もう手遅れかも
私にはASD/ADHDという発達障害があります。これまでも様々な職種を経験しましたが、仕事が長続きせず、自分に合った仕事が全く見つかりません。自分の天職は何なのか、自分を客観視できず、今でも苦しんでいます。なんか、今、ぼーっとしててただ時間が過ぎてくだけで退屈な日々を送っています。私は発達障害というだけで人生ハードモードです。どうして自分だけ恵まれないのって思ってしまいます。合わない職種や職場でも、我慢して働かなければならないのでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自己アピールすることで周りからの理解も得られる。自己分析を。
働きたいと思っても、上手く馴染めなかったりすると、働くのが難しくなってしまいますよね。自分に合った環境や職種があれば、頑張りたいって思うのにね。
発達障害であっても、何が不得意で、何が得意なのか、自己アピールすることで周りからの理解も得られると思うのですよ。これは、どんな人にも働く上で必要な自己分析です。
どういう理由で続かないのか。また自分を活かせるものは何かを、しっかり伝えられるように。
あなたもお住まいの「障害者就業・生活支援センター」で相談していきませんか。一緒に考えてくれる職員がいると思いますよ。
お金のため
基本的に、働くのは自給自足で衣食住を手作りしたり、お金で他人から衣食住を提供してもらうためでしょう。
仕事に自己実現を求めるのはあくまでオマケであり、自給自足またはお金のために作業するのが動物や人間の労働の基本です。
日本では、働けない人でも生活保護や失業保険等で最低限度の生活費は行政からもらえます。
生活保護受給者の多くは、医療や介護もほぼ無料になります。
あなたがそれで満足して生きていけるなら、働く必要はないのです。
一方で、あなたが、もう少しお小遣いが欲しいとか貯金できる余裕が欲しいと思う場合は働いた方が良いことになります。
仕事に自己実現を求めるのは後回しにして、「もっとお金が欲しいのかどうか」という単純な考え方で良いと思います。
シンプルに考える方が悩み苦しみが減りますし、妄想雑念(過去や未来や自分や他人に関する思考の堂々巡り)が減る方が、脳内の時間を有効活用できで疲労も減る可能性があります。
仕事に時間を費やした方が余計な妄想雑念をしなくて済む場合も、仕事した方が良いかも知れませんね。
ご質問ありがとうございます。
そうですね、やはり我慢しないといけないでしょうね。
ただ、我慢していることも工夫次第では我慢しなくて済むかもしれません。
我慢していることも周りの協力で我慢しなくて済むかもしれません。
ですから、同じ特徴を持っている人たちと情報交換したり、職場で話し合ったりすることも良いことだと思います。
役に立つかどうかわかりませんが下記のような本もありますので読んでみてくださいね。内容は難しくなく具体的でわかりやすいですよ。
職場や家族の方が読んでも発達障害の勉強になると思います。
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』(對馬 陽一郎 (著), 林 寧哲 (監修))
勉強が得意でしたらいろいろ資格を取ってみたら役に立つことがあるかもしれませんよ。



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