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自分が嫌いで死にたくなります

せ〜じ男性/20代
回答数回答 2
有り難し有り難し 19

小さい頃から人付き合いが苦手で、19の時に社会不安障害と診断されました。
6年前に完治はしました。

それ以後も人付き合いに関する苦手意識は残っています。
プライベートではいつも1人でいます。
仕事の時は周りの人たちと上手くいかなくて、当たり散らして迷惑かけて。
周りに嫌われているように感じて、どんどんイライラして。
上手に人と関われない自分が嫌でしょうがなく、死にたくなります。
昼は大丈夫なのですが、夜になると全然ダメで。
腕を切って誤魔化して。

どうしたら自分を認められるのか、知りたいです。

2023年9月6日 22:07
せ〜じ男性/20代
質問数:
1
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

バカボンのパパの決め台詞(せりふ)…❝これでイイのだ❞を!

あなたは昔あった、赤塚不二夫氏『天才バカボン』という、ギャグ漫画をご存知でしょうか・・・?。
後から分かった事だそうですが、バカボンはバガヴァン―仏教では、仏典中にてお釈迦様を指す言葉として使われている―と「通じている」と言われました。
さて、バカボンのパパの決め台詞は「これでイイのだ!」です。失敗したり、人に笑われたりしても、くよくよせず、「これでイイのだ!」と、堂々と言うのです。凄いですね~。
けれども、ある意味この言葉は、お釈迦様の教えにも通じます。〈あなたはあなたのままでイイのだよ。失敗したり、上手くいかなかっても、一所懸命やったのなら、それでイイのだよ・・・(そうか!、これでイイのか)〉・・・💛。
死にたくなったら、「これでイイのだ!」と10回叫んで下さい。周りに誰かいたら、心の中で、誰もいなかったら大きな声で・・・。キット、心が落ち着くはずです。小生もかつて「鬱病」になった時、叫びました・・・😅。
最後に、一休さんのお言葉;❝心配するな 大丈夫 なんとかなる❞も「効き目」ありますよ・・・💜。
どちらでもあなたの気に入った方を、10回つぶやいて(or叫んで)下さい。なんとかなります・・・。小生も「なんとかなって」きましたから・・・。合掌 南旡阿弥陀仏

2023年9月7日 10:21
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有り難し
おきもち

あなたのなかの「いのち」を見つめてみてください

こんにちは。ご相談、拝読致しました。
ご自分をお認めになりたいということですね。「どうしたら…」につきましては、一番よい方法は、あなた自身のなかをよくよく見つめてみることだと思います。(本当に、効き目があるのはこれしかなかろうと思うのですよ。)
いわゆる「あなたは“生かされている”」という、よく聞かれるでしょうアレではあるのですけれども、皆さんがおやりになるように、このことを頭で理解しようとしても(理解したつもりになったとしても)あまり意味がありません。効き目がないのでございます。
お辛いとき、ご自分の体を傷つけてしまうようですけれども、それでもあなたの体は生きているでしょう。どれほど心が苦しいときでも、やはり体は生きている。そこで、心がつらいときには頭(考え方)でどうにかしようとせず、(もとよりそんなこと出来るような生易しい苦しみではないと思いますので、)体が生きている様子をただそのまま眺めてみてください。姿勢は、横になって寝転んでいても、座っていても構いません。手を付けず、考えも付けず、そのままのご自身の様子を見つめてみてください。そのうち、きっと「生かされている」という実態が見えて来る、徐々に実感されてくるはずと思います。
これ以上申し上げますと、その瞬間に訪れる感動をあなたから取り上げてしまうことにもなりかねませんので、あとはご自身で試してみてくださいませ。
もとより、誰に認められなくとも、自分自身さえも認めていなかったとしようとも、この世に認められていない「いのち」などございません。存在出来る“はず”がございません。わたくしはそのように見ております。(ご相談文の行間から、“素の”あなたの優しさを感じました。)ご縁をいただき、有難うございます。

そわか合掌

2023年9月7日 18:46
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有り難し
おきもち

個別相談可能
「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

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