楠正行ゆかりの真宗寺院で、大乗仏教の御教えに、マインドフルネスのプラクティスを行うことにより、癒しを体感できる試みを行っています。
ホームページ http://www.asahi-net.or.jp/...
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自己紹介
大谷高校(バタビアコース)卒業、大阪音楽大学(声楽学部)卒業、兵庫教育大学大学院(芸術コース・音楽)修了、 修士学位取得、浄土真宗佛光寺派眞證寺 住職(代務)
研究歴・職歴
音楽理論研究 学会発表多数、高校音楽教諭歴任
Web
オンライン個別相談
資格 マインドフルネス5級検定、国際ヨガ3級、 教育学修士(専門 音楽)、動画念仏瞑想作成。
ご連絡後、個別相談受付可能。自坊にてのリトリート受付可能。連絡先 tel -771-22-4631
e-mail SGL02242@yahoo.co.jp
回答した質問

怒りの対処法
怒りがある時は、何もしてはなりません。何もしない時を過ごします。ただ、呼吸を深くしていきます。それができたら、深い呼吸のままで、美しい畦道をゆっくり歩く練習をします。そうすると怒りが治まってきま...

前後裁断
前(過去)は過ぎ去ってしまっており、それを後悔してもしょうがない。後(未来)は未だ来ておらず、それを心配してもしょうがない。後悔や心配をする必要はなく、かえって苦痛を増すばかりです。それは前に進...

幸せってなんだろう
息もできるし、手も足もある。目も見えるし、耳も聞こえる。食べるのに困ることもないし、住む家もある。世界にはこのどれもできない人が多くいます。そんな彼らは、庭にある小さな葉っぱを手にして、嬉しそう...

お辛いですね
釈迦はすべてのことは無情であると説かれました。今、貴方が体験されているすべてのことは、必ずいつか終わります。貴方の命も体も、終わる時がきます。終わるまでに喜ぶか、悲しむかは貴方の選択で決まります...

前後裁断
釈迦は「過去はもう過ぎ去った。未来はまだ来ていない。あるのは今、現在だけ」と解かれました。後悔は過去のことについてであり、心配は未来のことに関してあります。過去のことで、未来に起こることを心配し...

怒りのマネージメント
釈迦は怒りのある時は、その怒りの対象者に何もするな。何かすることが、怒りをさらに増すことになる、と説いています。貴方は今、心身が緊張状態にあります。
そんな時にこそ、釈迦がされた瞑想を行って心...

怒りのコントロール
怒っていると感じる時は、何もしてはいけません。すること全てが自分にとってマイナスになって後で跳ね返ってきます。目を閉じて、静かに呼吸してみましょう。体がどのように呼吸しているかを観察します。しば...

マインドフルネスストレス低減法が役立ちますよ
ブッダが発見されたのは、苦痛の取り除き方です。それが瞑想という方法によってできることを説かれました。現在、うつ病に有効とされるのが、仏教瞑想から取り入れられたマインドフルネス瞑想です。米国のカバ...

大切な奥様にしてあげること
大好きな奥様が余命宣言されて、心痛めていらっしゃるのですね。それはたいへんですね。誠に共感します。奥様が亡くなられること、亡くなられてからのご自分の暮らしの事などを考えると、どうしたらいいのか分...

寺院の役割
仏陀が悟られた技法や教えを、学び実践する場であることに尽きます。
人生は苦であると喝破され、その苦からの脱出法である、抜苦与楽の方法を発見されたのが、仏陀です。
残念ながら、そのみ教えが現在...

私だけなぜこんな目に
人生、うまくいかないときは、何で私だけが?って思います。上手くいくときは、やっぱり自分はラッキーだと思います。実はこの両方に共通していることが苦しみの原因なのですよ。それは、自分が自分が!と考え...

49日とは
49日とは忌中が明ける日のことであり、100ケ日を卒哭忌(泣くのを卒業する日)と申します。
宗派によって考え方が違います。49日の間は仏様になれず、49日になって成仏すると考える宗派や、浄土真...

与えられているものと欲しいもの
人は誰でも、与えられているものが嫌になり、まだ与えられていないものを欲しがるものです。これはその人がより良くなろうとする気持ちの表れです。あなたが気づいておられるのは、自分の至らなさであり、周り...

お坊さんとは
お坊さんである我々僧侶は、釈迦牟尼の悟られた御教えに学び、「抜苦与楽」という苦痛を除き、楽を得る方法を研鑽し、それを他の人々に伝えていくものです。最近、お葬式や法事が僧侶の仕事のように言われます...




