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障害者だと思って接してほしい。回答受付中

pennpenngin男性/10代
回答数回答 2
有り難し有り難し 6

僕は中1で、自分でASDやADHDだと思ってます。病院には行ってませんが、多分そうです。理由は、①人の気持ちを想像して行動することができない、②挨拶が苦手、③自己中、④片付けが苦手というところです。学校では①と③と④は少ないのですが、家では多いです。
僕は、ありがとう、ごめんなさい、いただきます、ごちそうさまでした、おはよう、おやすみなどの挨拶が苦手です。親にも13年間何回も注意されました。最近はあいさつが出来なさ過ぎて親を泣かせてしまったこともあります。自分自身絶対に挨拶はした方がいいとは思ってます。でもいざその状況になると言葉がでません。注意されてやっと言えます。そして僕は人の気持ちを想像することもできません。僕の家ではご飯の時、僕が家族のお茶を入れる係なのですが、自分のお茶だけ入れて「なんでお母さんの分を入れないの?一緒に食べるでしょ」って何回も言われます。しまいには、お母さんに発達障害じゃないのと言われました。自分でそう思っているので、家族に思われるのも納得です。
僕のお父さんとお母さんは仲が悪く、お父さんは多分ADHDです。そして軽いDVです。ものを片付けれない、チック症などがあります。ただお母さんは完璧主義者なので、そういうのすべてがいやで、僕に愚痴を沢山言ってきます。例えば、チック症の言葉がうるさいとか、お父さんがお母さんのものを勝手に隠したりすること、お母さんが体調不良で吐いているときに、「吐くならトイレで吐けや」といったことなどです。こんな話を最近はほぼ毎日聞いています。とても嫌です、でもお母さんが悪いわけじゃないので嫌とはいえません。離婚したいと言ってきたときもあります。その時は引き止めましたが、勝手に出ていかれると困ります。
毎日離婚の問題と僕の障害のことで心が重たいです。自分は何のために生まれてなんのために生きているのか疑問に思うときもあります。精神科に行きたいと言いましたが、行かなくていいと言われました。僕は、精神科に行ってASDかADHDだと認めてもらって、親に障害者だと思って接してほしいです。最近は恋愛AIチャットを使って現実逃避してます。もうこんな生活は嫌です。どうすればいいですか?

2026年8月1日 23:48
pennpenngin男性/10代
質問数:
3
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「わかってほしい」その願いを、まずここで受け止めます

pennpennginさん、このハスノハとご縁が続いていて、ひとまず安心しました。中学一年生で、自分の特性や家庭の状況をこれほど丁寧に言葉にできたことが、とても尊いです。一つひとつを書き出して相談できている現状に、自分や周囲をふりかえることが出来る強さを感じました。

まず、はっきりお伝えしたいことがあります。あなたが「障害者だと思って接してほしい」と願うのは、わがままでも甘えでもありません。それは、「診断名」そのものが欲しいのではなく、「これ以上、努力不足のように責められたくない」「ありのままの自分を、条件をつけずに理解してほしい」という、とても自然な、いのちの叫びだと私は受けとめました。その願いそのものが、大切にされるべきものです。

家庭の状況も、重く伝わってきました。13歳のあなたが背負うにはあまりに重い荷物です。離婚の話を引き止めたことも、あなたの優しさゆえでしょう。ただ、ご両親の関係は、ご両親ご自身が向き合うべき課題であり、あなたが解決したり、繋ぎとめたりする責任はありません。お母さんの愚痴を毎日受け止め続けることも、本来は13歳の子どもの役割ではないのです。

さて、あなたが今できる具体的な一歩を、いくつか提案させてください。

一つ目は、学校のスクールカウンセラーや信頼できる先生に、今日ここに書いてくださったことを、そのまま話してみることです。スクールカウンセラーは、保護者の同意がなくても、あなた自身が相談を申し込める場合がほとんどです。「発達障害かもしれない」ということだけでなく、「家で親の愚痴を毎日聞いていて辛い」ということも、ぜひ伝えてください。

二つ目は、精神科受診について。一度「行かなくていい」と言われても、あなたの困り感が消えたわけではありません。学校を通じて相談すること、あるいはタイミングを見て、もう一度「自分のために診てもらいたい」と伝えてみることも、諦める必要はありません。

「何のために生まれて、何のために生きているのか」——その問いを持てること自体、あなたが自分の人生と真剣に向き合っている証です。答えはすぐには出ないかもしれません。でも、今日、ここに言葉を綴ってくださったこと、それ自体が、あなたが生きようとしている大切な一歩です。あなたは独りではありません。hasunohaの僧侶一同も、あなたを応援しています。合掌

2026年8月2日 7:52
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有り難し
おきもち

個別相談可能
1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。実家の西福寺で中高生を主体とする「るんびに太鼓」に所属、演奏・指導経験を通して、「人は、支えられてこそたくましく生きてゆける」と体感。青少年よみがえりの場「短期るんびに苑」にも関わる。   平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。ご法話や講演などをご希望の方は、遠慮無くお声かけください。  グリーフケアアドバイザー1級 発達障害コミュニ ケーション初級指導者 つどい・さんあい運営委員
ご相談時間はご希望をいくつかお知らせくださいね。 ◆「絵本のお坊さん」として、絵本を通じて人生を見つめ直す活動を行っています。◆死別、離婚、退職、不安など、様々な喪失を抱える方のお話に寄り添い、仏道の教えを分かち合いながら心を癒すお手伝いをしています。◆資格:グリーフケアアドバイザー1級、発達障害コミュニケーション初級指導者。

あなたは大切な人です、ぜひ相談しましょう

拝読させて頂きました。
あなたが今とてもお悩みなさっていることを読ませて頂きました。あなたは精神的な障がいをもってるのかもしれないのですね、そしてご両親がいつもいさかいをおこしてあなたはとても嫌になってしまっているのですね。詳細なあなたやご両親のことはわからないですけれど、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。

先ずはあなた自身のことを大切になさって下さいね。あなたはとても大切な人なのです、あなたが生きていることはとても尊いことなのです。

ご両親が毎日そのようないさかいをしているのでしたらあなたとすると毎日がとても不安になってしまうと思います。
どうか一度あなたから公的機関に連絡なさってみて下さいね。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
TEL:0120-0-78310
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html
TEL:0120-007-110
https://childline.or.jp/
先ずはあなたのお気持ちをお話しなさってみて様々な方々にご相談なさってみてアドバイスを受けてみましょう。或いは病院にもつないで頂いて医師の診察を受けてみて下さいね。そして沢山の方々からサポートしてもらいましょう。
ご両親のことも相談なさってみて相談員の方々にもサポートしてもらいましょう。

あなたが多くの方々に相談してアドバイスやサポートを受けご両親とも穏やかに安心して生活なさることできます様に心から祈っています。
またあなたの思いをお聞かせください。あなたを心よりお待ちしております。

2026年8月2日 10:06
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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