自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

迷っているときは
選択に迷っているときは、今ある情報では判断材料が不足しているときです。
このままで決める場合はサイコロで決めても良い。ご家族やお坊さんや占い師の意見も「サイコロ」の一種です。
サイコロで決め...

偏りすぎず依存しすぎず
早いうちに一人は付き合ってみて、ダメなら別れれば良いと思います。
一人目は妥協して、とにかく早めに経験を積むことで、その先の恋愛スキルアップにつながるのではないでしょうか。
仕事も恋愛も全力...

20年後の姿を想像してみる
今は相手もまだ若いから良いですが、20年後を想像してみましょう。
例えばあなたの周囲の60歳の人を思い浮かべてください。親や祖父母、学生時代の校長先生とかでも良いです。
さて、好きになった人...

動物の恋愛
ライオンのオスはたてがみの色が黒い方がもてるそうです。
動物が恋愛対象を選ぶときに見た目で選ぶことは普通のことです。
子孫を残すパートナーを選ぶわけですから、肉体の特徴も重要です。
人間の...

やってみないとわからない
あなたの性格や得意分野がわからないので何とも言えませんが、やってみないとわからない部分が多いですね。
ノルマのある仕事というのは成績次第では高収入になれる夢のある仕事だとも言えますが、そのよう...

考えない
過去の出来事も未来の不安も、事実なので無くなることはありません。
ですから、時々思い出したり不安を感じたりするのは問題ありません。
しかし、同じ情報の中で思考の堂々巡りに陥ると、無駄に時間と...

過去帳又は繰り出す位牌
仏具店で過去帳か繰り出し位牌を購入して、命日や戒名を記録しておけば、一人一人の位牌はなくしても良いと思います。
金銭的に負担であるなら、メモ帳か何かに上記の記録だけでも残しておいてはどうでしょ...

欲の煩悩に気付くこと
欲の煩悩や怒りの煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
その男友達とお話することは、あなたにとって楽しいこと(欲の煩悩が刺激され、もっと話したい、また話したいと思うこと)なのかもしれません...

正体不明の初対面の人は警戒される
正体不明で目的も不明の初対面のオジサンが警戒されない方がおかしいと思います。
あっちこっちハシゴするのではなく、一つのお寺に通い続けて顔なじみになる方が良いと思います。
門徒や檀家さんの家...

仏教に触れる機会は何よりの宝
お葬式に過度にお金をかける必要はありませんが、お葬式や七七日(満中陰)までの毎週のお勤めを通して遺族に仏教に触れてもらうことは何よりの宝物です。
お葬式でお寺との縁を結ぶことは人類にとって貴重...

瞬間ごとに新しい世界、新しい自分
自動車があっても陸上競技はあります。
ですから、絵が上手いということで人を感心させたり楽しませたりする場面は残り続けるでしょう。
一方で、どんな仕事や娯楽にも流行り廃れはあります。
時代の...

数撃ちゃ当たる
基本的には数撃ちゃ当たるだと思います。
ただし、若いうちの方が相手から選んでもらいやすい(若さってやっぱり武器です)。
いくらその場凌ぎで会話を盛り上げても、実際にお付き合いしたときには素の...

悩み苦しみの原因を消すのが仏教
私だったら檀家さんが亡くなったら無料ででもお葬式を勤めますし、戒名もお授けします。
それは仏教の僧侶・お寺としてできるせめてもの弔いです。
ただし、お寺の墓地を新たに取得する場合は檀家総会で...

二つの観点
まず、一切皆苦なので、生きている限り何らかの苦は常にあるというのが前提です。
そして、私達がそのような苦しい生の輪廻転生を繰り返している原因は、悟っていないことによる生への執着、渇愛なのです。...

迷っているときは
私は、迷っているときはどちらでも良いときだと考えます。
決定打となる情報がないので、正確・不正確が判定できない不完全なクイズ状態です。
それでも急いで決める必要があるときは、サイコロで決めて...

フグの肝は美味しくても猛毒
とらふぐの肝には猛毒がありますから、食べるのは禁止されています。
魚の肝ですから当然美味しいらしいです。
でも、美味しくても毒は毒。
たまたまそれを舐めてしまって死にかけたけどなんとか生還...

悪行為は煩悩(ストレスの原因)を増やす
例えば蚊やゴキブリを殺すなど、私達はそのお局よりももっとひどい殺生などもやっています。
それらの悪行為によって、私達の煩悩はより強化されます。
煩悩は悩み苦しみストレスの原因になるので、悪い...

自分と他者の悩み苦しみの原因を減らす方向
何が正しいのかというのは手段が適切かどうかという言い方もできるでしょう。
目的が何なのかによって、手段が正しいかどうかが異なります。
仏教は、自分と他者の悩み苦しみを減らすことを目的にしてい...

仏教に出会えたら生きる価値がある
輪廻転生を前提に考える場合、死んだら来世が地獄・餓鬼・畜生の三悪道になる可能性もあるし、人間だとしてももっとひどい環境になるかもしれません。
それと比較すれば、人間として生まれ、仏教(悩み苦し...

生きることは苦しみです
お釈迦様の悟った真理の一つが、一切皆苦なのです。
六根(眼耳鼻舌身意)と六境(色声香味触法)から入ってくる刺激は、強弱の違いはあれど、本質的には全て苦しみなのです。
生き物から苦が無くなるこ...


