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正師を得るにはどうしたらいいでしょうか

回答数回答 3
有り難し有り難し 16

独坐しています。そのため、修行に確信が持てません。
現在住んでいる場所は、土地がら坐禅会などの機会があまりなく、
正師を得るには県外の坐禅会などに参加するしかありません。
道を得るためですから、その機会を作ろうと思っています。
ただ、経済的な事情もあり、そうそう師を尋ね歩くこともままなりません。
何よりも、大した境涯でもない自分が、師の力量をはかれるとも到底思えません。
そのような私が正師を得るにはどうしたらいいでしょうか。

2015年12月6日 13:52

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

すべてのご縁が正師なのではないでしょうか。

iseosaru さん、ご質問ありがとうございます。

禅に興味をお持ちのようですから、私が属する浄土真宗の考え方とは少し違うのかもしれませんが、少しお伝えしておきたいと思います。

道を求められ、そのため正師をどうにかしてえたいというあなたのお心は、とても素晴らしいと思います。

「仏教の中の生活」ということをおっしゃった先生がおいでです。
そして、生活とは、たくさんのご縁を結ぶことであるでしょう。

遠くにある「道」や「正師」を求めることも必要ですが、今あなたが巡り会っている「ご縁」の中にも、きっとたくさんの素晴らしいものがあるのだと思います。

ほんのちょっとゆっくりと周りを見つめながら、生活をしてはいかがでしょうか。

それでも、今のあなたの気持ちが変わらないのであれば、存分に「道」「正師」をお求めになればいいでしょう。

2015年12月6日 18:10
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有り難し
おきもち

真宗山元派上西山正善寺住職

情報があふれている時代

まずは、あなたが日ごろ読んでいる本やインターネットなどから、信用できそうな師を見つけたらいいと思います。hasunohaのサイトでもいいかもしれませんが、そうした方に出会い、それをきっかけに広げていけばいいのではないでしょうか。本当に信用できるかどうかは、あなたにしか分かりません。

私が師に求めるものと、あなたが師に求めるものは違うかもしれません。
いずれにせよあなたの目で確かめていくしかないのでしょう。

仏道は自分自身を学ぶこと、自分の体があれば24時間どこでも坐禅ができます。
求めていればきっと良い出会いがあると思います。

2015年12月6日 19:54
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有り難し
おきもち

教えこそ正師

教えを学びましょう。
人を頼るのではなく
教えに頼りましょう。

2015年12月6日 14:18
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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れ...

質問者からのお礼

ありがとうございました。

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僧職を続けるかどうかについて

お世話になっております。 私は30代の会社員男性なのですが、 僧職を続けるべきかどうか悩んでおります。 元々仏道に御縁を頂いたのも 義父が地方の小さな寺院の住職を務めており 「棚経とか、休みをつかってやれば謝礼を出すから、得度しませんか?」と 副業感覚でお誘い頂いたので、深く考えず了承したという お恥ずかしい限りのものでございます。 (特に髪の毛に拘りも無かったもので(笑)) その後、棚経だけのつもりが… ・正月の会で、お経と儀式をやらされる(会前日の晩にやる事を聞く) ・本寺の副住職の「住職襲名の式」での役を勝手に受けてくる。  (その役が大変重要な役で、袈裟を3回しか着た事がない上、  お経を知らない者が出来るようなものでないものだった) ・「住職襲名の式」での内容に関しても、式の内容と問答が  書かれた本のコピーを頂くのみだった。  (その後、副住職のお寺での打ち合わせで、作法や動きの面で  知らないことが多い事が発覚、急遽義父に改めてお寺での  練習を依頼する) ・「襲名の式」当日にも知らなかった「やるべき事」がある事が  発覚。youtube等で検索して何とか乗り切る。 ・また私への確認無しに仕事を受けてくる。  (これに関しては「会社の仕事の都合があるから容易に受諾  出来ない」として保留にしています) というような事があり、会社の仕事もある中で 時間・体力の面と、何より義父の『報連相』の無さに 「これは続けるのは無理だ!」と考えているのが現状でございます。 その内、義父が勝手に「住職の修業の予約を入れてきた」などと言ってきそうで恐ろしいです… また、家内も家を空ける事に不満があるようで (お寺が地方の為、大体の場合は日帰りは不可能) 「やらないで欲しい」と言っております。 反面、文化的・歴史的な事が好きで、僧の儀式等に嫌な思いはありません。 「襲名の式」でお世話になった新命和尚様や 同年代の先輩の僧の方々には、大変感謝しており 他所者兼「にわか坊主」の私を仲間として受け入れてくれ、 大きな気持ちで導いて下さった事への恩も感じております。 (本来であれば師匠である義父が行う役割ですが(苦笑)) 「御恩や興味」と「現実」の間でどうするべきか悩んでおります。 また、厳しいご意見でも有難いので、ご助言頂ければ幸いでございます。

有り難し有り難し 17
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