hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

どうしたらいいのか分からなくなってしまいました

回答数回答 3
有り難し有り難し 49

初めて質問させていただきます。

私はバツイチシングルマザーで、今年再婚する事になっていました。

熊本地震で家を失い、彼の一人暮らしの家に小学生の娘と私の母と3人でお世話になっていました。

お腹のなかには8ヶ月になる子もいます。

しかし、母と娘とずっと一緒に暮らしていたので2人が離れて寂しくなるのではないかとばかり考えて、彼の優しさに甘えて彼のストレスに気付いてあげる事が出来ず彼の気持ちを失ってしまいました。

なので明日から娘とお腹の子とまた車中泊になると思います。

母は兄弟に引き取ってもらおうと思っています。

もともと母以外の家族(父とは小学1年生の頃から疎遠、兄2人姉2人)とは仲が悪く近くに親戚もいないので頼るところもありません。

貯金もなくアパートも震災後なので探しても見つかりません。

あと2ヶ月で出産を迎えてしまうし、入院しても娘が一人になってしまうし、産後も車中泊、仕事も出来ないでしょうから生きていく方法が分かりません。

なので出産してしまう前に3人で心中しないといけないだろうなって所まで来ています。

自殺する事も、親の勝手で娘もお腹の子も死なせてしまうのは重い罪になるだろうと思っていますが他に選択がありません。

家族で心中してしまっても子供達だけでも魂は助けてもらえるのでしょうか?


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

すぐに母子生活支援センターに電話してさください。

お住いの県または市に、そういう機関があります。そこから、母子生活支援施設を、紹介してもらってください。母子ともども、入居可能施設があるはずです。身重の状態で車中泊はおやめください。わたしは、ソーシャルワーカーでもあります。適宜ご相談ください。ますば、至急電話して泊まるところを確保してください。何とか乗り切ることをいのっています。浄光寺

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

追記あり

nanohanao様

追記、支援情報のSNSでの呼びかけはすぐに中止しました。

赤ちゃんポストで有名な慈恵病院さんならば支援連携先もあるかもしれませんので、妊娠に関わることであれば、何でも相談に乗って頂けるようですので、一度、ご相談されてみて下さいませ。

http://ninshin-sos.jp/

・・

間もなく臨月となられる中での車中泊は、エコノミー症候群はもとより、この暑い中、熱中症等、母体、赤ちゃんにも大変に危険です。

それに、心中などとんでもない。

何か具体的な良い支援先がございましたら、また、追記にて書かせて頂きたいと存じます。

どうかはやまらずに、何卒にも宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

最新の仏教論考はこちらでご覧頂くことができますが、公開、非公開は随時に判断しています。 https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k

御退会されるとのことでありますが、
魂の救済を願われるならひとことだけ。

どんなことがあろうと守り抜くというこころにこそ
救いのひかりがあたります。

「つとめ励むものは、不死(苦しみのない)者である」
お釈迦様は仰います。

心中の道はかんたんです。しかし、それはあなたにも
おこさまにもまわりのひとたちにも痛みと苦しみを「与える」道です。

いま、あなたは苦の中にあります。
しかし、その環境にあっても、おさなごという、未来を
護ろうとするならば、必ずや道は開けるのです。
相手に苦を与えて、相手に安らぎを望む、そんな矛盾した
道理のなかに、救いはありません。

未来という窓を閉ざして、どうしてその窓のなかに
あたたかなひかりを届けられましょう。

明日は誰にもわからない。わたしにもわかりません。
でも、いい日であるようにと信じて、願い生きることは出来ます。

明日がいい日となるように、今は生きるみちを懸命に見出し、
あなたに出来るかぎりをつくしていく。
そこに、あなたのいう本当の魂の救いがあります。

苦しみをなくすには、今日と言う日を懸命に生きることです。
それが、明日の喜びと幸せに必ず繋がります。

そのために、いまは行政であったり母子センターなどにかかり
多くの人手を借りましょう。

あなたにさちあれ。あなたのおこさまにさちあれ。
あなた方の今と、その続く先の未来に、さちあれ、さちあれ。

{{count}}
有り難し
おきもち

質問者からのお礼

拡散されると困るので退会します。

拡散中止してくださってありがとうございます。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ