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お坊さんを怒らせてしまった

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お坊さんを怒らせてしまいました。

とある悩みについてお坊さんにメールしました。

悩みやすい性格であるため、何度もメールをしては、アドバイスをしてくれていた方でした。

その方から先日、アドバイスとともに、「1円でもよいから納めてください」「それかこれからも友だちでいてください」とメールがあったので、

私は「こちらこそ、これからも友達でお願いします」「いつもありがとうございます」と打ちました。

そしてしばらくして、新たな悩みについて相談したところ、

「なぜ1円も納めようとしないのか」というメールの返信が来ました。

「1円でもよいから納めてください」「それかこれからも友だちでいてください」の後者を選んだ理由は、

納め方がよくわからなかったからなのですが、これについてかなり怒っており、見た瞬間震えてきてしまい、メールを削除し、

今現在学業で忙しいから今度でよろしいでしょうか、と返信しました。

すると、この期に及んで言い訳するのか、とメールが来ました。

その前は、あなたの悩みやすいその性格が全ての原因だ、的なことも書いてありました。

それから返信はしていません。
ただ、信頼していた方だけにショックですし、納めることが義務だとは思いませんでした。

若干トラウマになりそうです。
この体験とどのように向き合えばよいでしょうか。

2021年4月28日 22:39

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お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お世話になったのなら、喜捨する

こんにちは。

「この体験とどのように向き合えばよいでしょうか」と、書いています。
「この体験」と、過去のことにしてしまう前に、為すべきことを為しましょう。
「1円」でもいいといわれるのだから、その額と振込み手数料併せて納めるべきです。

なるほど、「納めること」は「義務」ではありません。

しかし、あなたが「義務」を持ち出すのなら、あなたの「何度もメールをして」くる相談をそのお坊さんは聞く「義務」もありません。ご本人が「義務」だと感じない限り。勿論、法律にもそんな「義務」はないのですから。

「信頼していた方」だからこそ、「何度もメールをして」相談してお世話になっただからこそ自分にはすべきことがあると思いませんか。

そのお坊さんは、お坊さんとして役割を果たすべくあなたに接した。
あなたはその役割を掲げる人に相談したのだから、自分の相応の役割を果たすべきではないですか。

お世話になったのなら、喜捨する。
「1円」を。
なんの不思議もありません。

2021年4月29日 9:27
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おきもち


釋 悠水(しゃくゆうすい)
浄土真宗本願寺派報恩寺住職(兵庫県三木市) 本願寺派布教使 元本願寺布...

うーん・・・ご相談を読む限りではお互いの文章の解釈にズレがあるようですね。

私個人の解釈だと「一円でもいいから納めるか、それか今後も友達で居続けるか」という二択だと感じましたので、後者を選んだりんなさんの判断が特段おかしいとは思いません。「それか」と言っているのですから英語だと「or」ですもんね。

然しながら僧侶側の返答を見るとお友達で居続けること+お布施も納めるようにと両方求めているように思います。

ただ何度も相談したりお世話になっているのであれば、手段は色々とあるはずなので、今できる範囲での御礼は道義や礼儀としてしておくべきだったかなとは思いました。学生さんならお賽銭程度のお礼でも普通は怒りはしません。

今後社会に出ればモノやサービス以外の形に残るもの以外でも人様にお世話になることがあると思います。
そうした時に義理を欠かさないことはこうした後々のトラブルを回避したり人間関係を構築する上で非常に重要です。今回の件はその予習になったと思いましょう。

2021年4月29日 11:34
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おきもち


一般家庭から真言宗のお坊さんとなりました。 お寺はありませんので普段は普...

対価

生命同士の交流についてスマナサーラ長老が「give and take(取る)ではちょっとキツイ。give and given(与えられる)くらいだとうまくいきやすい」というニュアンスのことをおっしゃっていました。
 商品には価格があるのでgive and givenが釣り合うところが分かりやすいのですが、人間同士の交流で「やってもらう、やってあげる」の関係は、はっきりしていません。やってあげる側とやってもらう側の満足度が同じなら、釣り合うのでしょうけど。
 一方的にどちらかが「やってもらうだけ」他方が「やってあげるだけ」では、なかなか釣り合わないでしょう。ペットを猫かわいがりしてやってあげるだけに見えるのは、可愛らしさを飼い主がもらっているからできることです。心の交流があれば、老いても病んでも死ぬまで、あるいはそれ以後も世話するでしょうけど、対価がかわいらしさだけだったら、かわいくなくなった病気や老いたペットは、生きているうちから捨てられてしまうでしょう。
 もっともレベルが高いところでは、悟ったら、対価を考えずにただやってあげるだけの生き方になります。その代わり、相手の成長(マイナスが減るだけでも)が見込めないと、時間の無駄になるので関係をなくすかもしれません。釈尊は誰のためにも無償で動いていましたが、見込みなしの人を、ただ、無視していました。
 卑近な例では、男女の関係でしょう。お互いが上げたりもらったりでないと長続きしないでしょう。
 布施は、双方向の布施です。葬儀や法事にお寺をお願いしてお布施するのは、商取引のような対価ではありません。寺にお布施する功徳を、故人や自分自身のためにもらっているのです。だから葬儀や法事を頼まなくて、ただお布施する場合があります。金銭のお布施をもらわなくても、相談など、僧侶がただやってあげる場合があります。どちらも布施(あるいは法施[仏法のお布施])なのです。
 相談は相談で、ただ、相談して回答を得て良いでしょう。布施は布施で、ただ布施して受け取って良いでしょう。バランスが崩れると、うまくいかなくなります。今、相手の方はそれを指摘しているように見え、貴方はそれに気づいていないように見えます。相手から何かを求めることは僧侶からは言いにくいので、布施の仕方が分からなければ「どうすればよいでしょうか」と問えば良いと思います。

2021年4月29日 8:31
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おきもち


初期仏教というか仏教本来の教えを学びつつ、その在家信者のあり方から見た日本...

社会人として

お尋ねの件ですが、お坊さんにも色々な方がおられますので、一概には言えませんが、例えば、housunohaでお答えしている時は、お坊さんもボランティアとして行っていますので、お礼は頂いていません。その代わり時間の空いている時しかできません。
個別のリモート相談に関しては、事務局が仲介してくださるので、すべて事務局任せです。

今回、りんなさんの場合は、特定のお坊さんに相談されていたと思います。
回数は分かりませんが、メールの相談に対しての時間と労力を費やしたことは間違いありませんので、そのことに対する、気持ちとしてのことだと思います。

りんなさんはどのような考えておられるのか分かりませんが、お坊さんもこの世に生きています。
お寺があれば、お寺の維持をしていかねばなりません。又、家族があれば養う義務もあります。
弁護士や、医師に相談されても一定の費用が請求されます。
同じように、お考えになられることで、社会人、大人としての常識を育むことにもなるでしょう。

今回の、お坊さんの言われた「一円でも・・・」とはそのことだと思います。
決してお金が欲しいから言っているのはないと思います。そうであれば最初から金額を提示されるでしょう。

りんなさんは、自分の問題解決のために、他人の時間を束縛していることになり、
それに対してのお礼なり気持ちがないと見えない借金となります。
そのお坊さんの言われたことは、りんなさんに見えない借金を作らないでという意味もあると思います。

私自身も、このようなご相談はありますが、供養なり、ご祈祷を行う時は金銭の必要を言いますが、
そうでない時は要求はしません。でも、あまりにも理不尽な時は相談を打ち切ります。

今もこうして返信させて頂いていますが、もちろん金銭は必要ありません。
少しでも人のために、求めている方に奉仕するのも役目だと思います。

お答えになっているのか分かりませんが、そのように思います。
学生さんの立場であれば、金銭をと言われても出来ないでしょうし、又、要求もしません。
いずれ、社会人となり自分で給金を頂けるようになった立場で、再度考えてみてはどうでしょうか。

私は、子供たちや学生さんがお寺に来た時は、少々くらいのことは大目にみて言います。
「壊した分は、出世払いね!」と。

2021年4月30日 10:17
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おきもち


日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

謎ですね

うーん。。。
お坊さんも色んな考えの人がいます。
その方の真意は解りませんが、相談料を請求されたのか……相談を受けて代金を頂くか否かも、それぞれの考え次第ですからね。
お布施をしろ!というならば、それは間違っていますね、と言えるのですが。
初めに聞いておいたら良かったかもしれませんね。相談料はかかりますか?と。

ちなみに。私の本音としては、相談を受けて一緒に悩み生きることが坊さんの本分では?と少しクエスチョンがついてしまいます。

いずれにしろ、ケジメをつけられるならば、一円お支払いして、嫌なことは早く忘れることです。引きずっている時間が勿体ないですよ。

2021年4月29日 8:12
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おきもち


初めまして。 精神障害(主に鬱病)を発症してから、間もなく20年を迎える...

質問者からのお礼

渡部さま
お答えいただきありがとうございます。
何度も相談したりお世話になっているので、今できる範囲での御礼は言葉と、お賽銭程度のお礼であると気づきました。
今回の件はとても勉強になりました。
お答えいただき本当にありがとうございました。

釋様
お答えいただきありがとうございました。
自分がすべきことをいま一度考えたいと思います。
今回の件は勉強になりました。
お忙しい中、お答えいただき、本当にありがとうございました。

藤本様
お答えいただきありがとうございます。
相手の方の指摘で私は今まで気づかなかったことに気づくことができ、20過ぎて情けないと自分を責めるばかりです。この経験で学んだことをこれからも糧に頑張って生きていきます。
本当にありがとうございました。

日延様
お答えいただきありがとうございます。
ケジメをつけるために一円お支払いします。そして、この経験で得たこと:学んだことを忘れず、これからも色々なことを頑張っていきます。
お答えいただき本当にありがとうございました。

鈴木様
お答えいただきありがとうございました。
メールでも対応してくださり、感謝しております。
本当にありがとうございました。
この経験で学んだことを忘れずに、社会人としてこれからも頑張りたいと思います。

「お坊さん・僧侶全般」問答一覧

菩提寺のお坊さんのこと

我が家の菩提寺のお坊さんのことについて相談したと思います。 尼さんで、嫁ぎ先の普通の家庭(サラリーマン家庭)に住んでいらっしゃいます。 お勤めの時にお寺へいらっしゃるようです。(お寺は先代がお一人で住まわれていらっしゃいます) 年齢(70歳前後)を理由に2~3年前よりお彼岸廻りもお盆廻りもされなくなりました。 私は昨年、息子と義父を見送りました。 枕勤めもお通夜も、遺族でと言われ、葬儀のみ来ていただきました。 葬儀の後、初七日含め49日までのお勤めをまとめてして頂きました。 息子は49日と初盆をまとめてしました。 まとめて、と言うのはお坊さんから言われてのことです。 義父は今年が初盆になりますので、日取りのお電話をしたところ「初盆されますか?」と言われ「出来ればしてあげたい」と伝えたところ「どうしても、と言われればやらない事も無い」と言うような反応でしたので無理なお願いするのも、と引き下がってしまいました。 最近は簡単にまとめて、とか、省略される方もいらっしゃると言うことは聞いたことがあります。しかしながら、お仏壇のある家庭に生まれ育ち、嫁いだ今の家庭もお仏壇があり、ずっとお世話させていただいてきました。熱心な信者とは言えませんがそれなりに信仰心はあるつもりでいます。 また、遺族が簡単に済ませたいと思うことの否定の気持ちはありませんが、遺族がきちんとしたいと思っているのにお寺さんの方から簡単に済ませる事への不満が少なからず沸いてしまいます。 息子のことは、出来ればひっそりと、と言う思いもあり私達が供養してあげればいいとも思っています。ただ、義父は「お葬式は派手にしてくれ」と生前言っていたこともあり、お寺への寄付なども他の檀家さんよりも多くしてきたりと言う人でしたのできちんとすることを望んでいるように思っています。 これからもお付き合いしていかなくてはなりませんし、不信感など持ちたくはありません。浄土真宗はお盆のお迎え(?)などはいらないとも聞いたことはありますが、その辺りのことも含めてご教授いただければ幸いです。

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回答数回答 3

お寺とのお付き合いの仕方、戒名について

先日父が亡くなりました。 それまで菩提寺がありませんでしたので、親戚と同じお寺にお願いしました。 葬式についてよくわからず、葬儀の当日、お経をよんで頂く直前に控え室で初七日までのお布施をお渡ししてしまい、「それはおかしい」と危うく返されそうになりました。 その事があったため、母はお坊さまに対してビクビクしています。 葬儀屋さんから「お布施は後日お渡しする以外にも当日葬儀の直前にお渡しすることも多いですよ」と聞き、そうしましたが…。 後から聞くと、お坊さまもお怒りになった訳ではなく「本来なら後日ゆっくり渡してくれて構わない」という意味でそう教えて下さったのだそうです。 しかし、その一件のせいで母は必要以上にお坊さまに怯えていて、どうしたものかと思っています(私自身はざっくばらんな方という印象です) 今後どうしたら、母はお坊さまと良い関係が築けるでしょうか? やはり直接おたずねするのが一番でしょうか? わからない事が多く、周りに聞ける人がおらず、正解もないようなので悩んでしまいます。 それから、よくわからず父の法名に院号をつけなかった為、「以前亡くなった親戚に比べ文字数が少なく見劣りする」と母が後悔しています。 一般的には院号を付ける方が多いですか?少ないですか? 今から院号を付けて頂くのは可能ですか? (ちなみに、我が家は浄土真宗です)

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回答数回答 1

不謗三宝戒について

お世話になっております。 僧籍を持つ方との関係について相談します。 以前ご相談した方なのですが、授戒をためらっている理由の一つである方との関係です。その方はお寺のご住職の弟子で、僧籍をお持ちです。 その後、こちらでいただいたアドバイスを受けて少し距離を置いていました。お寺のご住職の法話は拝聴していました。 数カ月して必要があり、またそのお弟子さんの経営するお店にお世話になりました。 当時私はかなり苦しい状況にありました。その方に近況をお話したところ、特に悩み相談をしたつもりではなかったのですが、規定の時間をオーバーしてずっとその方の人生や人生観について語られました。 私の助けになればと思ってお話をされたのだと思いますが、正直、私には見当はずれなお話でしたし、何をお話しなさりたいのか、どうしてそういうお話になるのかもよくわかりませんでした。当時私は極めて多忙な時期で、なんとか時間を作って伺っていました。そのことはその方にもお話していました。一分一秒も惜しく、早く帰りたいと思いながら、でも途中でお話を遮るのは失礼だと思い、最後まで伺って、お礼を言って失礼しました。 距離を置いている間、僧籍を持っている方のことは敬わなければならないと戒にあるのだから、意見を素直に聞けない自分がわがままなのかもしれない、ご縁があったのだからすぐに捨てることは良くないと思い、今回改めて伺いました。しかしやはりその方のことを尊敬することができません。 ご住職は身体が丈夫ではないらしく、現在は仕事のほとんどをお弟子さんにさせているそうです。私たちとも直接会うことはなく、もちろん私もこれまで直接お話したことはありません。ただ、ご住職の法話から、こちらの状況は伝わっているのかなと少し推測する程度です。 お話したお弟子さんは後継者にはならないと思いますが、ほかのお弟子さんのお話も少し疑問に思うところがあり(上の、「受け入れられないのはあなたがわがままだからだ」ということはほかのお弟子さんから言われました)、今後、そのお寺とかかわって良いのか迷っています。 ご住職がおられる間はずっと法話を拝聴したいと思いますが、ほかのお弟子さんのことは心から尊敬する気持ちがわきません。このような考えは、戒に背いているのでしょうか。

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回答数回答 2

ご住職の対応について意見を聞きたいです

長文を失礼いたします。 私の母が亡くなった折、私の父が私の母の永代供養のお願いのためにお寺へ出向いた折、私からいくつか住職に質問をいたしました。 「私、葬儀社の方にかなりお世話になりまして、で、その方たちは亡くなった方に対して一礼を欠かさず、敬意を尽くしているようにみられました。 私はお経の意味などはわかりませんが、この一連の(お経をあげる式の)動作中に、何かそうした「敬意を表す」ような行動は含まれるのでしょうか」 といった内容のものです。その住職の言動などに、どこか投げやりっぽい感じを受けましたもので。 住職の回答ですが、端的に「お経をあげることがこうした敬意になります」というものでしたが、なんとなく私は納得できませんでした。 続けてあげていただいたお経の意味をおたずねして、それについても説明していただきました。 「納得いただけましたか」という問いに対して、私は「あとは個人個人のとらえ方になってくると思います」みたいなことを言ったと思います。 その直後にご住職が激高しまして・・・。 「お前、俺のあげるお経より葬儀社の人間のほうが礼を尽くしてるっていうのか、そうなら全部葬儀社の人間に供養してもらえ!」 「俺の方が(葬儀社より)上にきまってるだろ!」 「こっちは商売でやってるんじゃないんだ!お前がそんな態度なら金は返す、そのかわりこの戒名は返してもらう」 「●●(父の名前)とのご縁もあって、特別に永代供養という形をとったが、こんな態度をとられるとは思わなかった」 私も「それは違う」「誤解だ」と色々言いましたが、聞き入れようとはされなかったように見受けられます。 最終的には「お前の言うとおり誠意なんてのは個人個人のとらえ方だろうから、それならお前が納得する寺を探せ!」と怒鳴った後、住職は席を立って退席されてしまいました。 私自身「お経なんて何の役に立つのか」といった気持ちがありましたし、そうした気持ちを見透かされていたのかもしれません。 それにこうした質問は「場」にそぐわないものでしょうし、私のような気持ちを持つ人と接する場合、かなり不愉快であっただろうとも思います。 しかし、あそこまで面罵されるとは思いませんで・・・。 二人で平謝りしたことでとりなしを得ましたが、個人的には今後の事も考えています。ほかの方のどんな見解でも聞きたいです。よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 60
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嫁ぎ先がお坊さん便を使うこと

死後の世界はわからないものだとこちらでも他質問でいくつか拝読いたしました。 現代では亡き親族の供養の仕方は様々かと思います。いろんな考え方があって当たり前だと思うのに、いざ自分のことになると気持ちがついていきません。 私は名家出身とかでは全くないですが、両親はあるお寺の檀家として必要だと思うことはやってきておりました。父は亡くなっております。 私自身、それが普通だと思って生きてきまして、嫁いだら私の実家のお墓に入れなくても、宗派は違えども、嫁ぎ先のお墓・御先祖を大切にし、供養や法要等やるものだと思っていました。 しかし、主人の実家では檀家などの概念がありません。そのような考えがない方も現代にはいらっしゃると分かってはいます。 こちらでも、葬儀は必要なのか、法要は必要なのか、お墓は必要なのか、、、などと、類似の質問はあるかと思います。 ただ、義祖父の亡き後、葬儀はお坊さん宅配便…法要は最低限…。なんだか寂しいような、理解できない気持ちになってしまいました。 ですが、そのときに来ていただいた和尚さまには私としては感謝しかありません。 私自身、正直仏教について詳しく存じている訳では全くありませんのでこのような質問をさせていただくこともどうかとは思うところもあります。 ただ、気持ちの置き所をどうしたら良いのかわかりません。厳しいお言葉でも構いません。何かお示しいただけたら幸いと思い、質問をさせていただいました。よろしくお願いいたします。

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乞食と喜捨に関する考え方

こんにちは、托鉢や乞食に関して、周囲の理解を得たいです。 私は地方都市に住んでいるのですが、街中でよく托鉢を行う人を見かけます。 お財布にゆとりのある時には小銭程度ですが、托鉢を行う方にお分けする事もあります。 …しかし、基本的に一緒に居る連れにはいい顔をされません。 「仏教には喜捨という概念があって、捨て去る事を有り難いと思う、そういった機会を与えてくれる事に感謝するっていう考えがあるんだよ」と説明はするのですが、あまり納得してもらえません。 私は小額で人の為になれれば嬉しい、そんな程度の考えで托鉢をなさる方に施しをします。 ですが、連れには大体の場合、「ああいうのはホームレスとかが僧侶などに変装してやっている。何も知らない人の善意を踏みにじる行為だからそんなものに手を貸すなんて」という具合の反応を返されてしまいます。 連れの言いたいことはわかります。ですがそもそも喜捨に関しては相手が誰だろうと関係ないものと認識しています。 しかし、それを連れに言ってしまうのまるで大事な連れを分からず屋扱いしてるような言葉になってしまいそうな為、いつも「小銭でも喜ぶんだからいいだろ」と終わらせます。しかしその言葉もまた托鉢をしてる方を、私が悦に入るための道具扱いしてるようであまりいい気分ではありません。 ところで私は敬虔な仏教徒ではありません。 人の為にどうのというのも、昔やっていたボーイスカウト活動にて「困っている人を助ける機会は善行を積む機会を頂ける」という考えを持っているからです。(この辺りは喜捨と似ているかもしれませんね) そのせいもあって、あまり詳しい仏教的な教えなどは語れなくもあるのです。 長文乱文になってしまいましたが、要は人は助け合うべきものであり、自分もいつホームレスの方々のようにモグリの托鉢や乞食をせねばならなくなるかわからない以上、誰かに何か出来る時はしておくべきだと思うのです。 こういった考え、仏教的な価値観を持たぬ身近な人に、角を立てずにわかってもらうにはどうしたらいいでしょう? わがままな話ですが、友人は大切なので「アイツは変わり者だ」と思われて距離を置かれるのも、「なんだか面倒くさいヤツだ」と思われて距離を置かれるのも嫌なんです。 支え合いこそ人類の本質にして美徳、そして自己のためでもあるのだとただわかってもらいたいのですが……

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