hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

最後の努力。

回答数回答 2
有り難し有り難し 23

借金
親のすねかじり
友人についてきた嘘
沢山ホラも吹いてきた。

生きてても、迷惑。
もちろん、死んでも迷惑。
でも、あと一回だけの迷惑なら、死んでいいと思う。

誰にも会いたくない。
仕事もしたくない。
痛いのも、考えて苦しいのも、いやだ。

一日だけ、考える。
無理なら、死ぬ。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

みんな迷惑をかけ、悲しみの中で生きています。

はじめまして。亀山純史と申します。
永六輔さんの言葉に「生きているということは、誰かに借りをつくること。生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと。」という言葉があります。もしかしたら、ゆたゆたさんも聞いたことのある言葉かもしれませんね。この言葉の中の「誰かに借りをつくること」とは、「誰かに迷惑をかけること」ということです。そして「借りを返してゆくこと」とは、私としては「仏教の教えに生きて行くこと」だと思っています。私たちは迷いの中を生きています。私たちは迷いの中を生きているからこそ、そこに仏教は生まれたのです。
自ら命を絶つこと、それは一回限りの迷惑ではありません。その悲しみを背負う人(家族等)にとっては、生涯を通して続きます。生きることは誰にとっても簡単なことではありません。人に迷惑をかけていて、この世を生き辛いと感じている人もいれば、悲しみの中で生きていて、生きることに辛さを感じている人もいます。私は悲しみの中で辛さを感じています。だからこそ、私には仏教の教えが必要なのだと思っています。
以上が、私からの回答です。少しでもお役に立てればと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧侶です。令和6年3月に、公立高校の教員を勧奨退職しました。その後、縁あって、令和6年4月からは「まちサポ雫石」というNPO法人のお手伝い、また、令和6年10月からは公立高校の非常勤講師をしています。 浄土真宗における僧侶は、仏さまの教えに生き、その教えを伝える者であり、人を悩みから救う能力を有した者ではありません。人の悩みを救う救いの主は阿弥陀さまです。ですので、hasunohaにおける私の回答では、仏さまの教えに救われているこの私の生き方、考え方を、皆様にお見せするだけです。そして私自身、お答えできるご相談の範囲はそう広くはありませんが、皆様のお役に少しでも立てればと思い、回答させて頂いております。

親より先に死んではいけません。
それが一番の親不孝だから。
借金のことはプライドを捨てて、親や弁護士に相談しましょう。
親のすねをかじって、その代わりに、例えば親の仕事を手伝って、辛抱強く生きて欲しいです。
雨の日も風の日も辛抱強く耐えて、実を作る作物の様に。

{{count}}
有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ