中年の息子の愚行に、年老いた親はまだ責めを負うべき?
弟の事で悩んでます。
弟はもうすぐ40歳になります。
非常に幼い思考で、短気で、すぐ暴言をはき、物を投げたり、時には暴力を振るうこともあります。虚言癖もあり、中学生がつくような、バレバレのたわいない嘘から、犯罪行為に等しいと言えるような重大な嘘をも平気でついたりもします。職も気に入らないとすぐ辞め、すでに何回も転職しております。
こんな弟に、私の親、特に母は、心底、心痛しており
「私の育て方が間違っていたのか」
と、毎日自分を責めて苦しんでいます。
しかし、こんな大人になっても、子の失態は親の責任と責められなければならないのでしょうか?
私は、もう、親の責任ではない、二十歳超えて、社会に出たら全て自分の自己責任だよ。と慰めてはいますが、それ以上に母を慰めてあげられる言葉が見当たりません。何か良いアドバイスがあればよろしくお願いします。
(追記 母は、今で言う、ワンオペ育児の状態に加え、幼い子供だった私達に加え、一時期は義父の介護までしたりと、大変な日々の中、私達を育ててくれました。特に、弟が中学の三年間不登校になった時は相当、苦しかったそうですが、母は、不登校における様々なカウンラーに相談したり、受け入れてくれる学校を探したりと、一生懸命でした。結果、高校を無事卒業し、大学まで行けました。周りは本当に奇跡だとびっくりしたほどでした。母は、真面目で熱意とそして愛がある人だと私は尊敬してます。)

有り難し 28

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