葬儀代も出せないなんて終わってますよね。回答受付中
不穏なタイトルですみません。が、断言はできないですけど母親は長生きできない気がします。 現にまだ入院してますし、それにこの前の質問の回答に書きましたけど今年後期高齢者になりますから可能性は高いです。
とはいえ私と違って監視下に置かれてる(無論、精神疾患の治療をするためではあるのですが)以上、今まで最悪の事態は避けられてきたものの加齢や自然災害には抗えないじゃないですか。 そして、いざそうなったら哀しみよりも安堵の気持ちが大きいはずですので、実際にそうなったら私はきっと極楽浄土には行けませんね…。
話を戻して、質問したいのは現在ほぼ無職で独身の私が母親の葬儀にかかるお金をどう工面したら良いか、です。生活保護を受給できてたらそういう時にも助けてもらえると聞いた事もありましたが、残念ながら世間体を第一に 考える親族達には未だに反対されてます。
ですので彼らには極力頼りたくないのと、最期の親孝行という意味合いでも一人でできる事は全部やってから心起きなくこの世を去りたいんです。
『お母さん達を悲しませないためにも、もっと生きて!』とか、そういう言葉は聞きたくありません。何故なら余計に死にたくなります。それと、私が母親の死を待ち望んでるとかそういう決めつけもできれば止めてください(生意気ですいません)。
どうか教えてください、よろしくお願いいたします。
結婚は墓場への入口だと考えている。 漠然と死にたい気持ちを抱えている。 仕事が長続きしない(定年まで同じ仕事を続けられる自信がない)。
お坊さんからの回答 1件
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先の別れを思う中で、できる備えについて
ゆーこさん、ご質問ありがとうございます。
お母さまのご高齢や入院が続く中で、先のことを考えずにはいられない毎日なのですね。
不安や覚悟、そして少しの安堵が入り混じるお気持ちも、自然なことだと感じます。
浄土真宗では、心のきれいさや立派さで行き先が決まるとは考えません。
悲しみも安堵も抱えたままの私を、そのまま包むのが阿弥陀さまの願いです。
どんな感情があっても、それで見放されることはありません。
さて、葬儀のお金についてですが、自治体の「葬祭扶助」という制度があります。
生活が厳しい場合、最低限の葬儀を公的に支えてもらえる仕組みです。
生活保護を受けていなくても、対象になることがあります。
病院の医療ソーシャルワーカーや、役所の福祉課に相談してみてください。
「一人でできる備えを知りたい」と伝えるだけでも大丈夫です。
これは甘えではなく、残された人を守るための制度です。
どうか一人で抱え込まず、またいつでも言葉を届けてください。
お念仏とともに、ゆーこさんの歩みが支えられていきますように。


