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誰にも相談できません

甘ちゃん男性/40代
回答数回答 3
有り難し有り難し 39

どうしてこんなことになったのか。
早く楽になりたい。
人助けはダメな事か?
良かれと思って行動したら結局は自分の首を絞める結果だ。
こどもの成長を見たかった。

なんでこんなことになったんだろう。
どうして世の中にはお金ってものがあるんだろう。
生きている価値ってなんなんだろう?

願わくは、私の死後にみんなが笑顔であってほしい。
頑張ってきたけど、もう限界。ごめんね。

私は私の人生で出会ってきた人みんなが好きです。
笑顔で話をするのが楽しかったです。

どうか私の死後は笑顔で送ってください。

みなさん、ありがとう

最愛の家族へ。
お父さんの最後のわがままを許してほしい。
また生まれ変わっても、一家5人で過ごしたい。
愛しています。

甘ちゃん男性/40代
質問数:
2
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自己破産を

私の知人で、自己破産してから人生をやりなおし、それなりに生活している人がいます。
ビジネスには始まりがあれば終わりもあります。
お金のために命をかける必要はありません。
日本は、失業者でも生きていける社会保障があります。
頭を切り替え、身軽になりませんか?
どんな豪邸のマイホームでも、火事のときは捨てて逃げなければならない。
貨幣制度は人間社会のオマケ。
動物的に、身の安全のために身軽に逃げませんか?

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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

苦しさから逃げると、もっと苦しくなる。専門家に相談を、

 経営的にかなり苦しい状況になっているんですね。でも、何とか今まで頑張って来られたのですね。人助けしよう、と頑張られたんですね。頑張っても、今のような状況では今までやってきた商売が成り立たない、経営が成り立たないのだと思います。

 苦しい状況だと思います。苦しい時だからこそ、一人で悩まないことです。苦しみを一人で抱え込まないことです。ご家族も居られると思います。信頼できる社員だっていると思います。お世話になっている税理士さんや弁護士さんだっていると思います。

 苦しい現場から逃げたくなるもしれません。債権者や取引先・仕入れ先からいろいろと言われたら辛いですね。苦しいですね。そんな所には居たくないでしょう。でも、逃げたら逃げたで、もっと辛いと思います。経営者がいない状態で債務整理することが如何に難しいか、私如きよりも遥かに御存じだと思います。私だったら、手形をバンバン切って、更に闇金からも借りて、その場凌ぎに奔走するかもしれません。

 逃げても、債務整理しても、苦しいことに変わりは無いと思います。どっちにしても、周囲にはご迷惑はかけてしまいます。逃げた場合、ご家族や従業員が困ることは私のような素人でも想像がつきます。苦しいでしょうが、まずは専門家に相談しましょう。力をかりましょう。

 民事再生を使うのが、破産がいいのか、専門家と相談し、債務整理を進めていただくしかありません。残念ながら、債権者や従業員には迷惑をかけるでしょう。ご家族にも迷惑をかけるでしょう。でも、きちんと清算しきちんと謝罪すれば、信用は残ります。誠意を示すことは出来ます。財産は失うかもしれません。でも、きちんと手続きをすることで、家族と言う財産、信用という財産、人の繋がりと言う財産をすべて失うことは回避できると思います。

 まだ、人生の中間地点です。すべてを挽回できないかもしれないが、信用・信頼という財産を取り戻すことは出来ますよ。預金、株式、不動産という財産も大事ですが、人の繋がりという財産があってこそ良い人生を送れます。周囲の力を借りて、現場に踏みとどまり出来る範囲で債務を整理しましょう。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

今、生まれ変わってください。

あなたが死んで
ご家族の生活が楽になっても
心は決して楽にはならないでしょう。

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有り難し
おきもち

 浄土真宗(大谷派)/広島県広島市/17世住職。  1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱サラし、親戚筋の超覚寺に入寺、45歳で住職継職。  遺族の分かち合いやお悩み相談などグリーフサポート活動を続け、お寺の掲示板による法語伝道にも尽力している。カープ坊主の会会員。
こちらに法事が入っていなければ、ご希望の日時に相談させていただきます。 想いを吐き出しても、あなたの環境は変わりませんが、あなたの気持ちは変わっていきます。 どうぞ安心してお話しください。

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