いつまでターゲットにされる?
5年近く前に、同じ部署の人周り年上の同僚と絶縁しました。
急に話しかけなくなった私のことが気に入らず、身近な人から他部署にいる友達にまで私の悪口や、あるはずもない噂をされ社会的信用を一時的に落とされ転職も考えていました。
同じ部署だから、表面上だけの付き合いに留めておけば良かったのが今となったら後悔しております。
手を動かさず口ばかり動き(したくない仕事のフォローは私がすることも多かったです)
根掘り葉掘り他人の情報を手に入れ、名前も知らない社内の人の話を終業時間後にも付き合わされる日が続き、我慢の限界で絶縁しました。
自己愛が強く、執着心が非常に強く、自分がされて嫌だった事や、嫌いな相手のことをいつまでも根に持つタイプなので、私は関わらないようにしています。
5年も経つのに、未だに噂話を流されることにたまにカチンとくることもあります。
戦ってるわけでもないですが、視野に入るのも嫌で疲れました。
心のもち用をご教授ください。
お坊さんからの回答 3件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
上司にハラスメントを報告。正々堂々と、相手の行動に抗議。
それは、大変な目に遭いましたね。未だに噂話を流されているとのこと、勘弁してほしいですよね。名誉毀損です。
ただ、そんな人なら、周りの人達も同僚を警戒しているのではないでしょうか。仕事に関係のない話なら付き合ってられないですよね。相手(あなた)から愛想を尽かされたことに気づき、逆恨みなのですから、手のつけようがありませんよね。
上司には、同僚から受けているハラスメントを報告しておいてもいいのではないかしら。自分のことだけでなく、周りのことも吹聴して回っていること。これでは、社内情報も外に漏れてしまう恐れがあるのではないかと気がかりで、距離を取らざるを得ないということ。これで上司からも、目を光らせてもらえるのではないでしょうか。
そうやって、あなたは正々堂々と、相手の行動に抗議したっていい。
今のままでいいですよ!
憤怒のお気持ちが伝わってくるようです。心より同情申し上げます。
私もかつて、人が良いと言いますか、頼まれると嫌と言えず、「難しい相手であっても、ご縁があって一緒に仕事をするのだから、自分のほうが改善し、何とかうまくやるべきだ」と考えていた時期がありました。
相手は私より二回りほど年上の、いわゆる「お局様」でした。
私は指摘を受けないよう、微に入り細に入り、細心の注意を払って仕事をしていました。
ところがある日、回議書の判子の押し方まで注意されました。
「上司の欄に向かって頭を下げるように、少し斜めに押すのが常識。そんなことも知らないの?」
そこまで言われました。
一応、私は総合職の係長で、その方は一般職員でした。
しかし周囲は誰も口を出しません。
「触らぬ神に祟りなし」です。
やがて、
「あの人にも問題があるのではないか」
という風評まで立つようになり、結局、私は一年半ほどで別の部署へ異動しました。
今になって思えば、もっと早い段階で毅然と対応してもよかったのだと思います。
人間関係というものは、こちらが誠意を尽くせば必ず改善する、というものではありません。
距離を取るべき人もいます。
相談者様は、もう五年も十分に耐えてこられました。
相手を許さなければならないわけでもありません。
仲直りする必要もありません。
もう一度分かり合おうとする必要もありません。
噂を流されれば腹が立つのは当然でしょう。
ただ、その人の言葉のために、相談者様の心の中にまで居場所を与える必要はありません。
「また言っているな」
それくらいでよいのだと思います。
相手を変えようとせず、
相手と戦おうともせず、
必要最低限の仕事だけ淡々と行う。
そして、ご自身の人生を生きる。
五年前の決断を後悔する必要はないと思います。
むしろ、
「人には、近づいてよい人と、距離を取るべき人がいる」
そのことを学んだ、大きな人生勉強だったのではないでしょうか。
許す必要も、邂逅する必要もありません。
どうぞ毅然と生きてください。
悪言や悪行、悪縁を切りましょう
拝読させて頂きました。
その人は他者への悪口や噂話をしているのですね。その人のなさっていることは悪意や悪言や悪行です。
そのようなことは罪悪です、そのような悪行をしている方には必ずその報いが直ぐに訪れます。
ですからその人とのご縁は悪縁です。悪縁は直ぐに切り捨てましょう。あなたに災いがもたらされないようにその人とは縁を切ってしまいましょう。
あなたがそのような悪縁を切り、悪意や悪言や悪行から離れ、善き考えや言葉や行いを進んで行い、心清らかに安心して毎日を生きることできますように切に仏様や神様やあなたのご先祖様に祈っています。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます。
今の自分らしく、そのまま生きていきます。



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