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死に凄く恐怖感と不安があります。

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家族ぐるみでお付き合いのあった子供(中学生)の友達のお母さまが急病で亡くなられ、告別式に子供と一緒に参列させていただきました。

お別れの時に私の子供が凄く泣いているのを見て、死にたくない、子供に悲しい思いをさせたくないと、死に凄く恐怖を感じ、ひと月ほど経ちましたが漠然とした不安に襲われるようになりました。

私はどうしたらいいでしょうか。宜しくお願いします。

2020年6月30日 10:44

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分が死ぬということを考えてみませんか

家族ぐるみでお付き合いされていたお子さんの友達のお母さんがお亡くなりなったとのこと。自分と年の近い方が亡くなると、自分の死を考えてしまうのは自然な成り行きです。
人は老い、病気になり、亡くなる存在です。いつ亡くなるかは分かりませんが、必ず来ます。今回の隣人の死によって不安になられたということは、自分の死と向き合うことを自分の深層が求めているからです。不安は私が起こしたいと思って起きるのでもなく、不安から逃れたくても自然に心の内から沸き起こって来るのです。不安は自分の今のあり方が本来でない予感と言われています。はなさんは生きることばかり考えて自分が死ぬことを忘れて過ごされているのではないでしょうか。もしそうだとしても現代社会では死ぬことを忘れさせて、より良く生きることばかりがもてはやされていますから、無理もありません。自分もいつかは死ぬ存在だと受け止めて、自分が今死ぬとしたら何をするべきなのか。何をしたいのかなど自分の死についてじっくり考える時なのではないでしょうか。
死に物凄く恐怖を感じられています。でも、死を考えると死んでしまうという訳ではありません。それに、じっくり自分の死と向き合うと言っても一生懸命になる必要はありません。死に対する恐怖は、例えば真っ暗闇で物音に恐怖を感じ、明かりをつけてみたら、風で物が落ちた音だと分かれば恐怖は和らぐように、死の何が怖いのがはっきりして来ると、死に対する感情は変わって来るのではないでしょうか。
死とはというような深い問いは直ぐに答えを出すのではなくて、ずーと問い続けていくものです。30代40代50代とずーと問い続ければ、年を重ねるほどに問いは深まってきます。まずは、死というワードを心の隅に置いてみましょう。置くだけでも自然に不安は解消されるのではないでしょうか。

2020年7月1日 22:04
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おきもちが子供達の笑顔になりました


凄く大きな学びなのです。

はなさんにとっても、お子様にとって、しかも同級生のお母さんが亡くなるということは、とても大きなショックで悲しみも倍増します。これは時々、見かける光景でもあり人は死を迎えるという大きな出来事を目の当たりにされた方は同じような思いをされていると思います。

さて、死ということは誰しも避けることはできません。老若男女問わず訪れます。避けることができません。それゆえに、もし、自分が、自分の家族がそうなったらというオーバーラップして、置き換えて想像してしまうので、さらに辛さが増すということもあります。
しかし、そのような経験、体験をすることによって、様々なことも学ぶことも事実です。
お子さんには、優しく死を説いてあげることも、又、親としての務めかもしれません。でも、いきなりそんなことを言われてもとなりますが、とても重要なことなので、はなさんにとっても一つも勉強であり、そこから学ぶこともあるのです。

いつまでも単なる死として恐怖や不安に陥ることなく、不安を取り除いてください。このhasunohaにも多くの死に対する問答がありますので、過去分をお読み頂くことをお勧めします。
そして自分が納得するものがあれば、徐々に落ち着きてきます。

また、不安になったり、疑問が出てきましたらご質問ください。

2020年6月30日 14:18
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日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

質問者からのお礼

お忙しい中、貴重なご意見をありがとうございます。
過去の質問等も読ませていただきました。
私自身、これから色々学んでいきたいと思いました。
本当にありがとうございました。

「死ぬのが怖い」問答一覧

大切な人の死といつかが怖いです。

ネットで偶然見つけ、初投稿させていただきます。 私は以前から時々ふと家族や恋人が死んでしまうことを考えてしまい、涙が止まらなくなることがありました。 祖父や愛犬などの死を何度か経験しているので、今生きている人達もいつかそうなってしまうと棺桶に入って、何も映さない目を閉じ、もう動かない様子を想像してしまいます。 身体に触れると、いつかこの体温もなくなってしまうとその体温すら死を連想させてしまいます。 声を聞いても、この声はいつか思い出の中でしか聞けなくなると思ってしまいます。 今こうしている間にも時は流れて、1歩ずつ死に向かっていると思ってしまいます。 自然の摂理ですし、祖母や親の方が確実に先に死んでしまうこと、人間よりも寿命の短い動物の方が先に死んでしまうことは理解しています。 分かっていても、親が昔より痩せ、老いているのを見ると自分が幼く、みんなが元気に集まり楽しく過ごしていたあの頃を思い、時は流れてしまったとまた涙が出てしまいます。 時が止まればいいのにととても切実に思います。 そして、誰かの死を見るのだと思うと、それならいっそ今の間に先に死んでしまいたいと思ってしまいます。 それは親を何よりも悲しませてしまうことだというのは重々承知しています。 でも、道を歩いていても、一つ一つ思い出すことがあり、あの時自分は何を思ったと自分の考えていたことさえ思い出せて、それすら悲しくなります。 でも誰かが死ぬことを思うと気持ち悪くなってしまうくらい悲しくなります。 吐き気も涙も止まらないです。 頭で分かっているはずのことをどうして割り切れないのでしょうか。 どうすれば泣かずにすむのでしょうか。 家族もみんな特に大病もないですが、事故や天災でもう会えなくなってしまうかもしれない。 覚悟して毎日を大切に生きるといいのかもしれませんが、いつか会えなくなってしまうのなら大切にしても後悔してしまうことはきっとあるし、いなくなってしまうなら意味が無いと思ってしまうのです。 すごく自己中心的ですが、もう私の記憶のある限りの今世でもう会えないなら、記憶のない来世でなど意味が無いと思ってしまいます。 ここに書き込んでおきながら、否定的なことを言ってしまってすみません。 色んな方のお悩みを拝読致しました。 その上でこのようなことを申し上げて本当にすみません。 失礼いたしました。

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いつか死ぬことが怖い

はじめて質問させて頂きます。 幼い頃にいつか自分も死ぬと自覚してから、死の恐怖に襲われます。 hasunohaにも同様の質問がたくさんあり、たくさんの回答を読ませて頂き仏教の宗教観にも触れ恐怖感が薄まることはあるものの、心の奥底にどうしようもない恐怖があります。 私が一番怖いのは、死んだら身体も意識も消滅し、全てが無になってしまうことです。私は今の生活をとても幸せに感じており、これが私や家族の死によっていつか終わるということがものすごく悲しく、おかしくなりそうです。そして、死後、私の意識は一体どこに行ってしまうのか、消滅するということは私にとってどのような感覚なのか(死んだら感覚なんてないと分かっているのに、感覚がないという実感がわからない故に不安になってしまう)と考えて、胸が冷たくなり、凄まじい恐怖に襲われます。 私が好きなものも全て手放さなくてはならないこの世界が憎く悲しく、最悪の世界だと思ってしまいます。 この恐怖から、今私が存在していることが気持ち悪く思えてしまうようになりました。いま意識があるという状態が気持ち悪いです。見てる景色がテレビのワンシーンのように思えるのに、そこから離脱できない自分が気持ち悪いような感覚になり、発狂しそうになります。 家族が大好きなのに、死ぬのが怖すぎて生まれたくなかったと思ってしまいます。こんな思いを自分の子供にはさせたくなくて、将来子供をつくるのも躊躇ってしまいます。生まれなかったら死ぬこともないから、そっちの方が断然幸せなのではないかと思ってしまいます。 そして、いつか死ぬと思うと、人生が虚無に思えます。なにをしても最後は死んでゼロになる。宇宙さえもいつかなくなると思うと怖くて叫んでしまいます。そう思うと本当に生きているのがしんどくて、いっそ今死んでしまった方が良いなどと意味のわからないことを考えてしまいます。 まとまりがなく、感情的な文章で本当に申し訳ございません。 私の意識は死んだらどうなるのでしょうか。そしてこの様々な恐怖はどうやったらなくなるのでしょうか。弱い私に、どうかご助言をよろしくお願い致します。

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