hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
そらノート 亡くなった人やペットに思いを伝えよう hasunoha姉妹サイト登場

2年前にパワハラを受けて、非定型性の「うつ」になりました。

回答数回答 5
有り難し有り難し 81

約2年程前、職場で上司から「来るな・辞めろ・気分が悪い」と、二度言われ、非定型性の「うつ」になりました。すぐに心療内科に行き、上司の暴言が発病の原因であると診察をうけました。約8ヶ月、会社を休職しました。
私は、労組に加盟し団体交渉をしました。
1回目 団交  上司は、暴言発言は、認めました。
 しかし、謝罪は無しでした。(病気になったのは、あなたが悪いという姿勢でした。)
2回目 団交  
支社長と本社から人事部の方との交渉。
・交渉内容:基本給と傷病手当金の差額
(基本給は、本来、暴言が無ければ受け取れていた金額)
・私の、休職日数の延期の申し上げ
※会社の方は、考えておくとのことでした。

しばらくし、約半年程、休職期間が延長しますとのFAXが事務所にきました。労組と私は、受け入れました。これ以来、金銭のことは、交渉の中での立場を逆転させる最後のかカードで置いておきました。(使う気は、なかったのですが・・・)

3回目 団交
始めて暴言上司が謝罪しました。
素直に受けいれました
この時に始めて、○○さん、申し訳ありませんと。
今迄、私のことを名前では、呼ばず「おい、又は、お前」としか言われていませんでした。5年もの間。

さて、病気を患っていたため、違う部署に配属になりました。仲間と言える方々と、「縁」をいただき楽しくいることができます。
そんな職場でも、今年の1月に事業所の閉鎖が決定しました。全員クビです。30人近くの方々は、泣かれていました。私も、その一人です。
私は、まだ病気を患っております。入睡眠困難、左胸から針が上がってくるように痛い感覚があります。医師からも特効薬が無いとのことです。
毎日、薬を服用しておりますと、この病気には勝てないのかな?
この病気が、わたしの人生を狂わしたと、思います。
被害者は、ずーと暗い闇の中に溶け込んでしまいそうになります。
悲しくて、将来が見えません。
この先、不安です。
また、再発する可能性もあります。

仏教では、このような問題にどのように解決されますか?
(因果応報でしょうか? でしたら、解雇された30人は、全員悪いのでしょうか? 病気になった、私がわるいのでしょうか?)
           


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

何れにせよ相手を恨めばそのガスで自分がより一層苦しい

はじめに申し上げておきますが、これはあなたが“解放”され“快方”に向かうためのお話。
今はお辛い状況かもしれませんが、決してあなたを責めるものではなくて、あなたを援護するものです。よって、あなたは以下の言葉によって傷つけられるべきではないし、どんな言葉の中にもマイナスイメージと結び付けない強い姿勢でのぞんでください。

これはあくまで私の個人体験です。
私がいた修行道場では罵詈雑言は当たり前でした。10年の年月の中で悪い慣習を目の当たりにしてきました。
「死ね、カス、帰れ、」…それ以外にも載せられない言葉も飛び交います。
実際に現代では「いじめ行為」とみなされるであろう行為も多々ありました。
それらの言葉、体罰をダイレクトに受けた時期は本当に被害者意識に陥ってしまったものです。
傷ついた、といえば傷つきました。
でも、私は傷つきたくはないとおもったのです。傷ついた、と自分を傷つけられた組、傷ついた組、心が折れた組 の中にずっと入れ続けてしまうときっとそこから抜け出せなくなると思ったからです。
その道場で私自身が傷つかないように学んだことを三つにまとめますと、
①被害者意識だけは絶対に持ってはならない→自分がネガティブになるだけ。一生自信が持てない状況に自分を追い込むだけだから→自分のためにも相手を恨まず被害者意識を持たない方が得策と感じました。
②どんな凄惨な光景が目の前に展開されてもそれを真っ向から受けない→距離を持つ→相手の暴威や悪意から身を遠ざける。
〈これは今の時点でもできることです。何故ならフラッシュバックなどの反復は結局今の時点で心に負担となる事を“今”思い起こすわけですから、もし思い起こされても距離を持つ〉
③言った本人はケロリとしていて今を生きている。自分は過去にこだわったまま。これではなんだか損した気持ちになる。だったら相手への憎悪の念を捨て、現在の、今日今日この日の現実の中に自分を歩ませてゆく事が自分をまずどん底からすくい上げる一番の近道です。
字数上、ここまでです。快方に向かうことをご祈念申し上げます。

{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 質問 📞08020659278 どなたでも。

闇の中から見えるものをみていきましょう

takakiさん、ご質問ありがとうございます。

パワハラを受け、「うつ」を発症される。
休職を経て、解雇。

辛い体験をされたのだと、こちらも心が痛みます。

上司のパワハラと闘われた経験、「仲間」と呼べる方々とのご縁をいただいた経験。
辛い経験の中で、こちらはあなたにとってもすばらしい経験ではなかったでしょうか。

この世は「無明の闇」と申します。

明かりが全くない状態。
それが実は私たちが置かれている状態です。

迷い苦しみ、そのなかで生きていく。

親鸞聖人は「無碍の光明は、無明の闇を破する恵日なり」と書き記されました。
(さわりのない光(阿弥陀様の光明)は、無明の闇をやぶるすばらしいお日様だ)

闇を経験されたから、阿弥陀様のお光のすばらしさに感動されたのだと思います。

あなたは、本当に辛い経験をされました。
そして、不安は続くのかもしれません。

でも、程度の差こそあれ、それは人間の生の現実でもあります。

「闇の中から見えるもの」
それをよく見て、そこから歩み始めませんか?

「質問者からのお礼」読ませていただきました。
ありがとうございます。

少し気になったことがありますので、「お礼」を受けて、ここからは書かせていただきます。

「命」を輝かせたいという思いは、本当に切なるものと感じます。

実現に向けてがんばっていただきたいと思う反面、
「生きている」そのこと自体が、大きな意味があることだということも、意識しておいていただきたいと思います。

「生きているだけで丸儲け」とか「命あっての物種」という言葉が表しているように、
辛さ苦しさから抜け出すということだけに焦点が当てられてしまうと、
「命」のありがたさを見失ってしまうかもしれません。

あなたが「生きている」そのこと自体がありがたい。
一言、それを付け加えたいと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


真宗山元派上西山正善寺住職

上司と正面から向き合ったtakakiさんは偉いです。

 この質問の内容を読むと色々と今の社会の実情が見えてきて、パワハラ、団交、事業所の閉鎖について意見しそうですが・・・。
 精神的な病にさらされながらも、パワハラを受けた上司と正面から向き合ったtakakiさんは凄いと思います。私なら同僚に愚痴をこぼしてひたすら耐える日々を送ってしまいます。『半沢直樹』といえば言い過ぎかもしれません。
 事業所が閉鎖になったのは因果応報といえばそうかもしれませんが、因果応報の本来の意味は「原因に応じて結果を報いる」であり、良い意味でも使われます。「種をまけば芽が出て、作物が実る。」など。takakiさんの中では「バチが当る」のようなマイナスイメージ捉えるのが気になりました。だから、事業所の閉鎖は業績が悪いからや経営上のことであり、会社側が経営上止むにやまれぬ処置だったと思いますので、takakiさんには何の問題もないです。自分を責めてはダメ。
 私も色々な挫折を味わってきましたが、根気良く行っているうちに思わぬところから救いの手が差し伸べられました。takakiさんも根気良く行動していれば、必ず救いの神のような人が現れると思います。今は自分のことしか考えられないと思いますが、いつか自分を通して、他の人にも思いやりを持てる人になることを願っております。パワハラされた人の気持ちはtakakiさんが一番良く分かっているのだから。

{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

これからの因果の流れを良い方向へと変えていくために

takaki様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

心の病が完全には癒えておられない中で、ようやくに楽しく感じられていた事業所の閉鎖・解雇・・将来に対して不安に陥られているのも無理のないことでございます・・

とにかくまずは完治へ向け治療に専念されて、少しずつ次のことをお考えになられて準備をお進め賜われましたらと存じます。

薬のことですが・・以前に福祉作業所にボランティアで関わっていたことがございまして、その時の経験から、個人的にはできる限り薬には頼らない治療を目指されていくことが必要であるかとは存じております。もちろんケース・バイ・ケースであり一概に言えるものでもありませんが・・薬に頼らずとも心が落ち着いて安定できる、心の癒しとなるような場所・行為・時間をなるべく増やせるようにしていかれましたらと存じております。閉じこもっては絶対にいけないのは確かかと存じております。

本題に入りますが、仏教では確かに輪廻論・業論を扱います。何事にもこの世のことにおいては、因果の理があり、「原因無くして結果無し」であります。しかし、この原因をずっとその先まで突き詰めていこうとすると、無限後退・無限遡及に陥ってしまいます。原因の原因のそのまた原因の・・という感じであります。

もちろん、経験論や帰納法・演繹法から近々の因果関係は可能な限りおいて推論できるかとは思いますが、輪廻・業についての因果の流れについては、正直、私たち凡夫ではなかなか伺い知ることは難しくあります。また、多くの集団において共通する結果をもたらすような業を「共業」(ぐうごう)と申しますが、この内容も何が共業の原因であるのか、複雑な無数の因果の流れを完全に知ることなど私たち凡夫には到底無理なことであります。

ただ、因果関係については、あらゆるモノ・コトは依存関係にて成立(縁起)していて、そのため実体として成立しているものは何らとしてあり得ないという「空」を考える上では大切なことにはなります。

字数制限上端的に、過去に過ぎ去った因果の原因を考えようとしても恐らく答えは出ません。それよりも、これからの因果の流れを良い方向へと変えていくために何ができるのか、これからのためになる行い、特に善い行いを少しずつでも進めて積んでいけれるように調えることが大切であるかと存じております。

川口英俊 合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


川口 英俊
チベット仏教 ツォンカパ大師中観思想・後期二諦説の研究

人生は無常

takaki様へ

いろいろなことがあった中で
一生懸命歩まれているtakaki様は素晴らしいと私も思います。

人生において
自分ではどうしようもないことがあります。
そしてそれはすべて無常です。
その状態が永遠に続くことはありません。

今までの出来事を許し
前を向いて生きていくしかないではないでしょうか。

takaki様のお礼文にあるように
「生きたい、命を輝かせたい」という気持ちが
あれば、きっとこの先素晴らしい未来、道があることでしょう。
私も微力ながら祈っております。合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

質問者からのお礼

お返事をしていただき、ありがとうございます。
本当に辛い経験でした。私の「命」が、危ないと感じたことがあります。
そのとき、「生きたい」と思いました。それ以来、家のご先祖様が、どこかで見てくれているような気がします。「苦しいときも・悲しいときも・嬉しいときも」、見守ってくれているようです。
「命」を輝かせたい、気持ちもあります。(もう少し、病気が治ってからですが) 限られた命の中で、精一杯、生き抜きたい、そして、人のお役に立ちたい、この気持ちを忘れず、生きていきたいです。

「うつ病・鬱の症状」問答一覧

うつ病です。どうしたら焦らず過ごせますか

先月末、うつ病と診断されました。大学4年生です。 理由は主にデザインを行う学業のことで、上手くいかない卒制や、担当教諭からの指導などを受けて自分を責め続けた結果、心がポッキリ折れました。 現在、周りの支えのおかげでなんとか死にたいとは思わなくなりました(消えてなくなりたいとは思いますが) 薬を飲んで自分を責める時間も少しずつ減ったのですが、何もしてないとどうしようもなく心がざわざわするのです。 何もしていないことはいけないことだ。休んでいるのは悪い。早く何かしなくては、治らなくては。ととても焦ります。なんでこんなに焦るのか分からないのですが、何もできないと涙が止まらなくなるのです。 やっていいことにも色々違いがあり、自分に何か身に付いたり、親の手伝い、役に立つことはできます(手伝い、編み物、散歩、没頭できるくらい得意なことを伸ばす) しかし、寝ることや、ゲームをする、ただ休む、これはダメなんです。どうしてもできないんです。しちゃいけない気がしてしまうのです。 それでも何もしたくない日、疲れた日もあります。そういう時は、無理矢理何かします。ですがもう、疲れるのです。家事も、肩の凝る作業も、散歩も。 どうしたら自分を休ませてあげれるのでしょう。最近はうつ病でいることが辛くて泣いています。焦らず日常をお休み期間として使えるように、どうやったらなれますか。 また、なにか、そういったときに「やること」はないでしょうか。おすすめがあれば教えてください。

有り難し有り難し 15
回答数回答 2

鬱病の原因

夫のことで悩んでいます。 夫とは結婚して20年以上経ちます。 夫は結婚して4.5年の頃、中間管理職故の板挟みで2年間程鬱病を患いました。 眠ろうとする時間になると不安が襲ってくるのか、布団に入ると愚痴を言いだし付き合ってこちらも眠れないような時期が続いたのですが、私も若かったので夜更かしに付き合えました。 最近このご時世でリストラ宣告をされ、あと半月程で職を失います。 本人が一番辛く青天の霹靂であると重々承知しています。それが引き金でまた鬱病のような気配を感じます。 以前のように夜の愚痴に付き合う心身の健康が今はありません。昼間はメールで愚痴、帰宅後は話を聞いたりしています。 私は6年前程に入院し手術をしてから、体力の低下等があり規則正しくストレスを溜めないように気をつけています。 そのため夜寝る時間になったら話は聞けないと伝えてありましたが、寝しなに私に話を聞いてほしいと泣き崩れ、私が駄目ならと20歳の子供の前で泣き叫び、幻滅してしまいました。 夫にあれはないでしょうと言うと感情だから仕方ないと開き直ります。 ちなみに子供は就職活動中のため負担をかけたくないと思っています。 私は子供のことも気にかけてあげる時だと思うのですが、夫は自分が一番辛い、自分に目を向けて欲しい願望丸出しです。 私も今より稼げる仕事に変えようかと考えていますが、夫に自分と同じくらは稼げないだろうとか、私がいなければお給料が安くても好きな仕事を選べるのに足枷だとか言われます。 そんなことを言われるなら離婚したいと言うと怒鳴りつけてきます。 子供も離婚は望まないそうです。 私が考えるに、度々鬱になる、怒鳴りつける、昨日と今日で違うこと言うのは全部、夫が感情をコントロール出来ない、責任逃れする性格に由来していることを自覚していないからだと思うのです。(出来るだけ責任は取りたくないと発言しています。) 直そうと意識しないので改善しない、私はしつこいことが苦手で同じことの繰り返しによってストレスになるタイプで、最近は自律神経失調症な感じがあります。 夫に鬱々する原因は自分の中にあり、他人のせいには出来ないとわかって欲しいのです。どう伝えたらわかってもらえるのでしょうか。 夫の性格改善を望むこと自体間違っていますか? このままではこちらが精神を病みそうです。 どうぞアドバイスをお願い致します。

有り難し有り難し 18
回答数回答 2

カウンセラーさんとの別れ

読んでくださって有難うございます。 私は、2年にわたり、1人のカウンセラーさんのお世話になっていました。 月に1度、そのカウンセラーさんのところへ行って、話を聞いていただいてきました(カウンセリングです)。 私はうつ病があり、色々と悩みや不安を抱えていました。 私にとって、そのカウンセラーさんと面談できることが、ずっと心の支えになっていました。「次回の面談の時、何か良い報告ができるようにしたい」と思いながら過ごすことで、踏ん張ってこられました。 おかげさまで、今では、私の状態が、とても良くなりました。 そして、最近、カウンセラーさんのほうから、「このカウンセリングは、いったん終了してもいいんじゃないかな? あなたは初めて来たときには元気がなかったけど、こんなに元気になったから、もう大丈夫だと思う」という意味合いのことを言われました。 私にとって、そのカウンセラーさんの存在はとても大事でした。その方がいてくださったからこそ、ここまで回復できました。 正直なところ、私としては、そのカウンセラーさんには、ずっとお世話になりたかったです。 でも、カウンセラーさんのほうから、そうおっしゃられたので、私としては「このまま続けたい」と言うことは気が引けました。私の頭の中では「ひょっとして、カウンセラーさんは、私に、もう来てほしくないのかな?それを遠回しに告げてきてるのかな。それなら去らなくちゃいけないな・・・」という不安もよぎりました。 一方で、確かに、私は元気になった・・・。 カウンセラーさんの本当の想いは分からないけれど、とにかく卒業の時がきたんだ、と思い、その日でカウンセリングを最後にすることにしました。 ところが、その後、とてもとても心細くなってしまいました。 あんなに調子が良くなっていたのに、ここ数日、寂しさと悲しみで、心がぐらぐらに揺れています。 お坊さまは、相談を受ける機会が多いと思いますが、「この人はもう大丈夫だ」と思ったときには、そう告げることはありますか? とりとめなくてすみません。 私は、カウンセリングを受けるにあたって、マナーはきちんと守り、公私混同するようなことはしていませんでした。 そうはいっても、突然、孤独になってしまいました。あんなに元気になっていたのが嘘のように、心が不安です。 これは、きちんと受け止めなければいけない「諸行無常」なのですよね?

有り難し有り難し 13
回答数回答 1

自分を責めてどうしようもなくなる。

こんにちは。 以前、父親との関係について質問した者です。 何度も頼ってしまってすみません。 私は大学生の時にうつ病と診断され、卒業後長く定職に就くことが出来ていません。 雇ってもらえても、自分が仕事に出る出ないということに対する責任を強く感じてプレッシャーに感じてうつ病が悪化し、退職を繰り返して来ました。 今の職場は初めて一年間持ちましたが、ショップの販売員として働く中で沢山の不特定多数のお客様の対応をすることに対して疲弊してしまい、休職してしまいました。 元来、他人の感情から影響を受けやすく、相手のマイナスな感情は私のせいだと思ってしまい、自分を責め、疲れてしまいます。『本当は違うかもしれない』と頭のどこかで考えていても、この思考の癖が中々直せません。 この癖は出勤についても強く出てしまいます。『私は大した能力は無いし、失敗ばかりだけど、シフトに穴を空けると迷惑を掛けるのではないか?』『でも、私がいない方が周りを不快にさせずに済んでいいのではないか?』と悩んでばかりです。 せっかく休む機会をいただいたのに、それすら迷惑ではないかとクヨクヨ悩んでいます。 いっそのこと辞めてしまえば職場もお荷物の私を抱えなくて済む、と思うこともあります。 でもそれをすると、同居している母に迷惑を掛けてしまう、と不安になります。 休職前に不安感からソシャゲや買い物に依存してしまい、借金し、弁護士さんに債務整理をしてもらってます。そんな自分も情けないです。不安だなんだと言い訳しながら無駄遣いしたり、自分の収入を超える浪費をした自分はなんて愚かで駄目なんだろうと考えています。 今は生活費に加え債務整理の弁護士費用の支払いもあります。仕事を辞めれば払えません。 今の仕事は向いてないから転職した方が良いと言われ、自衛隊の試験を受ける予定ですが、不安感、焦燥感、無力感から全く勉強に身が入りません。今の職場に後ろめたさも感じてます。 うつ病の薬を飲んでも動けない自分を責め、なんて自分は駄目なんだろうと思っています。 元々キリスト教学校に通っていたので、神様の教えを読んだり、祖母が熱心な仏教徒だったことから仏様の教えを読んでいますが、何故私のような駄目人間を神様や仏様が生かしてくださっているのかわかりません。 コロナや九州の災害で相談が沢山お坊様達に寄せられて大変な時にすみません。

有り難し有り難し 15
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る