自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

多方面の視点から
浄土宗で「深心」という言葉があります。
深い信心という意味ですが、「深い」ってどういうことか?と思いますよね。
実は二種深心と言って、信機と信法の二つの信心を合わせて深心と言います。
もの...

お釈迦様は他人のために生きた
お釈迦様は、35歳で悟りを開かれた直後、もはややり残したこともないし、悟りの内容を他人に説明してもなかなか理解してもらえないだろうから、このまま死を待とうかと思われました。
そこに梵天という神...

熱量の違いはあって当然
家庭環境や子供の数が異なるので、保護者の部活にかけられる熱量や内容に差異が出るのは仕方ないことだと思います。
どうせできることしかできない人生ですから、できることをできる範囲でやればOKだと思...

他人から言われたら腹が立つこともある
私は、因果応報、前世の因縁のせいで今の苦しみがあるという考え方が好きです。
そう考えられたら全ては過去の自分のせいだから、他人に八つ当たりしたり嫉妬したりする気持ちが薄れ、速やかに平安な気持ち...

過去の失敗
過去の失敗は誰にでもあります。
それを思い出して恥ずかしくなったり後悔することはあります。
ただ、仏教では「無我」と言って、「自分(私)」という存在は概念上の幻にすぎず、固定的な私はいないと...

外見の特徴
人は、出会った他人をわずか数秒間の第一印象で判断してしまうそうです。
ということは、外見で判断してしまうことも多いということでしょう。
質問内容ではよくわかりませんが、何かあなたの外見に特徴...

資格を取るのだから
住職になれる資格まで取るのであれば、専門学校や短期大学と同等の費用は必要だと思います。
衣や袈裟、草履や数珠、経本や教科書も費用がかかります。
履歴書はあった方が良いでしょう。
履歴書を提...

師僧ガチャ
初対面の人の弟子になるリスクってそういうことなんですね。
でも逆に、僧侶側からも、知らない人を弟子にしたら実はとんでもない弟子だったとなる可能性もあります。
やはり、お互いによく知った上で師...

荷物を下ろす時間をつくる
重い荷物をずっと持っていると疲れますが、時々荷物を下ろせば疲れが回復します。
道を歩くときにはカバンを持つ必要がありますが、車に乗っているときはカバンを下ろして良い。
心も同じです。
過去...

仏教は誰にでも向いている
仏教は、煩悩(悩み苦しみの原因)を制御したり消したりして、悩み苦しみを制御したり消したりする教えです。
誰にでも煩悩や悩み苦しみがあるので、仏教に向いていない人間はいないのです。
ですから、...

集中力は無常、怒りや不幸も無常
大変な状況、心よりお察しいたします。
ただ、私は他人だからこそ敢えて言わせていただきます。
どんな職業の人にもミスはあります。
アナウンサーがニュースを噛むのは人の命には関わりませんが、医...

人生の節目は全て「めでたい」
例えば、おめでたいはずの卒業式でも、別れを惜しんで涙する生徒や先生がいます。
だけど、卒業式がおめでたいことに変わりはありません。
私は、人生の節目は全て「おめでたい」と思うようにしています...

お祝いごと
お祝いの席なので、結婚式や入学式に出席できるような服装であれば問題ないと思います。
礼服やスーツだったら白ネクタイが無難かもしれません。
そのあたりは、住職や檀家総代さんに聞いてみる方が確実...

悟りを目指す(今生および来世で)
お釈迦様の場合は、あなたのように日常生活に意味を見出せなくなり、29歳で出家し、35歳で悟りを開いてブッダ(仏、真理に目覚めた者)となられました。
それ以降、80歳で亡くなるまで、人々に教えを...

余裕をもって続けられる仕事が良い
クリーニング店では2年間働けたのですね。
基本的に、長く働くためには、毎回多少の余裕をもって働ける仕事が良いでしょう。
心身の両方が毎日クタクタになるような仕事は長続きしませんよね。
あと...

四大の水大
アルボムッレ・スマナサーラ長老と藤本晃師の著書、「アビダンマ講義シリーズ ブッダの実践心理学第1巻「物質の分析」」で、地水火風の四大についての説明がありました。
日本仏教では昔の僧侶はアビダル...

体調不良の可能性も
例えば不安症(不安障害)など、脳・神経のコンディションが悪くなっている可能性もあります。
一度、医療機関に相談してみても良いと思います。
体調不良が原因の場合は物理的な肉体のケアが必要ではな...

専門家の意見を引用する
人は権威ある人の意見には耳を傾けるものです。
ですから、心理的虐待(暴言)で児童の脳が萎縮する場合がある等、専門家の意見や厚生労働省の情報を妻に見せることが説得力につながるかもしれませんね。
...

仮に別れても子どもにとっては父親
彼の両親は、息子がシングルマザーと結婚するのを嫌がっているのかもしれませんね。
相手の両親は、あなたが故意に子どもをつくって息子に寄生しようとしていると、勘ぐっている可能性もあります。
もち...

とにかく仕事を覚えること
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は、悩み苦しみや失敗の原因になります。
上司の言動はパワハラ的な部分があります。
それは上司にも煩悩があるからでしょう。
一方、あなたにも欲・怒り・怠け・プ...


