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五体投地のやり方について

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五体投地のやり方が知りたくて調べたのですが、チベットの話ばかりでてきてしまいました。

日本仏教の各宗派にも五体投地はあると思いますので、やり方を教えていただきたいです。
どのような作法で行えばいいのでしょうか。細かいやり方が知りたいです。

また、どのような場面で行うものですか。お寺に参拝したときに御本尊に向かって行なってもいいのでしょうか。

やる回数は一般的に何回くらいか、五体投地をする前後にはどんな作法があるか(読経など)、宗派ごとのやり方の違いなど、詳細に教えていただけるとうれしいです。

2021年2月10日 16:58

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

なぜ五体投地をしたいのですか

拝読いたしました
とても熱心に仏教へ関わろうとされているのですね
そこで質問があります
なぜ五体投地をしたいのでしょうか
何をそこに求めているのでしょうか

宗派によりますが
正しくは その方の時期や適性によって
その方の成長に見あった
修行や伝授がいただけるものなのです

ネットや雑誌で
見聞きしたものよりも
時期が来て自分が師となる方と出会い
正しく伝えて頂くことが大切なのです
焦らず 正しく仏教を学んでいただけることを願っています

2021年2月10日 23:48
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中川龍伽
大阪府にある山の頂上で小さなお寺を守っています 一般家庭に生まれ ...

三拝九拝・三跪九叩頭の礼

となさま

五体投地とは、身体全てを使って全力で礼拝を行い信仰を表すものとなります。

元は、尊い方(皇帝)への礼の作法からきており、日本の場合は、中国文化の影響を受け、三拝九拝、三跪九叩頭の礼となります。

禅宗の場合の作法は・・言葉で説明するのは煩雑となるため、YouTubeにアップされている動画で、「施餓鬼」で検索してすぐ出てきました下記の4分頃からをご参照下さいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=B1CHcO8KZ5o

川口英俊 合掌

2021年2月11日 7:58
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川口 英俊
チベット仏教 ツォンカパ大師中観思想・後期二諦説の研究

浄土宗の上品礼(じょうぼんらい)

「浄土宗大辞典 五体投地」で検索してみてください。
それを読んだ上で、「浄土宗 礼拝」とかを動画サイトで探せば、該当する礼拝をやっている動画がみつかると思います。
浄土宗の場合は、足はかかとを上げて爪先立ちの状態で両膝、両肘、額を地面につけたときに両手のひらを水平にして上に向けます。
このとき、両手のひらの上に仏様の両足をいただいている(仏様の足が掌に載っている)イメージをします。
最上級の尊敬を表現する礼拝です。

2021年2月11日 13:04
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がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四...

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
五体投地をなぜしたいのかとのご質問についてですが、信仰心ゆえ、神仏により丁寧な拝礼を捧げたいと思ったからに他なりません。我流ではなく正式な作法で礼拝したいですからね。
(「そういう宗教的なことは本来の仏教ではない」と言う人もいますが、私なりに考えがあってやっていることなのでその点での議論は致しません)

師匠から修行を与えられたり伝授を受けたりしなければ行えない作法があることはよく知っております。その点はしっかりとわきまえておりますので、在家の身の上で印を結んでみたり修法をやってみたりなどの越法行為はしておりません。
ただ五体投地も師から授からねばならないものだというのは聞いたことがないのですが、そうなのですか?
それだと普通に合掌したり線香や灯明を供えたりするのも師がいなければ出来なくなる気がしますが、、

越法に当たるような質問をしているわけではないのですから、質問に答えていただけたらうれしかったです。

「仏教全般」問答一覧

仏教とは?

こんにちは。私はとある信仰宗教の元信者です。その宗教ではその宗教のお経を毎日よんで、法名といわれるものをおさめ、つどいと称される会合に参加し、弥勒山という山に登ります。勧誘してきた人は私の20年来の付き合いのある方で、その信仰宗教をとても心から信じていました。しかし、私はこの信仰宗教に違和感を感じていました。職場の方に話してもら辞めた方が良いという回答でした。また、旦那が私には居ましたがその宗教を毛嫌いされ、彼の親族にも激怒され縁をきられてしまいました。私は今実家で幸せに暮らしています。仕事も頑張って居ます。勧誘された方は癌で若くして亡くなりました。彼女は最後までその宗教を信じていましたが、私も彼女もそのお経を毎日読みましたが、私は離婚し、彼女は命を失いました。これのなにが幸せなんでしょうか。私には弟が居ます。まだ若くこれからどうなるか分からないですがきっと結婚するだろうと思います。義理の妹は果たして私の事を理解してくれるかと不安になり、檀家になってるお寺のお坊さんに相談しました。その方は瞑想会をしていて、瞑想すると涅槃の境地に近づけるとの事で、私は毎日するようになり、瞑想会にも参加するようになり、元の信仰宗教は辞めたい。と彼女の旦那さんや支部長に言って辞めさせていただきました。しかし、彼女には本当にお世話になったし、お経を読まないと瞑想出来ない脳になってしまったので、辞めてもお経は読んでいるし、彼女のお墓にお墓参りに行こうと思っています。信仰宗教で出会った方々とはまだLINEで繋がっています。このままいくとまた、戻ってしまうかどうか心配です。私は幸せになりたいからやってるんではありません。ただ、お墓参りして、お経読んで、瞑想して、線香あげて。私は仏教なんて全然知りません。お経の意味も分かりません。でも、これから勉強したいと思います。信仰宗教であげてるのは簡易なもので独自の解釈がされていて本質ではないと思います。瞑想の檀家のお寺のお坊さんも良い方ですが、わたしが涅槃までいけるかどうかは分かりません。こんな私は社会から見ておかしな人間なのでしょうか?仏教ってなんなんでしょうか?お経読む事でしょうか?墓参りする事でしょうか?瞑想する事でしょうか?私は宗教を理由に仕事休んだ事はありません。信仰宗教勧誘は一度しかやった事がなく、家族からも止められてるので今はやってないです。

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最後の言葉「ありがとう、また会おう」

長文で失礼致します。 急ぎの相談ではありませんので、お時間のある際にお話いただければ幸いです。 もう1点、伺いたいことがあるのですが、お坊さま方もお忙しいと思い、別の機会にさせていただきます。 父親のいなかった私たちを、親代わりになって育ててくれた祖父が先日他界しました。 母や叔父と叔母にとっては、優しくも厳しい一面もある父親だったそうですが、孫全員には優しく頼もしく接してくれて、「いい思い出」しか残っていません。 ここ数年は持病が悪化し、コロナ禍ということもあり、楽しみにしていた大勢で食事を楽しむ機会を設けれなかったことだけは心残りです。 入院先の配慮で、最後にお話をする機会があり、駆けつけた祖母・母と叔父・叔母、孫全員と話をすることができたのが幸いです。 「遅くまでいると迷惑がかかる」と祖父に促され、亡くなる前日の別れの際にかけられた言葉が印象的でした。 「じーちゃんが死んだ後、コロナが収まったらな、ばーちゃんに会いに行ってやってくれ」 最後まで祖母を思う優しさ、そして。 「ありがとう……また、会おう」 この言葉は、もしかすると生きて会えるのは最後とわかっていて、「来世」でまた会おうという意味だと私は受け取りました。 葬儀をお願いした元々ご縁のあるお寺のご住職も、「今の別れは、ゆくゆくは浄土で再会するまでの一時的なもの」とお説法をされていたので、受け取り方は違ってなかったのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

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初めて知った事に対して、怖いです

三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。三虫(さんちゅう)三彭(さんほう)伏尸(ふくし)尸虫(しちゅう)尸鬼(しき)尸彭(しほう)ともいう。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。一人では夜あかしをして過ごすことは難しいことから、庚申待(こうしんまち)の行事がおこなわれる。 日本では平安時代に貴族の間で始まり[1]、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。 道教では人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在としてこれを挙げている ウィキペディアからコピーさせていただきました。 こちらの文章を読んだ上でご質問させていただきます。 質問ですが・・、本当に3匹の虫が体の中に入っているのでしょうか? とある小説でこのような事を知りました。 正直、今までこんな事知らなかったので、怖いです。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられと wikiに書かれていますが・・・、 寝ないで1日越した方がよいでしょうか?あまりいい気分がしないので教えていただけると嬉しいです・・。 お坊さんの方々もこの日は何か特別な事はやってらっしゃるのでしょうか?

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