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葬儀代も出せないなんて終わってますよね。

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不穏なタイトルですみません。が、断言はできないですけど母親は長生きできない気がします。 現にまだ入院してますし、それにこの前の質問の回答に書きましたけど今年後期高齢者になりますから可能性は高いです。
とはいえ私と違って監視下に置かれてる(無論、精神疾患の治療をするためではあるのですが)以上、今まで最悪の事態は避けられてきたものの加齢や自然災害には抗えないじゃないですか。 そして、いざそうなったら哀しみよりも安堵の気持ちが大きいはずですので、実際にそうなったら私はきっと極楽浄土には行けませんね…。

話を戻して、質問したいのは現在ほぼ無職で独身の私が母親の葬儀にかかるお金をどう工面したら良いか、です。生活保護を受給できてたらそういう時にも助けてもらえると聞いた事もありましたが、残念ながら世間体を第一に 考える親族達には未だに反対されてます。
ですので彼らには極力頼りたくないのと、最期の親孝行という意味合いでも一人でできる事は全部やってから心起きなくこの世を去りたいんです。
『お母さん達を悲しませないためにも、もっと生きて!』とか、そういう言葉は聞きたくありません。何故なら余計に死にたくなります。それと、私が母親の死を待ち望んでるとかそういう決めつけもできれば止めてください(生意気ですいません)。
どうか教えてください、よろしくお願いいたします。

2026年1月29日 19:52
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

どんな人にも、大切な尊厳があるのです。それを守りたいわ。

いろいろ考えてしまいますよね。今を考え、家族のことを考え、先を考え… 行き詰まってしまいますよね。

私のお寺が近かったらなぁ、と思ったりします。
と言うのも、お寺とのご縁が近くにあれば、何でも相談したり一緒に考えていける。今回の相談内容も、状況を理解した上で、あなたの想いを大切にしながら、できる形を一緒に考えて進めてくれるお寺(僧侶)と繋がっていれば、安心なのですけれどね。

お寺は、本来は法務を勤めるだけでなく、お檀家さん(信者さん)に寄り添いながら、仏様の教えのもと、生きる拠り所となっていける存在なのですよね。

だからこそ、あなたの悩みに一緒に悩んでいけたらと。私はそのように、安心して生き抜いていけることサポートをしています。あなたに、その手助けが出来ないのがもどかしいです。
どんな人にも、大切な尊厳があるのです。それを守りたいわ。

是非お近くで、葬儀への不安などを相談できるお寺があればね。関係を深めていけたら、不安も軽くなっていくのにね。

頼れる仏様がいれば、本当は安心して死んでいけるのですよ。この先の心配もないのだから。

行政的な手続きに関しては、相談窓口があります。「総合相談」「どんなお悩みでも」という窓口はありませんか?私はそこで相談員をしています。あなたのお住まいの行政窓口とも繋がってみてくださいね。

2026年1月30日 17:01
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

先の別れを思う中で、できる備えについて

ゆーこさん、ご質問ありがとうございます。

お母さまのご高齢や入院が続く中で、先のことを考えずにはいられない毎日なのですね。
不安や覚悟、そして少しの安堵が入り混じるお気持ちも、自然なことだと感じます。

浄土真宗では、心のきれいさや立派さで行き先が決まるとは考えません。
悲しみも安堵も抱えたままの私を、そのまま包むのが阿弥陀さまの願いです。
どんな感情があっても、それで見放されることはありません。

さて、葬儀のお金についてですが、自治体の「葬祭扶助」という制度があります。
生活が厳しい場合、最低限の葬儀を公的に支えてもらえる仕組みです。
生活保護を受けていなくても、対象になることがあります。

病院の医療ソーシャルワーカーや、役所の福祉課に相談してみてください。
「一人でできる備えを知りたい」と伝えるだけでも大丈夫です。
これは甘えではなく、残された人を守るための制度です。

どうか一人で抱え込まず、またいつでも言葉を届けてください。
お念仏とともに、ゆーこさんの歩みが支えられていきますように。

2026年1月29日 22:31
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有り難し
おきもち

個別相談可能
真宗山元派上西山正善寺住職

香典(相互扶助)

生命保険が入る可能性はないでしょうか?
また、親戚やご近所さんから香典をもらえる可能性もないのでしょうか?
香典には相互扶助の効果があります。
生活保護に反対するような親族がいるなら、その人達に葬儀費用を助けてもらえる可能性があります。
なお、浄土宗では、どんな悪人でも南無阿弥陀仏の念仏を称(とな)えれば極楽浄土に往生できると説きます。
葬式をしてもしなくても念仏すれば往生できますので、ご安心下さい。
早死にでも長寿でも念仏すれば往生できます。
事故死でも病死でも自死でも念仏すれば往生できます。
なむあみだぶなむあみだぶ
なむあみだぶなむあみだぶ
と一定リズム(好きなテンポ)で念仏するようにしてください。
葬儀は、そのときになれば何とかなります。
身寄りのない孤独死の人でも、役所(行政)が何とかしてくれますよ。

2026年1月30日 12:36
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

質問者からのお礼

こんにちは。 今回の問答にはこれまでの質問で最速且つ一番多く回答がつきました、皆様ありがとうございました。
しつこいですが、少なくとも私は母親を憎んでいて早く死んでほしいのではなく、きちんと弔って互いのしがらみを失くせば来世ではうんと幸せになれるかもしれない等と絵空事を思い描いたのが質問のきっかけでした。それだけに、たまにニュースで『親の遺体を遺棄』や『亡くなったのを隠して年金を不正受給』といった理由で逮捕される人を見ては、もしかすると自分の未来の姿かもしれない…と本気で考えた事もありました。 すると、その後は強烈な自己嫌悪と希死念慮に襲われしばらく何も手につかなくなってしまいます。

同じ町内の住人で私の母親の現状を知る人はほとんどいないです。 元々ド田舎で死んだ父親とも面識があった方は皆亡くなったか施設に入られて、その子供や孫の世代は我関せずといった雰囲気をプンプン醸し出してます。中には父親の葬儀に来なかったばかりか香典もくれなかった人もいて、数ヶ月後理由を聞くと『たまたま親族が県外に引っ越す予定だったから1週間地元にいなかった。 それもあってお金がないから香典も払えない。』と全く悪びれず言われ、怒りを通り越して笑ってしまいました。

母親はかろうじて意志の疎通はできますが、元々身体が丈夫じゃない(にも関わらず、経済的に不安定な中で私と兄弟の子供2人を産んだのは愚かとしか言い様がないです…)のと高齢である事からほぼ寝たきりです。 勿論、これまで主治医と今後の治療方針について何度か話し合いましたが、典型的なボンボンって感じで貧困や精神的な虐待とは無縁に見える人でしたから残念ながら私は全く信用していません。

なので、私が先にあの世へ行くのは母親を退院(言いたくないですけど、病気が完治しないのは明白ですしその点についてだけ主治医も同意してました。)させる事よりも難易度が低いはずです。が、もし失敗したら前述した近隣住人から腫れ物に触るを通り越して村八分になるのが目に見えてるんでやらないだけです。
たとえ未遂に終わろうが、兄弟や他の親族にどう思われるかなんて知った事じゃありません。

また少し感情的且つ長文になってすいません。 最終的には市役所または包括センターに相談してみます。

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