緩和ケアなのに会えない
お世話になります。
実家の父が末期癌となり余命1〜長くて3ヶ月。治療を終え緩和ケア施設への転院を予定しています。
しかしこのコロナ禍により親族の泊まりの込みはおろか面会謝絶となっており困惑しています。
県外にいる私達はまだしも、ほぼ山あいで隔離されたような田舎にいる母や祖母すら面会できない…頭では理解しつつもこのコロナ禍の影響をダイレクトに感じ、やるせない思いです。
母は、他の患者さんとの兼ね合いもあると気丈な返事をしますが、家のガスや新聞を止めて泊まり込みを計画していた母の気持ちを考えるとこんなことがあっていいのかと納得し切れない気持ちです。
また、同じように断腸の思いで家族との最期を迎えようとしている同じような方々を思うとこんなことがあっていいのかという思いと、なかなか収束しない現状、油断しましたと語る感染者(あくまでクラブなどで遊んで感染した人達です)、全てが憎くて仕方ありません。
人は肉体を合わせられることが同じ時代を生きている1つの証拠だと思います。
残された時間にただ体温を感じたいだけなのにそれが叶えられないなら緩和ケアは崩壊していると思います。
頭では理解できても気持ちが追いつきません。
しかし父の病状が良くなることはない以上、せめて今の状況の中で最善を尽くすしかないのだと思います。
現場で頑張っている医療関係者に憎しみを向けてしまう前に、この現状にどのような心持ちで過ごせばいいかお言葉をいただきたいです。

有り難し 11

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