hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

お寺の後継者ぎがいません。

回答数回答 6
有り難し有り難し 68

お寺の後継者について悩んでいます。

私の家は両親と私の3人家族です。
・私が専門尼僧堂に行く→2年の修業が必要で、おりるときは29歳に。結婚は?出産は?そもそも修行に耐えられるのか?
・お坊さんに婿に来てもらう→御縁がない。
・父の代で終わらせる。

些細なことでもかまいません。
御意見をお待ちしております。

2014年4月15日 8:57

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お寺を継ぐかどうかは別に考えて・・・。

 ワシは大学を卒業してすぐに本山に修行に行き、長い間修行しました。修行を終えればそれなりに布教や檀務(仕事)があり、人並みに収入があると思っておりましたが、仕事ナシ。お寺が小さい、檀信徒が少ないというよりほぼ0の状態。それを聞かなかったワシも悪かったのですが、言わなかった師匠もどうかしていると逆恨みをした時期もありました。色々紆余曲折はありましたが、今は介護士(パート)をしながら、時々依頼される役僧で、何とか人並みの収入を得ております。お寺に住まずマンションに住んでおります。結婚もしており、共働きです。子供は頑張っておりますが・・・。檀信徒が少ないことは負に働くことが多いですが、比較的自由が利く、色々な研修に行けたり、布教も言われればどこにでも行ける自信はあります。結構充実した日々を過ごしております。 信香さん、お寺の後継者問題はもっと早くに住職であるお父さんが考えるべきだったと思います。それでもあなたは何がしたいのかはっきりした上で自分の人生をどうするか?住職がもしお亡くなりになった時のことも考えて、お寺を出ていくことも視野に入れなくては、どうも危機管理が足りないと思います。
 ちなみにワシはお寺の住職はして、その後は頑張るだけ頑張って、信者を増やしたいと思います。多分、他の僧侶からは批判的に見られるかもしれませんが、宗務庁も本寺も充てに出来ません。すべて自己責任です。誰も助けてくれませんよ。綺麗ごとを言っている僧侶こそ1番に裏切ります。(ちょっと感情的になりすぎました。すいません。)
 小さいお寺は本当に零細企業と同様です。伝統を重視するあまり本質を見失っております。綺麗ごとでは維持できません。その覚悟をもってあなたが後継者になるべきか、自分の好きなことをすべきか決めてください。

2014年4月16日 1:14
{{count}}
有り難し
おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

素直なお気持ちをお聞かせください

信香さまはお寺の一人娘さんでいらっしゃるのですね。

それでは、この問題は突如生じたわけではなく「お寺を継ぐつもりはあるの?」「将来このお寺はどうなるの?」という展望やお話し合いが、進学・就職先の検討も含めご家族の中で何度もされてきたと拝察します。
その上で、今に至るまで特に得度を視野に入れていらっしゃらなかったということは、ご自身もご家族も、信香さまがお寺を継ぐという選択肢にはあまり積極的ではなかった、ということでしょうか。

元来お寺は世襲制ではないのですから、血縁がなくても、やる気があって檀家さんを大切にしてくださる方に入寺してもらえれば、それが理想とは思います。在家出身僧侶の中には「収入は問わないから僧侶として働きたい、布教したい」という熱意ある方も少なくありません。
けれども今までお寺を守られてきたお父さまお母さま、あるいは見守ってくださるご親戚や檀家さんの思い入れもあります。人間同士ですから、相性や価値観の問題も大きいです。

言うまでもありませんが、大切なのは「どうするべきか」「どうすればうまくことが運ぶのか」ではなくて、「信香さん自身がどうしたいのか」ということです。

お寺を継ぎたいけれど、修行が不安で背中を押してほしいとおっしゃるのでしたら、私は全力で応援します。
婚活をご希望であれば、まだお若いのに「ご縁がない」と諦めるのは早急すぎます。知人のお寺のお嬢さんで、40歳近くになってからお婿さんを迎えられ、お子さん3人に恵まれた方も知っています。
あるいはお寺の他にやりたいこと、夢があるのでしたら、その実現を心から期待します。

ご両親はなによりも、信香さんの未来のお幸せを第一に望んでいるはずです。
信香さまの素直なお気持ちをお聞かせください。

2014年4月15日 10:31
{{count}}
有り難し
おきもち

青森県生まれ、宮城県在住。ミャンマー語が好き。子ども3人。 お寺の生まれ...

同じような経験をした方と意見交換を

「質問者からのお礼」を見てからの回答です。

結婚相手を決める際に、条件のいい悪いで決める方もいれば恋愛という感情で決める方もいます。ですので、条件が悪いことが、即、誰も来たがらないという事では無いと思います。

僧侶になることに魅力を感じていないのであれば、仕方ありませんが、そうでないのなら、まずは2年間かけて資格をお取りになり、その後の事はゆっくりと考えることもできるのではないでしょうか。
おりるときは29歳に。
とありましたが、答えを先延ばしにすれば、おりるときは30歳に、31歳に、、、、ということにもなりかねません。失礼を承知で申し上げますが、ある日突然お父さまが、、、、ということも無いとは言えないのです。

今こうして悩んでいることが、将来、「きっとよかった、必要な悩みだった」、と思えるはずです。お父さまにお願いして、同じような経験をされた尼僧さん(同じ宗派あるいは同じ地域にきっといるはずです)を紹介してもらい、意見を交換されることをおすすめします。

2014年4月16日 20:01
{{count}}
有り難し
おきもち

住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

宗務庁の制度にたよる

私の所属する浄土宗では「寺院後継者相談制度」というものがあります。
これは後継者がほしい方と後継者になりたい方をつなぐためのものです。
貴方の寺院の宗派にもそのような制度があるか確認してみたらどうでしょうか。
ちなみに私は28才で得度し、2年間の修行をして30才で住職になりました。
得度する前は会社員でお寺の出身ではありません。
修行についてはとても不安でしたが(お経も知りませんでした)なんとかなるものですよ。

2014年4月15日 9:27
{{count}}
有り難し
おきもち

一般家庭に育ち会社勤めをしていましたが28歳の時に得度。2年間の研修を終え...

たとえ寺のムスメであっても自分を生きる事。

こんにちは。信香サン。どうやら同じst業界人。お任せあれ。
①お見合いコース
ボクでよければキミの夫に… 冗談です(笑)。
ぶっちゃけ電話を頂ければ、本山にお願いして見合いの話を勧めることができます。
ムコ殿をもらえば子育ても楽々できるでしょう。
だってアナタ実家だもーん♪ マスオさん肩身狭いもーん。いずれこのお寺を継いでもらう人どのみち必要だもーん。パパも認める謙虚なYESマン雲水さんとお見合いぷりぃず。
服従×職さんを養っていけないなら修行前に仕事をしていた人なんて沢山いますから、条件を提出して、そういう人を探せばいいだけです。将来的にお寺を譲っていただけるなら余裕でOKっす。
②お寺から解脱コース
ホレた男がたまたま極道だっただけや!みたく、生まれた家がたまたまお寺だっただけ!
親の顔色伺わずに自分に正直に嘘つくこと無く生きる事を選択。
義務感でやるおつもりなら、やりたいことに完全燃焼した方◎。
お寺はそもそも法人のものなので個人のものにはできませんので何れ誰かの手にわたるものです。必ずしもあなたが継がなくても良いのです。
③修行コース
知り合いのアノ有名な鬼尼僧堂の尼さんが言うてまひた。
「※鐘だの木魚だのは誰だってできるのヨ。大切なのは集団生活。共同生活ができるということなの。マイペースでやられることが一番困る」リアル出家率の高い尼僧堂ではある意味でそれぞれの道を深めた人が多いので悪い意味で自分をやりたがる人、入る前から持っている変な信仰、思い入れのつよい個性的な人が多い、と。男僧の世界でもそれは同じです。
「悪い意味で自分をやってはいけない。集団のルールを私・我を無くしてやる。良い意味で修行は仏道であるが故にその※道を歩む上での、自分をやっていればよい。」これが私のアドバイス。いじめがあれば本庁にすぐに訴えてください。
あなたが家を、お寺を守らねば、という気持ちがひしひしと伝わってきます。(´・ω・`)
何とおかわいそうなお立場。好きな人とも結婚できない。選ぶ範囲が限定される。家庭とお寺も守っていく立場オイオイ(ToT)びえーん テラジョの悲劇。
結論・両親も「自分にとっての都合」を捨ててもらう。
「お父(母)さんはどうしたいの?どうしてほしいの?」をしっかり表明させる。
(^o^)ワタシニトッテハムシロ好条件トイウヒトヲムコニ。

2014年4月18日 5:24
{{count}}
有り難し
おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 法話禅会 毎週日曜3時より...

お寺の後継者問題・・

信香様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お寺の後継者問題・・色々と制約を受けられている中で過ごされている信香様のお気持ちの程、お察し申し上げます・・本来、寺院は、当然に仏法への志があって僧侶となった者が入寺するのが望ましいのですが・・なかなかそうもいかない現実・・

寺院の後継者問題は、檀家・信徒の総代会が機能しているのであれば、総代会と宗教法人・責任役員会において正式に論議されるべきことになります。もちろん、その席上で、あくまでも一人の後継候補として、信香様も正直なご自身の意思・考えを述べられる機会が与えられて、色々と建設的に議論に参加されると良いのではないかと存じます。

また、代々世襲で続いているお寺となれば、寺院同士で親戚の法類の方、例えば親戚で僧籍を持つ者、またはこれから僧籍を持つ興味のある者がいれば、その者を先で後継者として招聘するということも模索されてはどうかと存じますし、あるいは、兼務寺として法類の僧侶の方を兼務副住職、あるいは兼務住職、または今はまだ役僧として迎えるなどなされて、壇務・法務をお任せになられていく中で、お父様のご存命の間において後継者問題について更に考えていくということも可能かとは存じます。

とにかく、仏法を扱うには、やはり何よりもその志が大切になるかと僭越ながらにも存じております。その志を滋養させていけないと、結局は、嫌々に、仕方なしに、適当にとなってしまい、あまり檀家・信徒様のためにならず、先々においても宜しくないのではないかとは存じます。

問い「今どうするべきか迷っています。」
http://hasunoha.jp/questions/229

信香様もそのお志を滋養なさられることが可能であれば、寺院に残られるための道、僧侶となるための道を模索なされるのも良いかと存じますし、どうも無理だとなりましたら、後悔のないように、ご自身の人生を、ご自身の意思でしっかりと歩まれていかれましたらと存じております。

また、宗派によって色々と異なるでしょうが、事情によっては、専門僧堂に数年間入らなくても、「安居会」という年一定期間の修行期間を数年繰り返すという制度を利用することで僧籍を取得できる可能性もあるかと存じますので、一度、本山・宗務庁へと問い合わせてみて下さいませ。

川口英俊 合掌

2014年4月28日 9:45
{{count}}
有り難し
おきもち

川口 英俊
「僧侶は、悩む人に正しいくすりを調剤できる薬剤師であれ」 http:...

質問者からのお礼

覚誉浄順 様
ご回答ありがとうございます。
宗務所に頼ることは検討したのですが、うちは末寺で、父が住職をしておりますので副住職に給料は払えない、外で働いてもらわないと食べていけない。そんな条件の悪い寺には誰も来たがらない、期待するな、と親から言われました。

「お寺全般」問答一覧

今のお寺はもう駆け込み寺ではないのか?

鎌倉の報国寺住職であられた菅原義道氏(故人)の本を数冊読みました。禅宗の僧侶だったことですので、以下老師と呼ばせて頂きます。老師は著名な僧侶だったらしいので、現在の僧侶のなかにも老師の著書を読まれたり、直接謦咳に接された方もおられるでしょう。 菅原老師のご著書を読んで感慨を深くしたことは、(少なくとも)菅原老師の寺院は「駆け込み寺」としての機能を持っていたことです。ご著書の中にこんな部分がありました。「自分の寺の境内で女子高生らしき若い女性を見つけた。深く悩んでいるように見えた。お寺に救いを求めて訪れたのだろうと思い、『さあ、さあ、そんなところに立っていても寒いから、中に入ってお茶でも飲まないか?』と言って寺の中に入れ、彼女の話を聞き始めた。」 今、こういうことをして下さる菅原老師のようなお坊さんて居るんですかね?少なくとも私は今まで一度も経験はありません。寺を一人で訪れたことは数十回もありますが。。 率直で恐縮ですが、今の仏教は「葬式仏教」と言われて久しい。人が死んで葬式を行い、それでお金を稼いでいるという意味ですよね?(はっきり言えば) なんでこんなことを聞くのかと言えば、私一年ほど前に近隣の浄土真宗の寺院の住職にお会いしたかった。仏教を学ぶ手ほどきも受けたかった。でも、メールを送っても電話をしても何の連絡もなかった。「お忙しいでしょうから、お手すきの時にお電話でもメールでも返信をお願いしたい」と伝えたのにも拘らずです。その浄土真宗寺院には、もう連絡する気も訪問する気もなくなりました。 今のお寺には菅原義道老師のお寺のような「駆け込み寺」的な要素はもう期待できませんか? 住職に面会を求めて何かの悩みを相談できるような雰囲気はもうありませんか? このhasunohaに登録されている僧侶の皆さんであれば、菅原義道老師のような方がおられるかもしれないと思ったのですが、いかがでしょうか? それとも今の仏教はもはや「葬式仏教」に堕してしまったんですか? 少々辛口になってしまいましたが、忌憚のない意見・質問を述べさせて頂きました。ただ、”私のように考えている日本人は決して少なくない”ということを忘れないでください。

有り難し有り難し 26
回答数回答 2

お寺でボランティア

いつもありがとうございます。 また質問させてください。 外ではニコニコしていて陽気で人当たりが良く気前も良い義父なのですが、家の玄関を開けた途端に豹変し、家族に対していつもイライラし、支配したがり、言うことを聞かないと怒鳴り、暴言、見下し、金づる、口を開けばモラハラととれる言葉ばかりを発し、孫に対して差別したり気に入らない孫には煩いと怒鳴り思い通りにならないとバカ野郎と怒鳴って脅して叩いたりしてきます。 そんな義父ですが、お寺のボランティアを熱心にしています。 外では本性を隠しているので住職にもバレていないみたいでとても信頼され気に入られており、住職主催のイベントを毎回お手伝いしています。 義母は良い戒名を頂くためにボランティアをしているんだと言っていました。 私は義父の本性を毎日見ているので、いくらお寺で徳を積んでも、今まで家族にしてきた悪行は帳消しになるわけがないと思っているのですが、仏教的には帳消しになるのですか? 人の心を好き放題傷付けても、ボランティアさえすれば全部チャラなのですか? お寺でボランティアをしたら良い戒名を頂けるのですか?値引きして頂けるのですか? 良い戒名は我が家ではとても手が届くお値段ではないので、義父亡き後私達に支払いを求められても払えませんし、あんなひどい人間に良い戒名などとんでもない!と思ってしまいます。 ボランティアの前に、家族を大切にすることの方が大切なのではないかと思うのですが、違いますか?

有り難し有り難し 10
回答数回答 1

遠方の菩提寺への対応がわかりません

遠方で一人暮らしをしていた高齢の母を介護呼び寄せして世話をしていたのですが、先日他界しました。 菩提寺は、両親の生まれ故郷(呼び寄せ前に住んでいた土地)にあります。 父はすでに他界し、その菩提寺に遺骨を預けてあります。お墓は建てておりません。 菩提寺は家から遠かったこともあり、護持費と行事ごとのお布施を振り込んでお寺で供養していただくのみで、直接対面のお付き合いはありませんでした。 母の葬儀はこちらで執り行い、通夜や告別式はせずお坊さんも呼ばず無宗教の直葬としました。 現在、遺骨は私の手元にあり、写真を立て、ろうそくと線香、お茶と生花を供えて供養しています。 今後、母の遺骨は、こちらの自治体の無料の納骨堂(期限1年間)に預ける予定で、その期限までに永代供養墓か納骨堂などを見つけて移すこととなります。 私は独身で子供もいないため私の代で家系が途絶えます。 遠方にある親の持ち家は引き継がないため、いずれ父の遺骨もこちらに持ってきて、母と一緒に永代供養墓に入れる予定です。 そこでお伺いしたいのですが、 * * * * * (1)母の他界は菩提寺にすぐお知らせした方がよろしいのでしょうか?それとも永代供養墓など預け先が決まってからでもよろしいのでしょうか? (2)すぐにお知らせする場合は、父と同じように菩提寺の供養に則り戒名もらったり法要を執り行うことになるのでしょうか? (3)お墓はないので墓じまいはありませんが、菩提寺とのお付き合いを終わりにする際、父の遺骨を引き取るのにどのような費用がどのくらい掛かるものなのでしょうか? * * * * * 母が健在のときはかなり高額なお布施を何度もしており、菩提寺からもお寺改修費などで一人〇〇万円と希望額を提示した寄付のお願いなどが来るのですが、私は現在無職で収入もなく大きな出費を負担するのがとても厳しく、また、遠方のため行き来するのも難しい状況です。 どういう段取りで何をすべきかや、どのくらいのお金の準備があればよいのかわからず頭を抱えております。長い文になり申し訳ありません。 アドバイスいただけますと大変有難く存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

初心のお寺からパワーを授かりたい

いつもお世話になっております。 昨年、今年と運気がさらに悪くなることはなかったのですが横ばいのような感じで、あまりパッとしない日々を過ごしております。 起死回生をねらって転職活動や資格試験も頑張っているのですが、あと一歩のところで実を結ばない結果が続いています。 今、結果待ちのものもありますが、自分の力を発揮出来ず、悔しい気持ちと同時に、成功している奇跡を信じて、運を天に任せている状態です。 そこで、少しでも運気の流れを変えたく、やはりこれまでずっとお世話になってきた某寺にお参りして何かパワーのようなものを授かろうと思っているのですが、あまり意味はないでしょうか。 たしかに、過去には「参拝したけど良いことがなかった」とか「おみくじを引いたら凶が出て、その後本当に不運が続いた」とか良いイメージがなかったこともありました。 一方で、就職に悩んでいた時に参拝した直後、すんなり就職が決まったり、6年前には参拝して1週間後に今の妻と出会ったと言う「運命」を感じたこともありました。 特に理由はないのですが、このお寺からパワーを授かると、運気が変わる気がします。 お参りに行く価値はあるでしょうか。

有り難し有り難し 17
回答数回答 3

オープンなお寺とクローズドなお寺?

語彙力が無いので、もし失礼な表現になってしまっていたら申し訳ありません。 私はお寺に行くのが好きです。 奉られている方々にお参りしてご挨拶したいというような気持ちで向かうこともあれば そのお寺のある御山そのものに包まれたいと行ってみたり 歴史や仏像、建造物としての素晴らしさに触れることを目的に伺うこともあります。 勿論御先祖への気持ちや、その他諸々思うところあって、お参りに行くこともあります。 ただ お寺側が積極的にオープンにしてくださっている場所(総本山や所謂名刹、もしくは様々なメディアで情報発信をしているようなところ)だと気兼ねなく伺いやすいのですが、 そうでないお寺だと 興味があってもなかなか入りにくいです。 時間等は常識の範囲内で、純粋に本堂にお参りに伺うだけといった場合でも、 やはり檀家でもない紹介もないような人が入られては困る、ということはあるのでしょうか。 旅先や引っ越し先に出会ったお寺で、どなたが奉られているのかな?など気になることもあるのですが、もしそのお寺や周りの方々の気分を害してしまったら…と思って戸惑ってしまいます。 またオカルトな話なんかだと(主に神社等ですが)由来の分からない寺社にやたらに入るのは良くないなんて言われたりもします。こういったことはあるでしょうか?

有り難し有り難し 32
回答数回答 2

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る