自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

夫が自分で貼ればよい
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
宗教の慣習への執着はプライドの煩悩の一種だと言えます。
それに連動して怒りの煩悩も発動すれば、自分と他人のストレスの原...

最初が一番怖い
誰でも、やったことがないことや慣れていないことには不安や恐怖を感じるものです。
(発達障害等では、その傾向が強い人もいるかもしれません。)
結局は、失敗も含め、経験を重ねて慣れていくことが一...

ぎっくり腰に例える
「うつ」は外見ではわかりにくいので、脳みそのぎっくり腰だと考えてみてはどうでしょうか。
ぎっくり腰になった人が、元気な人と同じように重い荷物を持ったりすることは困難です。
また、腰痛の症状が...

神通力
文献(仏教のお経)では輪廻転生を前提に考えますので、来世で新しい生命に転生します。
来世で人間の赤ちゃんになったり、天(神々)になったり、動物になるなど、一般的には前世の記憶はいったん忘れます...

意識の対象を切り替える
例えば台風が来たときは雨戸を閉めて防御し、台風が通過するのを待ちます。
過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念の台風に意識が飲み込まれると悩み苦しみストレスの原因になります。
その場合、意識...

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏、
なむあみだぶなむあみだぶ
と念仏を称(とな)えて、極楽浄土に往生したいと願うなら、その人は阿弥陀仏の本願力(他力)によって極楽浄土に往生(転生)できる。
浄土宗ではそのよう...

煩悩があるから
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は誰にでもあり、煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
そのお母さんも煩悩による悩み苦しみストレスで、もがいて暴れているのでしょう。
お気の毒ですね。
...

メリットとデメリットを考えて
あなたの障害(又は病状?)の具体的な状態が私にはわかりませんので、
あなたご自身が自分の状態を振り返り、
まずは、グループホームにいることのメリットとデメリットを落ち着いて考えてみましょう。...

刺激がないと頑張りたくないのが人の性
生活に困窮して追い詰められている場合は、どんな仕事でもお金のためにやりたいと思えるかもしれません。
現状はそのような「お金が足りない!」という刺激がないわけです。
私達には誰にでも怠けの煩悩...

新しい情報(転職先等)が刺激になる
今ある情報の中で決断できず、思考の堂々巡りになってしまうとストレスの原因になるかもしれませんね。
そのような場合は、まずは新しい情報を得るために動いてみてはどうでしょうか。
例えば、転職先を...

悟りを目指す
目標がないということは、自由な時間を手に入れたと前向きに考えることも可能ですね。
そうであれば、仏教を学び、悟りを目指す生活にチャレンジしてみても良いでしょう。
また、たとえこの世で悟れなく...

発遣法要
複数の位牌は、繰り出し位牌か過去帳にまとめることが可能です。
あなたの祖父母や曾祖父母くらいの名前や戒名や死亡日の記録を手元に残しておくのは悪くないと思います。
また、本来、仏壇・仏像は、あ...

時代背景、三学非器、二種深心、二尊教
法然上人が専修念仏の道に入られた直接的な原因は、善導大師の著作の文章でビビッと来たことでしょうね。
「順彼仏願故」(かの仏の誓願に順うのだから正しいに違いない)というお言葉です。
当時の時代...

他人のミスを許せる人間になって下さい
不注意で死なせてしまったのかもしれないと恐れていらっしゃるのですね。
仮にそうだとしても、故意にやったわけではないでしょう。
ミスは誰にでもあります。
国家プロジェクトのロケット発射でさえ...

小説を読む
小説を読む等、物語を通して他人の視点を想像してみると、自分の罪や愚かさを恥ずかしく思える可能性があります。
また、物語を通して他人の失敗例を想像してみると、自分の煩悩(欲・怒り・怠け・プライド...

辛いですね。
大変辛い状況だとお察しいたします。
収入が最低生活費よりも少ない場合は生活保護を受けられる可能性があります。
生活保護を受けられれば医療費も無料になります。
まずは、役所に相談してください...

親は必ず亡くなる
私が23歳のときに、私の母は病死しました。
人はいつ亡くなるかわかりません。
ですから、お母さんが亡くなったたら亡くなったで、あなたはやるべきことをできる範囲でやれば良いだけです。
心配事...

怒りやプライドを手放して明らめる
運動神経が良くても、チョロチョロしてコーチの話を聞けない子供もいるでしょう。
運動神経が悪くても集中力を切らさずコーチの話を聞ける子供もいるでしょう。
どちらもそれぞれ、その子の才能・能力な...

事実と思考を切り離す
仏教的には、悩み苦しみの原因の多くは、過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念であると言えます。
過去の事件や加害者の存在という事実を忘れる必要はありません。
それでも、日常生活において、事件...


