何もできない自分が憎い
質問投稿失礼いたします。
私は何もできない自分が嫌いで、ただただ面倒くさいだけの大人になった自分が憎いです。
十数年前、とある国立大学大学院を修了しましたが、その直前にパワハラによって鬱になり、内定先にも長続きせず、その後も精神病院に行きながら仕事を就いてはすぐに辞め、就労支援も長続きせずに終わる日々が続きました。
その間も小説などの創作などで持ち込みなどをしては不採用になったり、誰にも触れられないまま終わりました。
現状を打破すべく、母と相談して、10年通った病院を変え、今の病院で新たに発達障害を診断されました。不安な一方、これで何かが変わってくれるという道が分かった気がしたのですが、結局今まで何もできずただただ日々をゲームやインターネットをしているだけの貪る生活を送るだけです。
変わらないといけない、そう思いつつも、現状のままであろうとする自分がいるのも確かです。それが嫌で仕方ないです。何か踏み出そうとして、今までの失敗を理由に踏み出そうとせず、ただただ、安全圏から世間に文句や意見を言って、頭のなかでアイデアらしきものを浮かべては満足するだけの面倒なだけの化物に成り果てようとしています。
こちらに質問したのは、助けを受けたい半分、ただただ吐き出さなければ壊れてしまうと思ったのが半分です。親にも迷惑をかけ続け、何にもなれず、生きている意味すらも見いだせず。苦しいです。
踏み出すには、もしくは自分を許すにはどうしたらよろしいでしょうか?抽象的な質問で申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
社会に合わせていくことだけが、生きるすべてではありません。
何もできない自分が嫌いなのですね。大学を卒業して、描いていた未来もあったことでしょう。それでも、思うようにいかず、パワハラの被害に遭い、環境に適応していく難しさに悩まれされてしまうのですね。
発達障害との診断。あなたの困難な部分も見えてきたのかなと思います。
ただ、大学も卒業され、大学院も修了されたということは大きな自信であり、あなたのペースさえ整えば、活かした人生も選んでいけるのではないでしょうか。
就労支援は、必ずしも一般企業での障害者雇用(一般就労)だけを目的としたものではなく、福祉的就労を目的としたサービスも含まれます。これまでの経験を支援スタッフと一緒に分析したり、さまざまな職場での見学や実習を経験したりしながら、自分に合った業務や職場環境を探すことができます。
あなたが、大学修了まで歩まれた過程にも、あなたの得意とすることや、困難さが現れていたのではないでしょうか。そういったところも分析しながら、乗り越えていく秘めた力を思い起こしていきませんか。
小説の創作も素晴らしいですね。あなたの感性を表していける環境にも出会っていけたらね。あなたは、今でも十分に素晴らしいのですよ。社会に合わせていくことだけが、生きるすべてではありません。あなたの世界を描きながら、それを実現していける道を、少しずつ探っていきませんか。
まず、事実と感情を切り分けることから始めませんか?
うやまさん、これまでの長い道のりをなんとか生き延びてこられました。そして、このハスノハに出逢い、苦しい胸の内を正直に打ち明けてくださった勇気に、心が震えています。
まず、大切にしてほしいことは、事実と感情を区別することです。パワハラによる鬱、内定先が続かなかったこと、就労支援も長続きしなかったこと、創作を持ち込んでも不採用だったこと——これらはすべて「事実」ですね。
そして、「ただただ面倒くさいだけの大人になった」という判断は、うやまさん自身の感情ですね。事実と感情は、しっかり切り分けておきましょう。「何も出来ない」ことと「生きている意味すらも見いだせない」ことを混ぜて考えると、生きる元気は当然萎えてしまいます。
仏教は、「思うようにしたいけれど、思うようにならない自分」を「煩悩具足の凡夫」と教えてきました。変わりたいと思う自分と、変わりたくない(今のままでいたい)自分が同時にいるのは、弱さではなく、人間そのものの姿です。その矛盾を抱えたままの私を、「決して見捨てることはない」と働きかけてくださっているのが、阿弥陀如来という仏さまです。小児麻痺を抱えて55年生きてきた私も、その仏さまの存在と働きに生きる力をいただいて、何度も立ち上がることが出来ました。
さらに私は、発達障害を抱える本人とその家族を支える活動をしています。発達障害は診断が出て終わりではなく、その後のアフターフォローがとても大切です。診断結果は、本人が工夫出来るところ、そして、学校や職場においてどのような合理的配慮ができるか、を可視化できる基礎資料だからです。もう一度、診断書をよく読んでみてください。わかりにくければ、診断をした病院を再び訪れ、日常生活や職場での合理的配慮について具体的に質問してみてください。また、抱える困難さによっては、受けられる福祉サービスもあると思います。あわせて、尋ねてみることをお勧めします。
あなたは、実は独りではありません。hasunohaの僧侶一同も、あなたの応援団です。合掌
秀才脳🧠のリベンジ、期待させてください
うやまさんは、国立大学大学院を修了されたのですよね。
小説📕などの創作もされて持ち込みもされている。
秀才ですね。
大学院時代の環境は、パワハラを受ける程、妬み嫉みがあったのでしょう。
そこからの鬱病。
世の中は秀才には辛くあたります。
嫉妬もあります。
秀才も、戦わなければならない今の世の中。
一つ、転院する際、お母と相談が気になります。
御自身でこれからは決められる事をお勧めします。
それから今の時代、発達障害の方は、たくさんいらっしゃいます。
診断されて安心し、その場所に安住し憂いているのは勿体無いです。
ゲームやネットも、みーんなしており、うやまさんだけじゃないし、それを貪って何がいけないですか?
自分が悪い。変わらないといけない。
いえ、今のままの自分を愛して下さい。
全く悪くないのですから。
ただ、脳と体は、うやまさんの、指示待ちをしています。
うやまさん、失敗の数がまだ足りない。もっと失敗して、悔しい、嬉しい、悲しいを味わう事が大切。
今の時代、世の中に適合できなくたって、やれる方法は沢山あります。
なんなら、みんな引き篭もり。
公言しているか否かだけの話ですよ。
これからの話ですが、アイデアが浮かんだら、それをどうしたら具現化できるか、考えただけでも、仕事の始まりです。
面倒なだけの化物なら、そんな方が世の中動かせます。
一つ一つ、進めたらいいですよ。
それから、人の目親の目を気にし過ぎ。
ライバルは、自分です。
第三者は、あなたの人生には関係ない。
モブですよ。親にしてもです。
あなたが、主役です。
もっと、泥まみれになり、したい事をしたらいいんです。
蓮の花🪷咲かせましょ。
派手じゃなくていい、小さくていい、しっかりと、自分の花を咲かせましょ。
バックパッカー世界1周の旅でもいいし、
ネットで、日々の考えを書くでもよし、
専門分野の、在宅でのアシスタントから始めるでもよし、
貴方の脳みそ🧠を買ってくれる方はいます。
ただ、出逢ってないだけ。
出逢うには、配信しないと。
今時は顔出しも要らないですよね。
リスクないんです。
ペンネームがあるはずです。
そちらを使ってもよし。
折角、天から授かった頭脳🧠を、ちゃんと、導いてくださいませね。
応援させて頂きます。
こんにちは。ここには愚痴でも懺悔でも誓いでも何でも吐き出したいことを書いたらいいですよ。ただし小説は字数が足らないでしょうから遠慮してくださいね。
50代の私から見ると30代はほんとに若いです。何でもできるんです。
何か一歩外に踏み出して欲しいなと思います。
就活、バイト、お寺の法話や坐禅や念仏、ウォーキングやジョギング、資格取得や趣味、その他何でもいいので外に出る機会を増やす方が心身の健康に良いと思います。
ゲームもネットも生活もお金はかかりますから自分の生活費くらいは稼ぎたいですね。
学歴も年齢もプライドも一旦横に置いて、何でもやる気のある一人の人間として、他者と謙虚に丁寧に接しながら生きていくことが大切だと思います。
自分を許すとありますが、悪いのはパワハラした奴ですから、あなたは何も悪くないのです。
生きる意味なんて何でもいいのです。親に恩返ししたいでも、彼女を探したいでも、一人で趣味を楽しみながら生きていきたいでも、その時その時で何でもいいのです。私も生きる意味なんて定まっていませんからね。
それにしてもゲームやネットサーフィンはあっという間に時間がたつので時間を決めて遊びましょうね。(私も日々反省しています)
拝読させて頂きました。
あなたの思いを読ませて頂きました。あなたが今までさまざま苦しんできたこと、今も踏み出せずに辛い思いを抱えていることとても伝わってきます。詳細なあなたや周りの方々のことはわからないですが、あなたのその辛い思いを心よりお察しします。
よろしければ、あなたのその思いをここで思いつくままにお話しなさって下さい。あなたが心の中で抱えていること、思っていても踏み出せないこと、何にもなれずに苦しんでいることをじっくりとお話しなさって下さい。
あなたのこと全てはわからないですけれども、あなたの心の中にあることを吐き出していきながら少しずつ少しづつでも私達と分かち合うことはできると思います。
或いはあなたの思いをお読みになさった方々から共感を受けて分かち合っていくことができると思います。
ここであなたは思いをお話しなさりながら私達や多くの方々とつながっていくことができるでしょう。あなたは決して独りではありません。ここでもあなたの思いは多くの方々に届いていくのです。
またよろしければ個別相談なさって下さってもいいと思います。ここハスノハで個別のオンライン相談を受けて下さる沢山の僧侶の方々がいらっしゃいます。あなたの思いをじっくりと僧侶にお話しなさってみることもいいと思います。
そして心の中を少しづつでもスッキリさせてみましょう。
あなたを心よりお待ちしています。
そしてあなたが私達とも思いを分かち合い心から豊かにおおらかに毎日を生きることできますように切に仏様や神様やあなたのご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )