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2019年のあなたを表す漢字 募集中

お寺に嫁いだ嫁の家族。立場は1番下。

回答数回答 6
有り難し有り難し 130

先日、住職である義父が亡くなりました。
通夜には当然私の家族も参列したのですが、翌日に坊守である義母から呼び出されました。内容は

・私の家族が座った位置
・役員さんが帰る際、通りすがった母もお見送りをした事

を指摘されました。
お寺では1番は住職、その次に家族、親族、役員さん方が来て嫁の家族は1番下だとはっきり言われました。
なので座る位置も1番後ろ、表立ってお見送りするのはもってのほかとの事。
そしてそれは常識だと言われました。
役員さんに文句を言う人もいて経営に差し障ると困ると叱られました。

知らなかった私たちも悪かったと思いますが、これは常識なんでしょうか?
寺では常識かもしれませんが一般常識では無いと思います。
ちなみに、副住職である主人は知らなかったそうです。

そして見送りをしていた母に義母は
「しゃしゃり出て」
と言い放ちました。本当に常識がある方はこの様な言動するでしょうか?

席順も私の家族は誰かに席を譲られたそうで流れで座ったので悪意も全く無かったと話しても義母は聞く耳持たずです・・・

住職様方にお聞きしたいのはこの扱いはどのお寺でも当然なのか否かです。

2日間夜遅くまで手伝いに来てくれた母が不憫になり質問をさせていただきました。
長々と失礼しました。回答をよろしくお願いします。

2019年4月1日 10:54

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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お寺の常識、世間の非常識。

あくまで個人的な意見ですが、悪意ではない不注意のようなものであれば、私なら後で個人的に呼んで「これはこうしないといけない、こうしてほしい。」というような伝え方をするでしょう。
挑発的な単語を使う必要は全く無いどころか、かえって今度はこちらの品格を下げてしまいます。
お寺といえども一人の大人、社会人同士の付き合い方や処し方というものがあると思います。

今回は勉強になったなと前向きに捉えていきましょう。

2019年4月2日 17:47
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有り難し
おきもち

在家出身の高野山真言宗の僧侶です。 お坊さんよりもサラリーマンの方が長い...

「何が正しいか」も大事だが「目の前の人とどうしていくか」も

ご相談拝読しました。

大事なのはあなたとお義母様とどちらが正しかったのかということでなく、今回の件を踏まえてこれからどうしていくのかということでしょう。

そして何より、あなたは今回あなたのお母様が不憫な思いをしてしまったであろうことが悲しかったし悔しかったのですよね。

今後そのようなことがないように考えていきましょうね。

さて、お尋ねの

>この扱いはどのお寺でも当然なのか否か

については正直分かりません。宗派・地域・世代・個人で考え方も風習も様々でしょう。また、そもそもの問題ですが、それらが他ではどうなっているか、どういうパターンが一番多いのかということがあったとしても、現実に目の前のお義母様(坊守様)がどう考えているかということを無視することはできないでしょう。

それはお義母様に従いなさいということではありません。事前にお義母様の考え、お寺の方針を確認し、場合によってはあなたの考えも伝え、相互理解の元で協力して事を進められるようになる必要があるという事です。

今回は葬儀という事、まだ慣れていないという事もありバタバタしたのでしょう。でもそういうまたとない機会だからこそお義母様はお寺として失礼のない振る舞いを全体でしたいという思いがあったのでしょう。

もちろん、私としてもあなたからお聞きするお義母様の言動に全く問題がないとは思いません。
しかしあなたがその人と今後も上手くやっていかなければいけないのは事実でしょう。ここで他のお坊さんからの情報をお義母様と闘うための武器として持つのは得策ではありません。

他の意見を参考にするのはかまいませんが、あなたとお義母様が話し合える関係が築かれることこそが大切です。

お寺の内部に入ると想像以上にドロドロしていたり、古い因習があったりと残念に思う事も多いのかもしれません。今回の様に仏教の教えと矛盾するような世俗的な事柄に振り回されることもあるでしょう。

しかし、どうかそうしたことで仏教自体を毛嫌いしてしまうのでなく、仏教を大切にするためにも世俗的な事を上手くやっていける知識・忍耐・手段を身に付けて欲しいと願います。

お母様のケアはあなたとご主人とで話し合って十分になさってください。そしてお義母様との関係もご主人やお寺の役員の皆様などと上手く相談しながらバランスを探っていってくださいね。

2019年4月1日 13:42
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有り難し
おきもち

はじめまして。 北海道の道南地区にある若松という農村のお寺に所属しており...

仏法をあるじとし、世間を客人とせよ

葬儀の場ですよね?
だったら、席次や立ち振舞をよく弁えるべきだったのでは?
義母さんはお寺の坊守様という事になると思いますが、ということは、義母さんには義母さんの特別な責任があり、義母さんの補佐をしても義母さんを飛び越えたような立ち振舞はタブー中のタブーです。

”寺では常識かもしれませんが一般常識では無いと思います”
そんなことはありません。これこそ一般常識です。
あなたのご友人の結婚式や披露宴は、席次はテキトーでしたか?
スピーチや挨拶の役割分担はテキトーでしたか?

【仏法をあるじとし、世間を客人とせよ】
浄土真宗中興の祖・蓮如上人はこのように教えてくださいました。
仏教は万人に対して平等に開かれていますが、だからといって世間のルールに従わなくてもよいという意味ではありません。

”副住職である主人は知らなかったそうです”
そんなことでは困ります。しっかりと勉強してください。

2019年4月1日 12:49
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有り難し
おきもち

となりのトトロの世界のような山奥の田舎の小さな小さなお寺の住職をしています...

お寺だけが特別というわけでは無いと思います

嫁の家族は1番下

こういう言われ方したら、確かに気分が悪いですね。夫である住職がお亡くなりになり、悲しいけれどもきちんと葬儀を務めなければならない。そういう状況下で、気になることがあったので、苛立ってしまったのだと思います。

 本来、この点に一番注意を払うべきは喪主である副住職でしょう。でも、住職が亡くなったとなると、御寺院様への対応で忙殺されることも多いので、気が回らないことも多いと思います。
 そうなると、坊守である母にその辺の差配を委ねるしかないと思います。あなたも嫁として忙しかったと思います。忙しいけれど、事前に「自分の親族はどの辺に座るようにすれば、良いですか?」と義母に相談した方が良かったと思います。

 一般にその家の世帯主が亡くなった場合、葬儀に参列するとなりますと、概ね下記のような席順になるのではないでしょうか?故人との血の繋がりの近い方からの順と考えるのが一般的だと思います。

1、喪主(夫)
2、義母
3、喪主の妻、子供
4、喪主の兄弟とその家族
5、故人の兄弟
6、義母の兄弟
7、故人の従兄弟
8、故人・義母の甥姪

 「一番下」という義母の言い方は感心しませんが、血縁の近い遠いを考慮すればあまり前の方の位置とは考え難いですね。葬儀において、亡くなられた方の血縁関係は其の時其の時で変わります。あなたのお母様は、今回の葬儀では親戚の中でも血縁的には遠い立場にはあったと思います。ただ、娘のことを思っていろいろとお手伝いくださったのですね。ありがたいことですね。但し、お手伝いするにしても、裏方に徹せざるを得ないと思います。あまり表立つのは賢明とは言えません。

 「しゃしゃり出る」と言われれば不愉快かと思います。でも、集まっている親族の中で、自分の立ち位置を弁え、どう振舞うべきか空気を読むことも必要です。同じ言うにしても、義母もお手伝いいただいたことに感謝しお礼の気持ちを伝えた上で、指摘すべきだったと思います。

 葬儀は経験してみないとわからないことが多いです。義母の言い方はさておいて、とりあえずは自分自身が知らなかったことお詫びしておきましょう。今後も義父の法要が続くと思います。今は「今後のためにも、教えてください。」という気持ちで接していきましょう。同時に、夫にも「あなたが一番配慮しなきゃ。」と釘をさしておきましょう。

2019年4月2日 11:01
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有り難し
おきもち

お寺の世界はそういうものです。

もし在家から嫁がれていたら、たしかにお寺の世界のしきたりは、よく理解できないこともあるかもしれませんが、それは、それで長い間の、宗派、地域、風習などで育まれてきた世界です。同じ宗派内でも、地域が変われば、こんなに違うものかと思うことは常です。
知らなかったで通る場合と、大変失礼をしていることも多々あるかもしれません。
ここは、郷に入っては郷に従えです。当然、これから多くの寺院の方とお付き合いされていくことでしょうから、副住職も合わせて学んでいくしかありません。
お寺の常識とは、私もよく分かりませんが、それがお寺というものでしょう。

2019年4月1日 17:37
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有り難し
おきもち

日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

気にする人がいるのは事実

義母さんや檀家さんの中に、実際に気にする人がいるのは事実だと思います。
実際に不快に思う人がいるならば、それを防ぐ対応をするのが現時点です。
お寺は宗教法人ですよね。
宗教法人の構成員は、まずは檀家信徒です。お坊さんや寺族(住職の家族)も、役員・職員という立場ですがやはり信徒の一部です。
住職の葬儀を宗教法人の構成員が中心となって執り行うのですから、そこに構成員ではない人が出てくる場合には、やはり気をつける必要があります。
紅白歌合戦の舞台の真ん中に歌手のお母さんが出て来て和田アキ子と肩を組んで歌っていたり、「皆さん良いお年を」と司会者並みに仕切っていたら、視聴者から「誰だあんた」「目立ちすぎだろ」と言われるでしょう。
それと同じです。
宗教法人の構成員のイベントに、構成員以外の人が来ている。エキストラみたいなものです。
エキストラがなくては映画はできませんが、エキストラが主役並みに目立つと監督から怒られるのではないでしょうか。

2019年4月2日 2:11
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有り難し
おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

早急にお答えいただき、ありがとうございました。他のお寺の住職様とお話する機会がまだないためご意見を拝見する事が出来て良かったです。
義母から注意された後、義母から主人が冗談で周囲に離婚を仄めかすことを言っていたと聞かされ落ち込むと同時にそこまで言われる様な事をしてしまったのかと疑心暗鬼になり今回質問をさせていただきました。
貴重なご意見を参考にしながら今後どうして行くのかを考えていきたいと思います。お陰で冷静になれました。ありがとうございました。

「お坊さん、お寺の結婚夫婦問題」問答一覧

お寺って嫁より大事なものですか?

私は今お寺を継ぐため完全同居しながら乳幼児の子供を育児しています。 舅姑は手が空いている時は育児を手伝ってくれており助かっていることもあり、感謝もしています。関係も悪くないかと思いますがお寺の為だと無理を強要させられているように感じることが多々あります。 小さいお寺で主人も兼業しており私もパートにでていますが、お盆の時期は私だけ一時間未満の買い物の許可がおりなかったり、産後一月ちょっとでお盆の間のご飯三食みんな分用意させられそうになったり(子供は基本私がみながら)。 朝からずっと授乳したり主人のご飯の支度や見送りなど乳幼児で手がかかるのに9時になるまでには少なくとも身支度整えてお客さんがきてもいいように、と言われたり。お客さんがよくくるならわかりますがお客さんはそんなにきません。 姑達がいないとかならわかりますが在宅しているときが多く、遅くとも10時までには身支度を整えているのになんでそんなに早く早く言われなきゃいけないんだろうとただただ疑問です。姑達は8時過ぎまで寝てるし、パジャマで朝ごはん食べたりしてるのになんで私だけ?って思ってしまいます。 そんなとき嫁の扱いなんてそんなものか、私よりお寺のほうが大切なんだろうなと思うと姑だけではなくお寺のことも憎くなっていきます。 私が喉風邪をひき微熱ですがしんどいときに、それでも姑はお客さんがくるかもしれないからできれば着替えてといいました。 冷えピタ貼ってマスクしながら息荒くしてる嫁の身体なんてどうでもいいのでしょうか。きついなか子供のミルクを作っている嫁よりも家のことがお寺が大事ですか?と。 姑もお寺のこともどんどん嫌になっていきます。 姑が体調崩した時私は優しくできるでしょうか?子供の為にも鬼にはなりたくありません。 お寺なら当たり前のことなんでしょうか? たとえ具合が悪くてもパジャマのまま療養することさえお寺の人間なら許されないのでしょうか?

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親の望む道を行くか、自分のために生きるか

私はお寺の長女として生まれました。弟もいますが、軽度の障害があるため、父も母も「あいつには無理だ」と言っており、長年私がこの寺を何とかするものという暗黙の了解がありました。 大学を卒業後、付き合っていた在家の彼氏と結婚をしました。彼は大手のITの会社で働いていましたが、寺を継ぐために、後々修行をして住職として働くことを了承の上結婚をしました。ですが、快くOKしてくれたわけではなく「一緒にいるためには、そうするしかないから、仕方なく継ぐ」と言った感じでした。 2年後、会社を辞め修行の道へ入ることになりました。彼は会社を辞める際、なぜそんな人と結婚したのか?もっと良い人がいたのではないか?と言われ傷ついていました。かと言って離婚するわけにも、修行を断念するわけにもいかず、結局春からの修行へ行くこととなりました。 しかし、その内容は本人も私も想像を超えるものでした。私が寺の娘なばっかりに、好きな人に辛い思いをさせ、仕事も辞めてもらうことになり、とても負い目を感じていました。私の人生に付き合わせて申し訳ないとも思っていました。 私は自分のせいで辛い思いをしている彼をそばで見ていることが出来ず、彼は仕方なく始まったお坊さんの仕事に意義を見つけられず、結局夫婦関係は破綻してしまいました。 それから私は、もう一般の方と普通に恋愛をして結婚することは叶わないと思うようになり、お見合いもしました。しかし、父の仕事に対する姿勢や、本山の悪い噂など、仏教に対する不信感は強まってしまいました。 両親は、今まで寺を修繕したり、家を建てたりしてきたので莫大なお金を寺につぎ込んでいます。それは、私が継ぐ時に困らないようにとのことだったので、そうならなければ今までの努力もお金も失うと思っているようです。 自分たちは今まで住んでいた家を失い、私は実家と呼べる場所がなくなります。 でも、私には今やりたいことが他にあります。父や母を悲しませたくはありませんが、親の思うようにだけ生きていくのももう限界です。 それを父に伝えましたが「考えが甘い」「自分が幸せならそれで良いのか」「周りを幸せにして初めて自分が幸せになれる」と言われ全く聞く耳を持ってもらえません。 親は強者で、子どもは弱者。こちらが真剣に話をしても、所詮子どもの言うことと片付けられてしまいます。 どうすれば良いでしょうか?

有り難し有り難し 12
回答数回答 1

世間体に関して

先程 姑さんから言われた言葉で 納得ができないため お言葉を頂きたいです。 お寺に嫁いで2年目です。 今はまだ、お義父さん お義母さんの代なので 私たち夫婦は副住職でその妻です。 いろいろありますが乗り越えて頑張っております。 平日 火曜から金曜はパートにでていて うち2日は14時〜18時までの 子どもに関わる仕事 うち2日は11時半〜20時半 ただし通勤時間が長い為 帰宅は23時頃 販売に関わる仕事 土日はお寺の法事やらお寺の仕事をしています。 全てパートに出るに、姑さんから許可をとり働いていましたが 今日帰宅したら 「帰り時間が遅い、寺嫁として世間体がよくないから帰り時間を早めた方がいい」 と言われました。 帰り時間が遅くなる旨を伝えていたものの 販売の仕事は帰り時間が遅くなる。と伝えていた為、お姑さんからしたら 遅くなる時間は18時とか20時の事だと思った。との事 意見の相違があり私の伝え方がいけなかった所は反省しました。 ですが、今までパートで週2回 23時に帰宅してた際は 姑さんが寝ていた為 目で見てないから 何も言われておらず、 今日は起きていたから言われた感じでした。 「いつもは遅くないじゃない。 あ。私が寝てたから知らなかっただけか。 でも、世間体が悪いから早く帰ってきた方がいいと思う。」 という感じでした。 さらに言われたのが、 「遊びで帰りが遅いのはいいけど、仕事で帰りが遅くなるのは寺嫁として世間体が悪い」と言われました。 この言葉がわたしには理解ができません。 お寺さん側の方の考えは、 みなさんこのような考えなのでしょうか? 「寺嫁として、世間体が悪い。と言うなら 法事に出ず 趣味で外出してますよね? お寺の事やらず 出かけますよね? 法事中に車のエンジン音鳴らして遊びいきますよね? それは、寺嫁として世間体が悪いからにならないんですか?」 と反論してしまったのですが、 「わたしは長年やってきたから もう遊んでいい。わたしはいいけど あなたは世間体が悪いから駄目。」って いうことらしいです。 私にはいろいろ理解ができません。 お寺の方はみなさんそのような考え方なのでしょうか? それでしたら、どうしていけばいいのでしょうか? お言葉よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 4
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お坊さんと結婚して思う事

こんばんは、はじめまして。 昨年、お寺に嫁いだ新米な寺嫁です。 本来は旦那や家族に相談して解決していく事だと思いますが…旦那(副住職)に関しての話なのと お寺に嫁いだ以上、自分が決めた道だからあまり周りに弱音を吐かず。周りに話したらお寺の内情を知られるのもよくないかと思い我慢して過ごしてまいりましたが… いよいよ。よくわからなくなってきたため 同じお坊さんにお話を聞いていただきたく質問、相談させて頂きます。 私は一般家庭から嫁いだ為、仏教を習った事もなく 全てが初めての世界でした。 旦那とは2年交際をし、入籍しました。 お付き合いしている時の旦那は、優しくて 気が利いて 行動的でいろいろ連れて行ってくれました。 束縛がかなり激しく、連絡はマメに。毎日会わないといけない。人でしたが 結婚すれば 毎日一緒だからそれに関しては乗り越えられると思い いろいろありましたが 結婚を決意し、嫁ぎました。 お朝勤も毎日やってるよ!法事も忙しいんだよ! お寺は忙しいから仕事辞めてもらわなきゃならないな…といわれ 嫁ぐ以上 中途半端にならないよう仕事を辞め 嫁ぎました。 嫁ぎましたら…嫁いだ日から180度旦那は変わりました。聞いていた話はただ旦那が見栄をはる為だったこと お朝勤もしてない、法事中も寝て手伝わない 「仕事も辞める必要なかったのに。収入なくてつらい」なんて言われる始末。 挙句には「1人の時間がなくて俺は我慢してる」と 嫁いで完全同居な私に言い放つ。 そして 日々の日常は旦那ペース。 わたしから お寺の仕事やろう。お朝勤やろう。って声かけてる現状も不思議なくらい。 義理のご両親は、自覚の問題だからな〜で終わり。 終いには、私が率先してお寺の仕事すれば旦那もやるかもしれないからやっていって!と言われたり。 旦那は、お寺さんだからなのか 言葉が上手く。 外では最高に優しくいい旦那発言をします。だからみんないい旦那だね!あなた幸せだね!って言われて それがつらいです。 何やるにも、後回し。何かあれば、旦那の両親がやってくれる。と 私も休みたい日はあるのに 休んでいいよ!俺休んできたから!なんて声かけは一回もなし。 私はどこまで頑張ればいいのでしょうか? お寺に嫁ぐというのはそうゆうお坊さんを支えなければいけないのでしょうか? 心の持ち方を教えてください。

有り難し有り難し 28
回答数回答 1

跡継ぎを探しております

私の実家は三重のお寺です。 跡継ぎがいなくて困っています。 私(女)は兄弟姉妹もいないのですが、両親は、私をお坊さんと結婚させて継がせるなどとは考えておらず、他のお寺さんからお坊さんを呼んで跡継ぎにする予定でいたため、私は小さい頃から「継がなくていい、好きに生きなさい」と言われてきました。 そして実際、父の先輩お坊さんのお弟子さんを迎え入れることになり、お盆やお葬式の時に手伝っていただいていました。 しかし、そこまで話が進んでいるにもかかわらず、その跡継ぎ予定の方と彼女さんの間に赤ちゃんが生まれ、その上彼女さんはお寺の奥さんになることを拒否しているようです。 父も、直接本人から上記の話を聞けている訳ではなく、どう切り出せばいいのやら、という状態らしいのですが、望みは大分薄そうです。 私もお寺に戻るつもりはありませんし、未来の結婚相手にお坊さんになってもらうつもりもありません。それは両親も同じ気持ちです。 そのため、三重のお寺に入ってくれるお坊さんを探しております。 彼女さんや奥さんがいらっしゃっても、お寺の奥さんになることに同意されているのなら大歓迎です。 どなたか、うちのお寺に入っていただけないでしょうか。もしくは、入ってくれそうな方をご紹介いただけないでしょうか。 よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 7
回答数回答 1

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