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お供えについて

今日6月1日は 伯父の49日です。
そこで、生前好物だったウナギをお供えしたいと思うのですが
やはりだめですか?
ちなみに仏壇でなく 祭壇みたいな台に 遺影と蝋燭などを置いています。
生前は食事厳禁だったため せめて天国では好きなものを差し上げたいです。
(浄土真宗本願寺派)

有り難し 20
回答 3

質問投稿日: 2015年6月1日 15:12

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

どうぞお好きなものをお供えください。

もし今後お仏壇を購入されたなら、その中へのお供えには正式な決まりや作法があり少々ややこしいので、お仏壇の外にお供えするのが無難だと思います。

3年2ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

お寺さんによって、違いはあると思います

供養のお気持ちを考えると、あげていただいてもいいように思います。
無駄な殺生にならないために、お供えした後は皆さんで頂いたらいいのではないでしょうか。

3年2ヶ月前

故人を思い出すことができるものをお供えください

はるかさん、はじめまして。
徳島県の法話と天井絵の寺 觀音寺 中村太釈と申します。

伯父の四十九日忌にて生前好きだったウナギをお供えしたいとのこと。ウナギをお供えしてもよいのか迷っておられるのですね。

なぜ、ウナギをお供えすることを迷ってしまうのでしょうか。
確かに、仏前のお供えは霊供膳など精進をお供えします。しかし、私は、故人を思い出すことができるものをお供えしてくださいと伝えています。

なぜなら、霊供膳に果物、お菓子、団子など型どおりのものをお供えしただけでは、故人を思い起こすには少し寂しい気がします。まだ亡くなってから四十九日しか過ぎていません。故人の思い出は記憶に新しいと思います。
故人を思い起こすには、好物だったものや嗜好品がいいと思います。好物だったもの(はるかさんの場合はうなぎ)を故人がおいしそうに口に運ぶ様子や、一口食べた時の何とも言えない表情を昨日のことのように思い出すことができるでしょう。

亡くなる前は食べることも叶わなかったとのこと。故人の思い出を参列者で分かち合うために、好物だったウナギをお供えし、偲んでください。

3年2ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

お忙しい中回答ありがとうございます。
うなぎ、買ってきました。
温めて供えます。
感謝いたします。

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