父の死が受け入れられません。
先日父が急死しました。
犬の散歩に行くと家を出て敷地から出るか出ないかのところで倒れてそのまま亡くなりました。
一言も話すこともなくいってしまいました。
母と祖母と4人で生活していたのに、いつも一緒に寝るまで同じ部屋でみんなで過ごしていたのに、そこに父はおらず仕事から帰ってくる時間に帰ってこないこの生活がまだ信じられません。
真面目な話など今まで大してしなかったので父に私をどう思っていたのか、いい娘でいられたか、
父の娘で幸せだったなど伝えたい言葉、聞きたい言葉は来年結婚式の前日にゆっくり話をするつもりでした。
後悔ばかりでいかに自分が父に甘えていたか、いかにダメな娘だったか、、、考えると後悔ばかりです。
父の死は頭では分かっているのですがどこかでまだ受け入れられず、、、
でも亡くなるまでの父の姿を思い出してはやっぱり亡くなってるんだと実感しなんともゆえない感情でその場から逃げ出したくなり辛くて父に手を合わせることさえ辛いです。
父の人生は幸せだったのか、近くにいるなら教えて欲しいのに私に父を感じる事ができず傍にいてくれてるのかさえ分からないダメな娘をどう思っているのか。
こんなこと思いながらも声も仕草も思い出せなくなるのかなと思うとそれもまた悲しくてどうすればいいのかわかりません。
父に会いたくて会いたくて毎日が辛いです。
こんなでは父がいいところに行けないのではと思いつつもどうしても色々思ってしまいます。私の気持ちは父にはいい事ではないのでしょうか。
私たち家族を父は見てくれいるのでしょうか。
急すぎて自分の死が分かってるのかも心配です。
いつか私が父の元に行ったらまた父に会えるのでしょうか。
もし来世があるならまた父と母の娘にもしくは父と母を守る立場でまた一緒にいたいです。
お坊さんからの回答 3件
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父はあなたの心の中で会うことができます
wasabiさん、こんにちは。
父が亡くなられたとのこと。お悔やみもうしあげます。
私も父が急逝したので、父に聞きたかったこと、学びたかったことがたくさんあり、たまに辛いことがあると、父を思い出して泣いてしまいます。仕事をするたびに、子育てをするたびに、父ちゃんは凄い人だった。振り返りが多くなっています。
毎日、仏壇で読経をして、父と会話しています。父は姿では見えなくなりましたが、父と心で会話することが多くなりました。父の子どもでよかったと本当に思っています。
お父さんと会えなくなったことは辛いことですが、あなたに対するお父さんの最大の願いは、あなたが幸せになることです。これからの生命を大切にして幸せな道を歩んでください。そして私たちも亡くなる時がきます。そうしたら必ず霊界で父に会うことができます。私もそれを楽しみに一所懸命生きています。
お互い人生がんばりましょう!私を愛してくれた父のためにも。合掌
耳を澄ます
拝
死を悲しみすぎるのは良くありませんよ?
大切な人の死は人生にとって重要な事を教えてくれるもの
貴女がいつもお父さんと深い話をしなかった事も
お父さんを愛している事をもっと表現しなかった事も
お父さんにもらった人生を今まで勇気を出して生きていなかった事
お父さんと旅をしなかった事
何かと理由をつけて行動しなかった事
そういった気づきの一つ一つは
貴女とお父さんの関係性からしか生まれる事のない二人だけのものです
そして、この宿題こそがこれからも続くつながりそのものなのだと知るべきです
もしお父さんがここにいらっしゃったら
きっときっと貴女と共通した自責を語られる事でしょう
そして、お父さんのこうした宿題をあなたが代わりに解決してあげる事は
大変大きな力を持った供養になります
そして、お父さんの功徳を積むつもりで
お父さんに受けた恩をそれ以外のまだ生きている多くの人に与えてごらんなさい
きっと死の本質が悲しみではなかった事に気がつかれる事でしょう
貴女の中にお父さんを活かして人生を楽しんでごらんなさい
それがお父さんの一番の願いです
合掌
共に歩んでます。
突然のご逝去で、目の前が真っ暗になられたと思います。
人はいつかは亡くなると、どこかで思っていても、現実を受け入れることは苦しいことです。
Wasabiさんの心中をお察し申し上げます。
又、お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
お父様も、急に生きる世界が変わってしまったので、ある意味びっくりされているかもしれませんが、Wasabiさんも同じだと思います。
話をしても届かない(届いてますが)目の前におられない(おられますが)でも、会話ができない。
もっと多くのことを話しておきたかった。感謝の言葉を伝えたかった。親孝行そておけばよかった。と思いますよね。
でも、そのことは心配しなくても、ちゅんと届いています。と同時にお父様も、同じように思っています。
悲しまないでといっても、これは時間が解決します。だから無理に我慢することはありません。泣きたいときは泣いてください。
これからは、Wasabiさんが幸せに暮らすことで、共に喜んで行かれますので、ご自身の人生を歩んでください。