自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

児童相談所に相談も
兄弟どちらか、もしくは両方に発達障害がある可能性もあります。
例えば、児童相談所や役所の保健師さんに相談して、兄弟のどちらかにショートステイ(児童養護施設等へのお泊まり)をさせ、兄弟を物理的に...

過去は過ぎ去りもう無い
過去は過ぎ去りもう無い。
未来は未だ来たらずまだ無い。
過去の失敗に学ぶことは良いことですが、今を明るく生きることの方がもっと重要です。
そのようなミスは、お寺のお坊さんも御本尊様も気にし...

順序(ルール)は判断の助け
おっしゃるように、物事には順序やルール(縛り)がありますね。
お釈迦様が定めた戒律も、出家者向けの戒律だと200項目以上あります。
ルールが細かいことは窮屈で厳しい面もありますが、マニュアル...

里親という選択肢も。どのみち一切皆苦。
親がいない児童等を里親として育てる選択肢もあります。
養子縁組しない里親制度もあります。
行政から委託を受ける方で、お金が出る場合もあります。
一度、里親制度について調べてみてはどうでしょ...

仏教知識、智慧がある方が良い
例えば、不殺生戒を守った方が良いという仏教知識を持っている人が、それでもやむを得ず殺生してしまったり、うっかり無意識に殺生してしまう場合が「熱い鉄球」だと知っているケースではないでしょうか。
...

できて当たり前のことでも褒める
毎日お疲れさまです。
お母さんとして頑張ってられることに頭が下がる思いです。
ただ、お子さんが自分でやりたいと思わないと難しいかもしれませんね。
まずは、親から見てできて当たり前のことでも...

夫が自分で貼ればよい
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
宗教の慣習への執着はプライドの煩悩の一種だと言えます。
それに連動して怒りの煩悩も発動すれば、自分と他人のストレスの原...

最初が一番怖い
誰でも、やったことがないことや慣れていないことには不安や恐怖を感じるものです。
(発達障害等では、その傾向が強い人もいるかもしれません。)
結局は、失敗も含め、経験を重ねて慣れていくことが一...

ぎっくり腰に例える
「うつ」は外見ではわかりにくいので、脳みそのぎっくり腰だと考えてみてはどうでしょうか。
ぎっくり腰になった人が、元気な人と同じように重い荷物を持ったりすることは困難です。
また、腰痛の症状が...

神通力
文献(仏教のお経)では輪廻転生を前提に考えますので、来世で新しい生命に転生します。
来世で人間の赤ちゃんになったり、天(神々)になったり、動物になるなど、一般的には前世の記憶はいったん忘れます...

意識の対象を切り替える
例えば台風が来たときは雨戸を閉めて防御し、台風が通過するのを待ちます。
過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念の台風に意識が飲み込まれると悩み苦しみストレスの原因になります。
その場合、意識...

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏、
なむあみだぶなむあみだぶ
と念仏を称(とな)えて、極楽浄土に往生したいと願うなら、その人は阿弥陀仏の本願力(他力)によって極楽浄土に往生(転生)できる。
浄土宗ではそのよう...

煩悩があるから
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は誰にでもあり、煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
そのお母さんも煩悩による悩み苦しみストレスで、もがいて暴れているのでしょう。
お気の毒ですね。
...

メリットとデメリットを考えて
あなたの障害(又は病状?)の具体的な状態が私にはわかりませんので、
あなたご自身が自分の状態を振り返り、
まずは、グループホームにいることのメリットとデメリットを落ち着いて考えてみましょう。...

刺激がないと頑張りたくないのが人の性
生活に困窮して追い詰められている場合は、どんな仕事でもお金のためにやりたいと思えるかもしれません。
現状はそのような「お金が足りない!」という刺激がないわけです。
私達には誰にでも怠けの煩悩...

新しい情報(転職先等)が刺激になる
今ある情報の中で決断できず、思考の堂々巡りになってしまうとストレスの原因になるかもしれませんね。
そのような場合は、まずは新しい情報を得るために動いてみてはどうでしょうか。
例えば、転職先を...

悟りを目指す
目標がないということは、自由な時間を手に入れたと前向きに考えることも可能ですね。
そうであれば、仏教を学び、悟りを目指す生活にチャレンジしてみても良いでしょう。
また、たとえこの世で悟れなく...

発遣法要
複数の位牌は、繰り出し位牌か過去帳にまとめることが可能です。
あなたの祖父母や曾祖父母くらいの名前や戒名や死亡日の記録を手元に残しておくのは悪くないと思います。
また、本来、仏壇・仏像は、あ...

時代背景、三学非器、二種深心、二尊教
法然上人が専修念仏の道に入られた直接的な原因は、善導大師の著作の文章でビビッと来たことでしょうね。
「順彼仏願故」(かの仏の誓願に順うのだから正しいに違いない)というお言葉です。
当時の時代...


