hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

正直に言うべきでしょうか

回答数回答 2
有り難し有り難し 34

もうすぐ30歳になる会社員の男です。
ちなみに勤続12年です。これまで社内試験に合格するなど人並みの努力はしてきたつもりです。

質問としては、今の仕事内容が合わないため担当を変えてもらうよう、正直に上司に言うか悩んでいます。

昨年の夏から担当業務が変わり、その時から心身ともに不調でやる気も起きません。会社にはなんとか気をごまかしながら通っています。
今の担当業務は業界の花形で出世にも大きく影響しますが、覚えることが多く常に臨機応変に対応しなければならないため私には苦痛で仕方ありません。結果もついてこず今までしなかったミスも連発してしまいます。このまま元気がないまま働きたくはないので担当を変えてもらいたいです。

しかし、これは逃げだと思い自分自身に嫌悪感を抱いてしまいます。

また、担当を外れた場合以下のことが気になります。
1.あいつには無理だったと影でバカにされる
2.周りと気まずくなってしまう
3.居場所がなくなるのではないか 
こう書き出してみると、他人の目ばかり気にしていて情けないです。
私は特に人付き合いが苦手なため悩んでばかりです。

何か前向きに元気になれるような考え方、捉え方はないでしょうか?
助けてください。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

変わるか変わらないかより、別の向き合い方の摸索も。

そうですか。。。それは、悩みますよね。
大変さは、あなたにしか分からないことだからね。
伝えることにより、起こるであろう変化を想定しながらも、言わないほうがいいのか、我慢して踏ん張ることがプラスになることなのか。

それは、あなたの経験からでしか判断出来ないと思います。
ただ、担当変更願いというよりも、なかなか難しさがあって悩むのだと、相談されてはどうかしら。取り組む、向かう姿勢など、今のままの環境にいながら、 良き方をアドバイスくださるかもしれません。その上で、決めてもいいのかなと思います。

変わるか、変わらないか、よりも、別の向き合い方を摸索してみるのも。
毎日、お仕事お疲れ様です。
無理ないよう、応援しています(^^)

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

相談する相手を考慮しながら

 かなり昔ですが、サラリーマンをした危険はあります。具体的な仕事の内容がご質問だけではわかりませんので、適切な回答は出来ないとはわかりません(具体的にわかっても、出来ないかもしれませんが)が、お悩みについては共感出来ます。

 月並みですが、まずは職場の同僚か先輩に相談してみてはいかがでしょうか?上司に現状を伝えた場合、人事考課に影響する可能性も考えられます。同僚・先輩に相談してからにした方が良いと思います。必ずしも適任の同僚先輩がいるとは限りませんが、上司に伝える場合のノウハウだけでも指南してもらった方が良いと思います。

 上司に相談するにしても、注意が必要だと思います。
  1、現状の問題点を伝え、自分なりに改善策を提案・相談。
  2、上司に改善策についての点検をお願いする。
  3、点検後に、どのように実行したら良いか、上司の指南を
    お願いする。
  4、改善策を実施しても改善の見込みが立たない場合は、
    担当替えをお願いする。
  5、担当替えをお願いする際には、新たな担当業務に対する
    抱負や企画を述べて、新たな担当への意欲をアピールする。

 上司と言っても、いろいろな人が居ると思います。懐の深い人も居れば、狭い人も居ます。悩みを言えば、すぐ何とかしてくれる人も居るでしょうが、「まずは自分で何とかしろ。」という上司も多いと思います。ただ悩みを言うよりも改善しようという気持ちだけは前面に出した方が良いですよね。同じ悩みを言うにしても、仕事に対する意欲を見せながら、「現状を良くしたい」と相談したら良いと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

質問者からのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
変わる、変わらないよりも向き合い方…
その通りかもしれません。どこまで相談すればよいかも容量が掴めず悩んでいました。

そうですね…。変わるよりもまずは現状の把握をしっかりして少しずつ改善できるようにしてみます。
自分自身、精神的に勝手にパニックになっていたのかもしれません。

大変参考になりました。ありがとうございました。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ