夫への向き合い方
結婚して約3ヶ月の夫についての相談です。付き合って約2年で同棲1ヶ月で結婚しました。夫は優しくて真面目で話し合いも出来る私には勿体ない位の人だと思ってました。しかし、結婚生活がつらいです。
先月初め頃に夫と元職場の女性と2人で飲みに行こうとしたのが大きな原因です。夫はその人に対して恋愛感情は無いとの事でやり取りを見せてくれましたがこれは本当だと思います。ただ、恋愛感情がなくても異性と2人で食事することや妻がいる男性を誘うその女性に嫌悪感があり行かないで欲しい事を伝えて喧嘩になりました。その後は仲直りしましたが、事ある毎に思い出してしまって落ち込んだり夫に対して嫌味を言ってしまいます。そして昨日夫が家で職場に電話をするのに扉を閉めただけで浮気を疑ってしまって落ち込んでしまい、その事を伝えました。一応聞いてくれたのですが、その後には「じゃあもう寝るね」とどうでも良さそうな反応でした。夫としては恋愛感情が無ければ浮気ではないという認識みたいでこの反応になったんだと思いますが、これで心が折れてしまって現在仕事と最低限の家事以外できません。夫には理由は言わずに体調不良とだけ説明し、心配してくれて家事も代わってくれます。
話し合いが出来れば良いんですが、相手が元々忘れっぽくその場を取り繕う事を言って忘れたり喧嘩してる内に私が泣くと「面倒くさい」と発言した事や後日意見を言うと「後出しジャンケン」と言ってきた、それに加えて私が自分の意見を言うのが苦手で正直言い難いです。
また、夫はこだわりが強くて生活の中でも私が意見を言うと謝りつつも反論してきてその場で私が納得してしまって後々モヤモヤしてしまうことが何度かあったり、私がキツく意見を言うのが苦手でヘラヘラしてしまうという面、私自身鬱持ちで物事を悪く受けとりやすいのも影響してると思います。
しかし、休みは毎回夫の趣味に付き合ったり相手の偏食を考えて料理したりじゃれ合いで軽く叩かれたり(痛くないがびっくりする、男兄弟育ちだからかも)するのが辛くなってきて夫は好きだけど結婚は失敗だったかもしれないとかもう少し同棲すれば良かった、付き合ってる時の性格は偽りだった?等の後悔があります。
結婚は続けたいのですが、夫への向き合い方についてのアドバイスを私への喝も込でお願いします。まとまりのない文章ですが読んでいただいてありがとうございました。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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ワガママを言わずに妻を労い食事も栄養を考えて食すよう、伝える
どのような関係であれ、夫が女性と2人で飲みに行くのは嫌ですよね。勘繰りたくもなりますものね。夫さんも、あなたへの配慮が足りなかったと思います。
ただ、やましい関係でないと言わわれたら、信じるしかない。だって、関係をどのように証明しても、一度疑い夫婦関係がギクシャクしてしまえば、夫さんからの気持ちは離れていくばかりです。
あなたが妻なのですから、そこはどうぞ自信を持ってくださいね。
あなたも夫さんの行動に敏感になり過ぎているように感じます。誰もが足りないところもありますし、相手を自分の思うような夫像にしていくことも傲慢なのかなと思いますと、やはりここは相手を信じていくこと。そして、感情的にならずにきちんと向き合ってもらうこと。そうでないと、互いに不満ばかりになり、夫婦関係は上手くいきませんからね。
また、あなたがしんどいなら、毎回 夫さんの趣味に付き合わなくていいのだし、偏食があって、夫ばかりに合わせるのではなく、夫さんにもワガママを言わずに妻を労い食事も栄養を考えて食すように、伝えましょうね。
こだわりが強いのはお互い様
誰にでもこだわりやプライドがあり、自分の考えや生活習慣を簡単には変えられないと思います。
お互いに、相手は「こだわりが強い人だな」と感じる。つまりは「お互い様」なのです。
日常生活では、欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩、煩悩に伴う妄想雑念が、ストレスや失敗を増やす原因になります。
夫婦は、相手の煩悩を「お互い様」と許す慈悲の眼差しと、お互いが煩悩で失敗しすぎないように、ときには叱咤激励やブレーキをかけ合うことの両方が必要でしょう。
難しいですね。
元職場の飲み友達がたまたま女性であることはあり得ることだろうし、元同僚だから話せることや、共通の友人を交えて3人でというわけにもいかない事情もあるでしょう。
夫婦でじゃれ合うときの軽い暴力?も含め、あなたは「これは嫌だ」「相手の気持ちも考えてね」と主張し続けるしかありません。
基本的に男女間では言葉にしないと伝わらないでしょう。
一方で、夫の気持ちや背景も考慮して、「嫌だけど仕方ないから今回は許してあげる」と妥協も必要ですね。
あなたはメンタルの不調もあり、妥協できるキャパが小さくなっているのかもしれません。
夫婦がお互いに辛くなっているなら、離婚することも妥協案の一つでしょうね。
ということで、「嫌だ」と主張は続けつつ許しや妥協も必要、だけと限界値まできたら離婚も考える、メリットとデメリットを比較しながらその都度その都度判断しましょう。
他人をコントロールすることはできないので、自分の心をとう調節するか、それしかできないのが人生なのかもしれませんね。
夫婦で話し合っていくこと
拝読させて頂きました。
あなたと夫さんとの考え方や意見の違いであなたもとても悩んでいるのですね。詳細なあなたや夫さんのことはわからないですけれど、あなたのそのお気持ちとてもわかるように思います。お気持ち心よりお察しします。
夫婦でもやはり考え方も意見も違いますからそのようなことはあるものです。ですからやはり落ち着いて誠意をもってお二人で話し合っていくことを続けていきましょう。これからの生活でも様々なことで違いはあるのです。それをお二人で話し合いながら合意点を見つけていくのが夫婦生活です。
今すぐすべてのことに答えを出す必要もありません。それぞれの思いやお考えを話していきましょう。その際にお互いのことを大切に思いやりましょう。
そのような紆余曲折があってこれからのあなたと夫さんの未来が開けていくのです。
あなたがこれからも夫さんと誠意をもって話し合いながら思いを分かち合い、仲良く幸せに生き抜いていかれますように切に祈っております。
そしてあなたと夫さんを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )