今すぐにでも死にたいです。
何もかも解決できず、身動きがとれません。
1 元々実父とはうまくいかず、離婚を機にさらに悪化し、鬱を発症しました。実母はかなりの心配性でうっかり話すと事が大きくなります。両親とも誉めるということをしません。
2 母子家庭になり、生活保護を受給していますが、制限の多さと、友人やケースワーカーからの対応がしんどくて、早く抜けたいのです。しかし、鬱もあり仕事を続けられない。働いていたときもありますが、そんな気力はありません。
3 子供の学童の24才の指導員と個人的にメールをし一線をこえました。相手も少しはすきでいてくれたようですが、年の差もあり、また保護者という立場も考え、同時期に紹介された人ともあっていました。その相談を私もされていました。
そして、彼が学童の本部である児童福祉施設に正社員として就職しました。それからはほとんど会えなくなり、寂しさと嫉妬心がうまれました。
彼の職場に彼の対応についてメールをしたり、彼のもう一人の女性の職場に彼の職場のアドレスを使って私の存在や彼のプライベートについてメールしました。
女性の勤めるお店やその女性は憶測でしたが、あたっていたようです。お店社長から彼の職場に連絡があり、彼は謝罪をしに行ったそうです。
これが女性のお店側からひろがってしまえば、福祉施設の悪い噂が広がってしまいます。
私がしたと知らない彼は私に相談してきました。とてもやせてしまい、涙を流していました。
私がやったと言えず、ただ自分がやった事への後悔がうまれました。
そして、彼の職場である福祉施設に全てを話にいきました。彼の処分について私が判断することになりました。しかし、私は彼がしたことについては許すしかありません。
私も謝罪しました。
学童指導員と保護者の恋愛は禁止しています。今後関係を続けるのは自由ですが、過去も含めまた彼の職場に何か情報が入った場合は懲戒解雇になるといわれました。
もちろん、もう会うことも連絡をとることもやめました。
親にもシングルマザーとしての悩みも誰にも悩みをいえず、唯一の理解者でした。
自分のせいで失ってしまいました。
ここまで大きくなるとはおもわず、職場からも訴えられてもしかたないとおもいます。
今は死ぬ方法を考えるのみです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
最後まで待っていてくれる人を裏切ってはいけない
経済面で貧しい家庭は比べたらキリがありませんし、あなたより貧しい方々もおられますので、心のケアと心の豊かさについてお話しいたします。
1ご両親とはうまくいくにせよ、うまくいかないにせよ距離をとってみて下さい。
精神的に出家するのです。
人間世界は親子であれ他人であれ「わたくしルール」のぶつかり合い。それを避ける事です。
家族はみんなそれぞれ「わたくしルール」の押し付け合いです。
あなたはそれが苦しいのだと思います。みんなそうですよ。
個人は個人。家は家。あなたはあなた。それぞれぞれぞれ別々で分離するとよいでしょう。
古来より出家した方々も、人間ルールから出家した。自己の想念から出家した。坊さんになるという事より、まず出離、遠離、精神的に距離をとることです。
今インドで未だにカースト制度の差別システムから出家される方も、みな人間のルールから出家されているのです。
だから、あなたも、あなたを自分ですくってあげてください。
自分を両親から丁度良い所に処させるのです。
あなたも無自覚ながら親に対してマイルールを強要しているからこそ苦しい部分があるはず。そこは甘えずに自己責任。きちんと向き合って、その部分だけは自己責任でリセットしてください。❝親に高い人間性を強要しない❞❝褒められなくても親は親なりの愛情表現をしてきた❞
2友人がたとも心理的距離、精神的距離が近すぎるのではないでしょうか。
友人というのは、さほどあてにならない存在です。
みんな自分を生きています。
友人という言葉に騙されずに本当にチカラになってくれる人間だけを相手にしていればいいのです。
生きていくためにはお金が必要です。
それはそれ。これはこれ。あれはあれ。として、
心を苦しめる要素だけ心から排除するようにしましょう。
3男女の恋の火遊びのコワさを知ったという事です。
つい寂しくて子供よりも自分のために生きてきたという事でしょう。
母親として、もっと子供を優先するべきです。ですが、本音で生きただけ。
したいようにした結果なるようにしかならなかった。大きな学びです。
先日も相談がありましたが、その女性も大人の「男と女」の関係に溺れ、母親という立場より「女」という立場を優先してしまい、結果、不幸を招いた言われます。
あなたが帰るべき空母、母艦はお子さんです。子供は今もあなたの帰りを待っているのです。
まずは休んでくださいね
拝読させて頂きました。様々な人との出会いや別れのご縁の中であなたも大変苦しい思いをなさっておられることでしょうね。
人とのご縁は喜びもあれば苦しみもあります。
仏教的には愛別離苦や怨憎会苦は苦しみです。愛するもの好きな人とは別れなければならないですし、怨み憎い嫌いなものとは会わなければならないです。その感情の連鎖が私達にお互いの苦しみを与えていることでもあります。
或いは人との出会いや交流の中で偶発的にせよ間違いが起きてしまうこともございます。
それにはやはり自分自身にもその原因がございます。それは消すことのできない現実ではあります。
ですがそのことから逃避してしまうことは余計に多くの負担や苦しみが増すことになるのではないかと思います。
あなた自身も今の状態は大変お疲れになっておられるのではないかと感じます。
ですから先ずはしっかりと休んで頂きたいと願います。そして少しでも心にかかる負担を減らしてくださいね。
未来のことは誰にもわかりません。どんなご縁がこれから訪れるかもわかりません。
ただやはり己れを冷静に見つめ直しながらじっくりと周りを見回してみると必ずどこかに活路を見出すことができると思います。ひょんな事から人生は展開して参ります。
或いはあなたが気がつかな中でも周りはいつの間やら変わっていっているかもしれません。
今すぐどうこうしようと言うことではなく心を落ち着けてからじっくりと自分のことや周りの人たちを見つめてみてくださいね。
あなたやあなたのお子さんや皆それぞれに大切な人生です。
どうかあなたやお子さんの未来に幸多いく心豊かな毎日でありますようにと心よりお祈り申し上げます。
質問者からのお礼
早速のお返事感謝いたしております。
ありがとうございます。
心身ともに休めようと心がけたいとおもいます。しかし、なんとか眠れても夢見も悪く、何度も目が覚めます。起きていれば死ぬ方法を考え、やっぱり遊びだったんだなとか悪い方にしかかんがえられず、児童福祉施設なのに・・・母子家庭の現状もわかってない!と自分勝手なことを考えてしまいます。
親とも本心で話せず、いろんな機関で相談しても同じ内容。
どこに相談すればいいのか、助けを求めればいいのかわかりません。
一人で乗り越えるしかないとはおもいますが、その力がもうありません。
薬をのみ眠って見ようとおもいます。
ありがとうございました。
追記
ありがとうございます。
厳しくもあたたかいおことばに感謝いたしております。
自分のしたことが母親としてはあってはいけないことだと反省しております。
恋愛は自由だとはいえ、誰かにすがりたいがため、こども理由にしていたのかもしれません。
その人に関してはかなりおちついてきましたが、したことの重大さへの罪の意識が大きくなってしまい、許しをこうわけではなく、どうすればわかりません。
これ以上関わることはできません。
法に反するのならいますぐ警察へとおもいます。
道徳的問題であるなら、どうすればいいのか。
簡単に心を変えるわけにいかず、かかりつけの心療内科で注射をしてもらいにきています。
ありがとうございます。