死を克服または納得したい。
やまかわ女性/30代
よくある話ですが、幼少から死が怖くてたまりません。自分の存在がなくなることが怖いのです。
20代までは年に数回、死が怖いスイッチが入るとただただ泣きじゃくっていました。
30代になり子も産まれ慌ただしく、スイッチの入る頻度も少なくなって年に1度くらいになりました。
しかし子が幼稚園に入った4月から月に1度ほどスイッチが入るように。生活に余裕が出てきたから?
それでも、そんなことを考えても死ぬものは死ぬ、泣いて生きるより楽しく過ごそうと、最近やっと泣かずに気持ちを切り替えて過ごせるようになりました。
しかしここ1ヶ月スイッチが入る頻度が月に数度になりました。
その度楽しいことを考え死を忘れるようにして過ごしてましたがあまりに頻回です。
根本的な解決をしないと毎日死を恐れて過ごすようになるのではないかと怖いです。
私はどうしたら良いのでしょうか?
過去数人に相談しても、同じ気持ちの人はいませんでした。
私は死ぬまで、死ぬのが怖いままなんでしょうか。
私の煩悩:
死が怖い
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お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
だから人類には仏教が必要
死とどう向かい合うかは、仏教のメインテーマの一つと言えます。
あなたのような人のために、仏教があるのだと言えます。
是非、仏教を学び、実践してみてください。
浮かんでは消えていく妄想雑念を、妄想雑念だと気づくようにしましょう。
心を月だとすると、妄想雑念は月を隠す雲。
雲は一時的に月を隠せますが、月を破壊することはできません。
浮かんでは消えていく一過性の妄想雑念に、感情を委ねすぎないようにしましょう。
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有り難し