死が怖い回答受付中
とり女性/30代
10年前に、母が若年性認知症で辛いと相談しました。そんな母も亡くなり「やっと終わったか」と思いました。
すると、次は私の番だと思いはじめました。
私は狭いところや暗いところが大嫌いで恐怖症だと思えるほどです。
火葬されることが怖くてなりません。
本当に意識はないのだろうか。
熱い、痛い、苦しい、怖いと本当に思わないのだろうか。
などと、考えても仕方のないことを考えてしまいます。
不安で涙も出ることすらあります。
2026年8月17日 21:49
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お坊さんからの回答 1件
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それは生き続けるためにある感覚
こんばんは。お母様、お送りになったのですね。私からもお念仏お唱えします。南無阿弥陀仏。
さて火葬が怖いとのこと。それは全く健全な感覚だと思います。熱いも怖いも、あなたが生き続けるために、危険から身を守るために必要な感覚です。命終えた後は、だからそれらからは(ある意味)解放されます。仏教でも古くから「四苦八苦」の中に収まる、大切な問題意識です。そして、その苦しみから離れることを説いているのが仏教なのです。ですから「その時は大丈夫」とご安心ください。
繰り返しますが、生きていくために必要な感覚でも、命終えてからはそれらを手放す。それらの不安から解き放たれる、と言っても良いのかも知れません。その時は、「ああ私が生き続けるために、さまざま働いてくれてありがとう。おかげで生を全うできました。ありがとう、私の感覚たち」とお礼を言ってあげてくださいね。
2026年8月17日 23:24
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有り難し


