死にたいので死なせてほしい
小学生の時から死ぬことが一番やりたいこと、という状態です。ずっとそうなのだと何度説明し続けても家族に反対されたので仕方なく今日まで生きてきました。
その間に恋人を作ったり進学したりといろいろ人生のイベントを体験してきました。
・一緒にいたくて頑張った人生初(そして恋ができなくなったのでおそらく人生最後)の相手がDVストーカーだった
・やりたくて始めた趣味は疾患で辞めざるをえなくなった
・理系希望なのに文系にしか進学できない素質だった
・職場でパワハラを受け、なにも感じなくなったので「おっこれは働きやすくていいぞ!」と好都合だったのに身体が悲鳴をあげてしまった
・復職はよくないということで間が悪いことにコロナ禍で転職活動をすることになった
等々、人生のイベントをそれなりにこなしてきたつもりです。
何故かやりたいことはやれないようになっていると気づいたので、できることをやるようにしています。ですが、それすらもすべておじゃんになっている状態です。できた!と思っても潰れたり、壊されたりしています。娯楽すら楽しむと何かの要因でできなくなります。
誰に話しても、「ずっと不運」「いつだって苦しすぎる」と言われます。私が死ぬことを反対した家族にすら言われます。
そしてみんな、「これからどうしたい?」と聞くのですが、「私は死にたいです」と言うとそれは駄目だと止めます(特に家族は死後必ず迷惑をかけるので、彼らには私の死を納得してもらいたいのですが…)。
私は負の意味で死にたいと考えているのではないのです。今までの人生、結果はどうであれちゃんと自分なりに努力をしてきましたし、その努力は周囲も認めてくれています。努力した分だけ自分が成長したことも分かります。
正直、私がいたことで良かったことはなにもなかったけれども、やって来たことに対して私は満足してしまったのだと思います。30~70代をすっ飛ばして今すぐ老衰で亡くなってもいいです。いい人生でした。
そこまで前向きに死を切望しているのに、どうして自分で死ぬ時期を決めさせてもらえないのでしょうか。私は今、自分の生に満足しているのでもう死にたいです。死んでいいはずです。死なせてほしいです。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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人生はあなたを求めている人がたくさんいる!
骨になりたいさん、こんにちは。
死にたい願望があるのですね。
自分の命は自分のモノであるはずなのに、自然死は自分で決められません。
生きている限りは、自然は、信仰的にいえば神仏は、必ずあなたを必要としている事があるのです。
もし死ぬ気があるのであれば、世界には人の手が必要な事がたくさんあります。どうせ死ぬのであれば、例えばマザーテレサのようにすべてを投げうって、インドの貧困の人々のケアをすれば良いでしょう。マザーハウスはあなたのボランティアを喜んで迎え入れてくれるでしょう。老衰・自然死まで働けばいいのです。あるいは危険なボランティアなので死の病気にかかる確率が高いです。それで死ぬるのであれば、早く亡くなるのですから願ったり叶ったりかもしれません。今コロナで世界では医療介護されない人がたくさんいます。それに積極的に参加することができます。今、コロナ患者の受け入れしている病院ではボランティアを募集しているはずです。
私にはとてもできない、普通の人ができない命をかけたボランティアを是非チャレンジしてみてください。親も許すことでしょう。多くの人があなたの死をいとわない行動を尊敬することだと思います。それで死ぬのであれば、誰も止めることはありません。無駄死にだけはしないでください。それが生きるモノの生命の目的です。
応援しています。合掌
質問者からのお礼
なるほど、そういう考え方はいいですね。確かに今の状態だと無駄死にと捉えられても文句は言えませんが、そのような経緯を経てそうなったのであればもう誰も止めようのない状態になれるかもしれません。尊敬は不必要ですし、きっとその過程は苦しいでしょうが、私の場合基礎疾患もあるので案外早く望む時は来るかもしれません。
全く考えたことがなかった分野なので調べてみようと思います。ありがとうございます。