hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

また!

回答数回答 2
有り難し有り難し 13

この前はいいへんじをもらい誠に有難うございます。
この前の話と言っても夢の話で
そのこの前の話の内容がじいちゃんが夢に出て来てお前は足を壊すからあの世に連れていくと言われました。
するともう一回じいちゃんの夢を見て、じいちゃん本体は出てきてないんですけど父さんが急に自分の部屋に上がってきて父さんもおなじ夢を見たってゆったんですよそうすると父さんよりも速く階段をおりようとすると変な力で体が浮いて見たことのない縄が天井につけられてて、首をつったんですよ
死んだじいちゃんに殺される夢を2回見てしまってこれはおかしいぞと思って書きました。
いいへんじをまってます。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

誰にとっていいへんじ?

あなたに都合のよい答えはありません。
真実は常に不都合なものと心得ましょう。
夢〜一切気にする事なし。以上。

{{count}}
有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

仮に夢が死を予言しているなら

夢があなたの死を予言しているとしたら、これからの人生(明日終わるかもしれない命)、どう生きたいでしょうか?
明日死んだら、来週の今頃は、家族があなたの部屋で遺品整理しているでしょう。

{{count}}
有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ