今すぐ死んでしまいたい
今日いきのびるのに精一杯で、将来のこと考えると不安で不安でしかたありません。
夫を信じたい、そう思っても信じきれない自分がいます。
助けてほしいのに、自分はもうなにも考えられなくて、死にたい消えたいと思うばかりです。
生きていくのが辛いです。
お坊さんからの回答 6件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
社会のセーフティネットがあるのですよ。今を穏やかに。
将来を考えた時、何を想像してしまうのかな。
良くない将来を想像してしまうから、どうしようと不安になるのだと思います。
でもね、社会のセーフティネットがあるのですよ。様々な相談先も、専門家やサポーターもたくさんいます。
不安に思う事態になったら、繋がっていけばいいのですよ。
そして、将来のことは、今考え過ぎても、そうなると決まったわけでもない。夫さんにも考えがあるし、夫婦一緒に乗り越えていけばいいのです。
ですから、まだ起きてもない未来を、不安視しなくても大丈夫ですよ。
今を穏やかに、ホッとする何かを探していきましょうね。
呼吸に意識を向けてみましょう
ぽんず 様
辛いと感じた時、その時に呼吸に意識を向ける習慣をつけて行きましょう。
その都度、その都度、呼吸に意識を向けていきましょう。
ただ出る息・入る息に意識を向けるのです。
判断せず、評価せず、今こんな呼吸をしているなあ~と気づくだけでいいのです。
鼻の先に意識を持っていって、空気が出たり入ったりするの感じながらでもいいし、肺(胸)が膨らんだりしぼんだりするのを感じながらでもいいし、お腹が膨らんだりへこんだりするのを感じながらでもいい、ただ自分はいまこんな呼吸をしているんだなあ~と感じてください。
自分を責めたり、気が散ったりしたら、自分を責めずに優しくまた呼吸に意識を向けてください。
これは、自分を責めたりせずに、不安から離れ、心を落ち着かせる方法です。
繰り返しおこない、続けることで、習慣となり、不安感に襲われそうになったときに、すぐその不安感を手放すことができます。
そして、朝起きた時には、明確な意図をもって(しっかり意識することの)次の願いの言葉を呟いてみてださい。
「私が幸せになりますように。私が悩み苦しみから解放されますように。私が喜びに溢れますように。私が平穏でいられますように」とゆったりとした呼吸と共に願いを込めて呟いてください。
たとえ暫くしてネガティブな気持ちになったとしても、ほんの少しでも願いを込められた自分を認めてください。少しでも出来た自分に感謝してください。
一日の終わりは、自分を責めることなく、ゆったりとした呼吸を意識するとともに、ただ出来たことだけを思い出して、その感覚に浸りながら、その感覚に感謝しながらお休みください。
これで少しずつ改善していくように思いますので、取り入れてみてください。
合掌礼
夫を信じたいというルールも一度手放す
人間、自分の作ったルールに縛られたり、支配される。
それが苦しいんです。
こうあってほしいなぁ、こうであったらいいなぁ、いろいろあるんすよ。
ですが、現実がそうじゃない。
それも当然です。世界は別に誰かのルールが最初からあって、そのルールや台本通りに進んでいるわけではないからです。
辛くてしんどい、生きるのがいや。
そんな時はいつでもお電話ください。法務檀務で出られないこともありますが。
人間、死にたいということは何かホントにつらいことがあるんスよ。
自分もシニテーと思ったコトなんて何回もありますよ。
それって、実は当然のことなんだと思います。そりゃそうですよ。自分のキャパ越えの辛いことがあるんですから当然ですってば。
だから、その訳の分からないコト、つらい事、しんどい事、いやな事、むかつくこと、苦しい事、怒り、恨みつらみ、ネガティブな意識、歯がゆい気持ち、言い難い気持ちを、吐露するのが一番いいのです。言葉って、特にここは文字ですから。文字でスッキリできる人はそれでいいのです。文字に言い表しづらい事、言いたいこと、声に出したいことがあれば、それは聞いてもらった方がイイですよ。
電話での応答をしてくれる坊さんはこのhasunohaには何人もいらっしゃるでしょうから、信頼できそうな方に話してみるといいですよ。話すということは離す、放つ、はなす意味合いもあるワケで、そのことが自分のところに近すぎるとしんどいのですよ。ポイポイしちゃいましょう。
そして、そこからが大事です。
そこから、どこへ向かうか、どっちに行くべきか、どう進んでいけばいいか。
🚗
人生は車も心も家庭も安全運転が大事です。
心のドライビングテクニックを高めて、より良い方向、より明るい方向、より軽くて心地よい方向を目指しましょうよ。(´ー`)
大丈夫です。何度もシノーと思ったコイツでも生きてますから。
孤独と不安から逃れることはすべての現代人の願い
まず第一に、「孤独」や「不安」から逃れたいというのは、現代社会に生きるほとんどすべての人たちの願望でもあります。
決して、あなただけではないことを心に留めておいてください。
さて、あなたの過去のご相談も読ませていただきましたが、現在のあなたを取り巻く詳しい事情がよくわかりません。
ご主人は転職の際にさんざん苦労した末、現在は単身赴任で働いていらっしゃるとのこと。
ただし、毎週末には必ず帰ってきて、あなたに対しては「今は自分が頑張る番だから、しっかり休んでほしい」と優しい言葉をかけられているとのこと。
とすると、あなたはご主人が不在のときに(はっきりとした理由はわかりませんが)強い孤独感と不安感に苛まれているようです。
以下は一般論としてアドバイスさせていただきます。
家で一人で過ごしているのが辛いのなら、地域や社会とつながることをまず第一におすすめします。
電話相談やチャット相談は根本的な解決にはなりません。
パートでもいいので、働きに出ることが一番ですが、あなたの場合、それは難しい事情があるのかしれません。
もし、そうであれば、自宅近くのお寺を毎日参拝して、夫婦二人の心身の健康や、ご主人の仕事がうまくいくことをお祈りするというのはどうでしょう。
お寺の住職と気が合えば、そこで雑談をしたり、功徳を積むためのお布施として、境内の掃除を手伝わせてもらうのもいいでしょう。
住職次第ですが、お寺とはあなたのような人たちが心の拠り所とする場所であると信じています。
もちろん、これを機会に仏教を学んだり、坐禅を始めるのもおすすめです(必ずしも仏教徒になる必要はありません)。
トンチンカンな答えとなったら、どうかご容赦ください。
素晴らしいものとの出会い恵まれて
拝読させて頂きました。あなたが今すぐにでも死んでしまいたいと思っているのですね。これからのことを考えると不安や心配でとても辛いのですね、夫さんを信じたいと思っても信じることができないのですね。
詳細なあなたや夫さんや周りの方々のことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
以前のご質問からも含めてあなたが一人でとてもさみしく不安にさいなまれておられるのではないかと思います。夫さんと離れてしまうのもあなたにとって不安を掻き立てる要因なのかと思います。
あなたは決して独りではありません、あなたには夫さんもいらっしゃいますし、多くの方々ともご縁がつながっています。ここでもあなたは私達ともご縁がつながっています。もしできれば少しずつ周りの方々とつながりを増やしてあなたのその思いをお話しなさってみましょう。きっと多くの方々があなたのことを受け止めて下さるでしょうし、あなたの心に寄り添っていて下さいます。
不安の波があなたをおそってくるかもしれませんけれどもどうか心配なさらずに穏やかにお過ごしなさって下さい。
またあなたがご興味のあることを少しずつ増やしていきましょう。生きている中ではとても素晴らしいものとの出会いもあります。
あなたの周りには多くの素晴らしい自然、山々や海や木々や花々があります。ほんの少しずつでも周りを散策していくと多くの素晴らしいものに出会うことができますからね。親しい方々と一緒に少しずつ楽しみを見つけていきましょう。
あなたがこれからも多くの素晴らしい出会いやご縁に恵まれて安心して健やかに毎日を生きることできます様に、皆さんと分かち合いながら心豊かに生きることできます様に切に仏様や神様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。
またあなたの思いをお聞かせ下さい、あなたを心よりお待ちしております。
ぽんずさんは、ひとりじゃないです。
ぽんずさん、ご相談拝見しました。
辛いですよね。不安になってしまうのも、良く良くわかります。
私も先の事は不安です。
みんな、先の事はわりと言わないだけで、不安です。
でも、ぽんずさんには、旦那様もいてくださる。
旦那様は、ぽんずさんに、今は自分ががんばるからと言ってくれてます。
甘えて、少しゆっくり、過ごしませんか?
リラックスして、深呼吸して、楽しい事を、自分が好きなものを、
出来るだけイメージして、過ごしてみてください。
ぽんずさんと、お話もしてみたい。
ぜひ、ハスノハに連絡してみてくださいね。
だいじょうぶです。
一人じゃないです。
みんなで、のりこえましょう。
質問者からのお礼
ありがとうございます。本当につらくてお礼のコメントも遅れてしまいました。すみません。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )