日記を続けたいのに続かない
こんばんは。
今年も一年が終わります。御世話になりました。
年の瀬にくだらない質問で申し訳有りません。
毎年、1月1日から日記を書き始めるのです。気に入った日記帳を見つけ、今年こそはと気合が入るのですが、挫折してしまいます。
まず、出だしの内容が暗黒すぎて嫌になってしまうんです。毎年、今年は明るい内容を!と目標にするのに、毎年同じ出来事で文句ばかりの内容の1月になります。
義弟や主人の従兄弟からもらう子供達へのお年玉の金額が必ずうちより少ないとか、なぜか一月に集中する主人の休日出勤とか、思わず文句を言ってしまう出来事が続くんです。
来年もきっとそうで、主人の休日出勤は確定事項で、また暗黒日記になりそうです。
しかし、今回は日記帳すら決めてなく、書くのをやめようかと思うのですが、やっぱり、来年こそはと思う自分もいます。
明日、日記帳を見に行く予定ではいますが、どうしたら後で見返しても嫌な気持ちにならない日記を続けることができるでしょうか。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
いっその事日記の題を「暗黒日記」にしちゃおう
こんばんは
もうすぐ来年が来ますね。
日記を書くとの事、良いですね。
でも「マイナス日記」になっちゃうんですね。
実は私もネット上に日記をアップしていた頃がありました。まだ「ブログ」がなく、「日記レンタルサイト」なるものがあった時代でした。私の日記の題は「毒舌日記」でした。日常の事や社会に対して毒を吐きまくっていました(笑)。結構読者もついていたのですが、ブログ台頭の影響で、日記レンタルサイトが閉鎖され、当時書いた日記も消えてしまいました。
あなたも、日記帳を買ったらまず表紙に「暗黒日記」と書いて、いっその事暗黒前提の日記帳にしてはいかがでしょう?きっとストレス発散になりますよ。
そんなの書きたくないよぉ、って事でしたら、例えば日記ではなく家計簿にしてはいかがでしょう?事実だけを並べれば、暗黒にはなりません。
まとまりのないお返事ですみません。良い日記帳があると良いですね。
『お詫び』
投稿した文章は仏典・論書・祖録等を引用して予め法理を明示しなかった為に、回答内容が仏教とは異なった通俗的な価値観に比重を置いたアドバイスになっておりました。
この回答が仏教を学ばれる方々の妨げとなる可能性がありましたので、まことに勝手ながら回答を全て削除させていただきました。
代わりにここでは、仏教の概要を少し紹介させて頂きたいと思います。
『仏道』
仏教の門戸とその修行法は多種多様でありますが、その道のりの先にあるのは解脱です。
大乗仏教では、菩提心がその人に現れる時から仏道は始まり、数多の転生を繰り返し、数多の大師や仏菩薩と出逢いながら、久遠の修行の時を経て、その人の全てが捧げ尽くされ、そこで菩提心が開示されます。
道の始まりから人は、菩提心に導かれ解脱へ辿り着きますが、そこで悟るものも菩提心です。
道の初め、自らの苦しみからの解放を求める切なる純粋欲求であった個人的な菩提心はやがて、すべての存在を救いたいという祈りに裏打ちされた不屈の意志と信心をその人に刻み付け、非個人的な菩提心が解放されます。
そのような菩提心と與に道を歩む人を菩薩と呼びますが、菩薩の意志や信心、原動力の源が解脱の時に悟ることになる菩提心です。
菩薩が歩む大道の上には、見道や解脱、その先に続く仏としての完全な成就の因となる多種多様な修行が立ち現れます。
日本仏教という道もこの大道を源としているので、全ての道はそこへ還りつくようになっています。
その人の道はその人にとっての真性の師である覚者との邂逅や、久遠の時を與にしながら道を歩んだ法友との再会によって開かれ導かれていく歩みであると伝わっております。
どうかりんごヨーグルト様の出逢いとその歩みの上に障碍がありませんように。
願以此功徳
普及於一切
我等與衆生
皆共成仏道
合掌
どんな内容でもいんです。感情を交えて下さい。
暗黒日記、それでいいんですよ。
ただ、そこにどんな感情になったかを付け加えて下さい。
例えば・・・
ウチの主人の休日出勤が続いている。
私は寂しいと感じた。
お年玉が少なかったな・・・
まあ、毎年の事だし、あちらもわかってやってるんだと思う。
腹が立つけど、一年に一度だし、こだわるな。
りんごヨーグルト、がんばるがんばる!
など、、、
あくまでほんの一例ですけど、感情と、若干ポジティブな言葉を交えて書くことが、コツです。
見返したら、こんなしょーもないことで悩んでたんや。とか、、、
あー、こんなちょっとの出来事でも、楽しかったなって思えるんや。
とか、あの時はホンマ腹がたったわ!など、、
見返すと喜怒哀楽を感じれて結構楽しいですよ。
また、一番大事なとこですが、自分の感情、行動パターン、価値観が見えてきます。
ぜひ、一度来年試してみてはいかがでしょうか。
なお、書けない時が続いてもいいんですよ。
続けなきゃって、ご自身を追い詰めるとしんどくなってきますので。
一年の計は元旦にあり
りんごヨーグルト様
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。
ブログになりますが、実は、日記の毎日更新が13年目となっています。
本当は、あと3年分もあったのですが、レンタルサーバーの停止により、過去ログが無くなってしまいました・・
川口英俊の日記
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k
基本的には、天気、やったこと、そして、少しのメモ、雑記、感想、考察、そして、たまに本格論考など。
色々と過去を振り返って、思い出、教訓にすることもできますので、何とか続けられています。
まあ、気長に続けていくならば、毎日の出来事のメモ程度から始められると良いのではないだろうかと存じます。例えば、天気、自分のしたこと、その日の主要なニュースなど。そして、余裕があれば色々な感想などの簡単なメモも付け加えていけるようにしていければ。。
一年の計は元旦にあり。
充実した一年へと向けて、どうぞ良いお年を迎えられて下さいませ。
川口英俊 合掌
質問者からのお礼
皆様、このようなつぶやきに近い質問に答えてくださって、本当にありがとうございました。
暗黒でもいい、ありのままでいい、書かない日があってもいい、皆様のアドバイスがとても心に響き、新たな気持ちで、また日記に向い合えそうです。
今日は、そんなわたしにぴったりの、1月始まりの手帳兼日記帳を見つけることができました!暗黒なことを書いた日は頑張った自分を褒めながら、肩肘張らずに書いていこうと思います。
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。



話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。