言い聞かせていましたが、とうとう私もキレてしまいました。その後は大変後味が悪く、故人を悼むために遠路はるばる来たはずなのに、一体何をしに来たのだろうと、泣きたい気分でした。 今思い返しても、どこが悪かったかよく分かりません。 「大変だから来なくていい」というのは私を気遣ったのではなく、葬儀を準備する側が大変だから、お通夜の参列自体迷惑だったのか? 故人の方が私の親族に当たるとして、葬儀に「来なくていい」ことはあり得るのか。 親族の通夜で、15分前に式場に着くのが受付で罵倒されなければならないくらい失礼だったのか? 何分前なら常識の範囲内だったのか? 心の整理を助けてもらえると嬉しいです。 ちなみに兄弟と近距離にすむ私の両親は、小一時間前には式場に到着し、自由に時間を潰していたようです。葬儀への列席も断られる事もなく、「来なくていい」と言われた私の話を聞いて驚いていました。

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心が狭いのでしょうか

義理の姉が仕事が休まず祖父の一周忌に行けないと連絡がありました。 わたしは普段のことにはお互い様だと許せることなのですが、こういった冠婚葬祭等についてはきっちりしたい人間です。 諸事情により急な日程となった為難しいことは十分承知しておりますが、出席するのは当たり前のことであり、こちらも仕事の都合をつけていきます。 大好きだった祖父を軽んじてみられている、とまで思ってしまいます。 夫の親戚付き合い等はなかなか荷が重いのもわかります。 わたし自身も逃げ癖があり、何でもこいというような人間ではありません。ただ、嫌でも不安でも向き合わなければならないと、空回りしたり後悔したり自己嫌悪をすることもありますが、事を過ごしてきました。 もしかすると姉にとっても荷が重いことなのかもしれませんし、そういったことではなく、ただただ仕事なのだから仕方ないと思っているのかもしれませんが、前者にしろ後者にしろ納得できません。 このような自分の思考をおしつけるのも間違っているとは思うのですが、世間一般ではこのような場合には姉の立場としてはどうあるのが普通なのでしょうか? わたしの考えはやはり間違っているのでしょうか?

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