世田谷区、椅子でもOKな坐禅会or法話会
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
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在家・独学で仏教を学んだり自分なりに少しだけ実践したりしていますが、
出家・在家問わず仲間がいたらなと思っている今日このごろです。
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そこで、通いやすい世田谷区あたりで坐禅会を探してみましたが、
「初心者は椅子でもOK」と書かれているものがなかなか見つかりません。
自分で結跏趺坐を試してみたら痛かったので、無理をして痛めないよう、当座は椅子坐禅が良いかなと思っています(結跏趺坐は自分でトレーニングして、慣れてからが良いかなと)。
法話会はそもそも催されているお寺さんが少なそうで、探しづらいです…
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質問としましては、
・世田谷区近辺(調布市、狛江市、目黒区、大田区、渋谷区なども含む)で椅子でもOK、かつ良心的な参加費(数百円〜1,000円程度)の初心者でも安心できる坐禅会(できれば懇親会的なものもあると好ましいです)
または
・初めてでも聞ける、世田谷区近辺の法話会(できれば出家または在家の方と交流できるもの、何度も参加できるものが好ましいです)
をどちらか一方でも構いませんので、お教えいただければと存じます。
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追伸
以前お金が無いことを別の相談の中で書いていましたが、今はアルバイトを始めて少しだけなら出せるようになったので、参加費程度なら出せる、という感じです。
診断書はまだありませんが、ADHDです。 少し前までひきこもりでした。 我執が強く、人と衝突しがちで、コミュニケーションを避けがちです。 しかし仏教は「社会から降りられるもの」と思っています。 全ては縁起であり、有無善悪良し悪しなどから離れなさいと。 そういった真理が私には本質に感じられ、少しだけ学んだり実践したりしています。
我執というのは、「べき論」というものだと思います。 フードロス、フェアトレード、自転車の歩道走行、〇〇はこうあるべき…そういうところから外れた言動を目の前にすると苦が生じます。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
各宗旨の本山や、関東エリアの事務局に問い合わせを。
具体的な情報でしたら、坐禅を重んじる臨済宗や曹洞宗の本山に問い合わせをなさる方が確かだろうと思います。各都道府県エリアの寺院情報も把握しているのではないでしょうか。
法話会は、他宗旨でも行われています。私のお寺も、椅子席ですし、毎月常例法座を勤めています。このように、開催しているお寺は、多くあると思いますよ。
私は浄土真宗本願寺派ですが、同宗派で関東の事務局は、築地本願寺です。そちらでも問い合わせをしてみてくださいね。ホームページにも載っているのではないかしら。
直心是道場 坐禅は姿勢よりこころのありかた
当山の読む坐禅会ならばfacebookで24時間絶賛営業中です。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1488015463368630&set=a.469179555252231¬if_id=1787882448218207¬if_t=feedback_reaction_generic&ref=notif
わたしゃ、世田谷の野沢三丁目に住んでおりました。当時珍珍ラーメンは当時290円でした。なつかしい。(現在閉店)
坐禅って足ではなく、心、精神、脳みそでやるもんですから、場所よりも内容かと。道場の雰囲気より指導者で選んだ方がいいですよ。
私は総持寺で10年修行しましたが、坐禅が坐禅になったというのは5年目ぐらいでした。
リンク先のページに坐禅に関して丁寧に書いてありますので参考になさってください。
仏道をならう、坐禅をするとは、自己を明らかにすることです。
自己を明らかにする方法は、この身心の上のオレオレ、自分自分した自己意識のアクションを止める(自己を忘れる)工夫をする。
その工夫とはモノコトに触れながら、それを追わず、目で見ず、耳で聞かず、認識分別にわたらず全身でそうあるままに処する。
坐とは座=座ることではなく、坐とは「居ながらにして」の意ですから、姿勢よりも静慮。坐=ALWAYS。いつでもどこでも脳みそが運営していない時などないでしょう。
禅=静慮=自己のありようをみつめる。
その為には脳みその能動的な活動をOFFるのです。
OFFるためには、能動意識を自覚してそれを使わんようにする。
手を握ってみる。広げてみる。それは能動意識ON状態。その力を抜く。すると能動意識OFF。それを全身でやればいい。目は見えるまま、耳は聴かず、きこえるまま。鼻は呼吸に任せ。身は為すことを無くあらしめる。
すると思考や能動意識ではなく、体感されている事実が優位に立ち始める。
そこが坐禅の始まり。場所でない。
そこに至らなければ、坐禅の格好をして思考をしているだけ。要点、要領を教えてくれる坐禅会に行きませんと、事務的な坐禅会で何をしていいかようワカランまま、手応えのないことをやるだけになります。道元禅師は正師を得ずんば…とお示しです。
禅宗は悟りを得られた老師の門下の坐禅会でないと型通りの調身・調息・調心だけでおわります。
細かな内容は直接問い合わせるのが確実かと思います
細かな内容までは結局、実施されているお寺さんにきいてみないと分からないと思います。
このようなサイトで良さそうな場所の坐禅会を探して、直接問い合わせるのが確実かと思います。
↓
質問者からのお礼
皆様ありがとうございます!
全て自分だけで調べてたらきっとわからなかったものでした…
まずは本山に問い合わせてみて、今まで何も参加したことがありませんので、近場で雰囲気味わってみて、それから良い指導者がいそうなところをまた本山に聞いてみる、って流れがいいかな、と思いました!
色んなとこ行ってみたいとかで自分でも探せそうならネットで坐禅マップなど使いつつ探してみようかと!
また何かありましたら投稿させていただきますm(_ _)m



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◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )