苦しいです
こんにちわ、私は今、カスタマーハラスメントを受けて休職中の老健施設内看護師です。実は、かなり問題ある入所者さんが居て、その方は認知症は無く糖尿病で足を切断していて、県南から息子さんのいる市内まで出て来て居ます。とにかく他の入所者さんをいじめるし、暴力を振るって県南の施設を退職になるわです。しかも遥々ミャンマーから来てくれている職員や私達ナースにもカスハラをして何人も辞めたり、心を病んだりしています。施設の上司は定員割れを恐れて退職もさせず、でもデモだってです。虐められた入所者さんを居室しか無い3階へ追いやり、その問題ある入所者さんをイベントのできるディールームのある2階にそのまんま住まわせて、やりたい放題させてます。ただでさえ経営難であり、離職率も高いのに‥そこで質問ですが、わたしも今、心を病んで精神科から診断書を貰い休職中です。それなのに職場からしつこく電話で「どうなん、出て来れるん」などと人の心を無視して電話して来ます。
一応、その方は次長心得であり、お寺の息子さんですがイマイチ人の心の痛みが分からない人です。そんな職場は辞めて違う施設か診療所へ転職すべきなのか?それとも
無理して今の職場に復帰してサンドバッグ要員として居ないといけないのか?悩んでます。まとまりの無い文章でごめんなさい
よろしくお願いします
お坊さんからの回答 4件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
酷使すれば健康被害も。施設側の企業体質にも問題有り。
それは大変ですね。上司の対応では、職員や他の入所者さんが、犠牲になっている状況ですよね。施設運営ばかりを気にして、大事な人を守ることが欠けています。現に、何人も辞めたり、病んでおられるのですから、環境や健康に被害がでるのは目に見えています。
こういう場合、暴力まで振るう入所者さんですから、ここでは見れませんと退所通告を行っていいと思うのですよ。それをせずに、職員を酷使させるのでしたら、入所者さんだけの問題ではなく、施設側の企業体質でしょう。あなたに診断が出て休職をしていても、配慮すらありません。これでは、安心して働けませんよね。
あなたは、看護師の資格もお持ちなのです。転職を考えていかれる方が、心も安定していくのではないでしょうか。どうぞ、ご無理のないように。
いまは休職して時を待つ。
本件の問題の本質は、その入所者さんだけにあるのではなく、むしろ施設側の管理体制にあるように感じました。
利用者さんは大切なお客様ではありますが、だからといって、何を言っても、何をしても許されるわけではありません。
他の利用者さんへの暴力やいじめ、職員への暴言などが繰り返されているのであれば、施設として事実関係を記録し、本人や御家族と話し合い、再発防止策を講じる必要があります。
必要であれば利用上のルールを明確にし、それでも改善されない場合には、他施設への移行を含めて検討することも施設運営の一つだと思います。
ところが御相談を読む限りでは、
問題行動を起こしている方への対応よりも、被害を受けた利用者さんを移動させる。
職員が何人も辞めたり心を病んだりしているのに、抜本的な対策を取らない。
さらに、精神科から診断書が出て休職しているあなたに対して、
「どうなん、出て来れるん」
と繰り返し電話をしてくる。
これでは職員を守る管理体制が十分に機能しているとは言い難いと思います。
そして、ここが一番大切です。
医師が休養を必要と判断して診断書を出しているのですから、まず治療と休養を優先してください。
ただし、今すぐ勢いで退職を決める必要もないと思います。
心身が弱っている時には、大きな決断を急がない方がよいこともあります。
まずは主治医と相談しながら療養する。
職場からの連絡についても、電話ではなくメールや書面にしてもらうなど、負担を減らす方法を検討する。
そして体調が少し落ち着いてから、
「この施設は本当に職員を守る気があるのか」
「復職して同じことが起きた時、施設は具体的に何をしてくれるのか」
を冷静に見極めてください。
そこで何も変わらないのであれば、別の施設や診療所へ移ることは「逃げ」ではありません。
看護師として働く場所は、そこ一か所だけではありません。
人を看護する仕事だからこそ、看護する側の人間まで壊れてしまってはいけないのです。
なお、暴力やカスタマーハラスメントについては、日時、内容、誰が見ていたか、上司に報告した内容、その後施設がどう対応したかを、できる範囲で記録しておく。
まず御自身を立て直すこと。
職場に戻る価値が本当にあるのかを判断されてはいかがでしょうか。
どうか御無理なさらないでください。
人になつかない動物もいます
その入居者を人間だと思うと腹が立ちます。
人になつかない動物を飼育していると思えば、文句を言われても鳴き声に思えるでしょう。
それと、「またか」と過去と今を繋げると腹が立つので、毎回新鮮な気持ちで臨む方が良いです。
ある禅僧は、知人から同じギャグを聞いても、毎回初めて聞いたように笑ったそうです。
過去をひきずらず、「今・ここ」を新鮮な新しい1秒間として生きられたら、「またあいつか」という怒りブーストは減らせるかもしれません。
その方が、あなたのストレス軽減になると思います。
速やかに相談し悪縁を切りましょう
拝読させて頂きました。
そのような状態のところにあなたは戻るべきかどうか悩んでいるのですね。詳細なあなたのことはわからないですが、あなたの辛いお気持ち心よりお察しします。
現在もその施設がそのような劣悪な状態が続いて人権侵害が起きているようでしたら速やかに法務局等公的機関にご相談なさってみたり厚生労働省等医療介護の管轄機関に相談してみて対応してもらいましょう。そして速やかに人権侵害をやめて改善してもらいましょう。
もしも一切改善されないのであればそこに戻ることはお勧めしません。あなたにとっては大変な被害を受けたところですから被害届を出してもいいと思います。そしてあなたに対して誠意をもって謝って頂き損賠賠償してもらいましょう。あなたにとって悪縁です、悪縁は速やかに切りましょう。
あなたが先ずは安心して毎日を生きることでき多くの方々に支えらてご縁を大切にして生きることできますように、穏やかに充実した人生を生き抜いていきますように切にお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )