自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

親の姿を子どもはまねする
過去のことはあまり気になさらないで。
それより、お子さんにどんな姿を見せるか、これからが大事です。
たとえば、お子さんに暴力を見せていたら、お子さんが保育で友達を殴ってトラブルになるかもしれ...

過去に縛られないで
過去の嫌なことを思い出す時間を、少なくした方がよいと思います。
思考を管理しましょう。
考えなくてよいことは考えない、という修行(訓練)をしましょう。

「傷つく」という思い込みをはずす
言葉は、音です。
つまりは、耳が感じる空気の振動です。
空気の振動で、「傷つく」というのは、本当でしょうか?
まずは、「傷つく」という思い込みをはずしてみませんか?
その人に何を言わ...

心は無常、法は無我
心は無常。
心は瞬間瞬間に変化します。
嫌なことがあっても、別のことを考えているときは嫌な気分が消えています。
心が変化する性質を、うまく利用しましょう。
法は無我。
この場合の法...

追記 お坊さんが増えるかも
技術の発展で、人間は働かなくても衣食住に困らない世になるかもしれません。
だとしたら、働かないで修行に専念できるので、お坊さん(修行者)になりたい人は、誰でもお坊さんになれるかもしれません。
...

必要な話をする
わざわざ無理に話す必要はありませんが、親に伝えておくべき必要な話はしましょう。
大人同士になると、親子でも対等に話せるようになります。
事務的な話でよいので、「今日は○○スーパーの肉が安い」...

選べるのは若いうちだけ
まだまだお若いので、焦る必要はないでしょう。
ただ、異性を選り好みできるのは若いうちだけ。
あまり年をとると、良い異性は他の子たちに先取りされ、本当に嫌な相手しか残っていないということにもな...

欲・怒り・怠け・プライドは煩悩
心の中で「欲・怒り・怠け・プライドは煩悩」と念じてください。
煩悩とは、心の中にある悩み苦しみの原因のことです。
煩悩にまどわされず、ただ、できることをできる範囲でやってください。
そ...

ギャグだと思います。本気にしないで。
出身地で差別するのはあってはならないことです。
ただ、○○出身の人はこんな特徴があるとかは、話題ネタとしてはけっこう楽しい、ちょっとしたギャグなのではないでしょうか?
それを本気でうけとめる...

人は変われる
仏教は、教えを学んだり修行をして、欲・怒り・怠け・プライドなどの煩悩を減らしたりコントロールできるようになる教えです。
人は修行すれば変われる。
完璧に悟るのは難しくても、仏教を学べばかなり...

位牌や卒塔婆で代用可能
位牌はわかりますよね。卒塔婆も、見たことあると思います。
どちらも、亡くなった方を思いだして拝むための道具です。
お墓もそうでしょう。
お墓は、位牌や卒塔婆て代用可能だと思います。
...

仏教を学んでください
仏教の世界は奥深く、学べば人生の悩み苦しみ軽減にも役立ちます。
奥深いということは、いくらでも学ぶことはある、退屈しないということになります。
念仏や瞑想などの仏教の修行は、どこででも、...

諸行無常
未来が不安定なのは、今に始まったことではありません。
大規模災害なんか来なくても、人はいつどうなるかわからない。
それが普通なのです。
野生動物なんかは、常に外敵の恐怖を意識しながら暮...

生きるのは苦しみ
生きるのは苦しみである。
仏教が説く教えの基本はそれです。
苦しみに気付くことは素晴らしいこと。
そして仏教は、悩み苦しみを減らす教えです。
ぜひ、仏教を学んでください。
時間はま...

怒りの煩悩、怠けの煩悩、プライドの煩悩
むかついたり悲しんだりするのは、怒りの煩悩です。
今やるべきことをやらず、今考えることを考えないのは、怠けの煩悩です。
自分自身の価値や評価を気にするのは、プライドの煩悩です。
自分に...

笑顔で抱いてあげる
とにかく、笑顔で抱いてあげる習慣をつけてください。
食器を洗いながらとか、スマホをさわりながらとか、「ながら」ではなく、お子さんとだけ向かい合う時間を作ってあげてください。
そして、投げ...

サポートを受けながら
発達障害による感覚の過敏、なかなか他の人にはわかってもらいにくいでしょうね。
自分の健康は、最後は自分で守るしかありません。
なので、無理をしないように気をつけてください。
そして、公...

今の瞬間に不幸はない
過去や未来に心が旅すると、不幸という錯覚が生まれます。
不幸は錯覚です。
今・ここの瞬間には、不幸はありません。
心が不幸な旅に出ていないか、常によく気をつけるようにしましょう。


