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きっかけ

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きっかけ

私は仏教のおしえにひかれているのと、お坊さんという職業に
漠然とあこがれを抱いています。

皆さんはどのような縁でおぼうさんになられたのでしょうか?
参考までに教えていただけると幸いです。


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お坊さんからの回答 8件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

阿弥陀さまの おはからいであろうか、不思議に思う時があります

今でも 不思議に思うのです〜

在家であり、浄土真宗の教えの中 育ちました。両親と同じように、幼児教育に携わりたくて 先生になりました。子ども達との毎日は、とても充実していて、一生続けたいと考えていました。
それが 夫と知り合い、お寺へ嫁いだことで、環境はガラリと変わりました。。。
どちらの経験も、今の私を支える力になっています◎

それでも、衣をきて 皆さんの前に立つと、ご縁であろうか、 阿弥陀さまの おはからいであろうか、不思議に思う時があります(*^^*)

教師も、お坊さまも、いろんなタイプの方がおられます。
様々な人との関わりで、自身が育つのですものね〜

良い出会いを◎

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

悩み坊さまへ

こんばんは。
20代という事は同世代ですね(^ ^)

私は寺院で生まれ育ったので父や母の姿を見ていましたので、高校2年でお得度させて頂きました。
2人姉妹の長女ということもあり周りからも「継ぐんやで」と刷り込まれ、自分でも
そう思っていましたが、大学受験期に「お寺イヤイヤ期」が到来し宗門校の中では
ありますが、仏教系ではない学科を選択しました。

宗門校の中ですので何かと触れるご縁が重なり、今は前向きにお寺の事を考えられますが、
10代の頃は正直重荷だと思っていました。

ご縁が重なればこんな私にでも、有難いと思わせてくれる教えってすごいなとつくづく思って
います。

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皆さまより経験も少ない私ですが、お育て頂けたらなと思っております。

初めは勘違いでした

悩み坊さん、こんにちは。
お坊さんという職業にあこがれ、、、ということは将来、僧侶になりたいということでしょうか。それならば大変喜ばしいことです。

私自身は、サラリーマン家庭の次男に生まれ、お気楽な学生生活を歩んでおりました。
将来の夢は映画監督、作家、TVプロデューサー…。
自分の妄想を世間に発表することが究極の目標だと思っておりました。そんな時、「それならばあなたが発信基地になればいいではないか」と当時の師僧(現在は鬼籍に入りました)に誘われ、僧侶になった次第です。

高邁な理想が無くて申し訳ございません。しかし、師僧の言ったことは本当で、現在お寺のHPを作ったり、瓦版を書いたり、自分のやりたかったことを日々実践させていただいております。

以下、ご参考までに。
今、僧侶として、また寺院住職として、日々の勤めをこなす日々のうち、いかに自分が勘違いしていたかを思い知らされております。僧侶とは発信ではなく受信すべき人格です。

私が思うに、僧侶とは「人と向き合うこと」を生業とするものです。自分の妄想を発信するどころか、自分の浅はかな固定観念を壊し続ける日々です。ちなみに僧侶を志した方のうち、初志貫徹する方は2割といいます。確かに私の同期もみんな辞めてしまいました…。もちろん、2割に入ることに自信があり、目指しているのでしたら、大いに歓迎いたします。それでは!

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住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

ご縁です。

悩み坊さま
はじめまして増田と申します。私も“あこがれ”から今、僧侶の道を歩んであります。今のお師匠さんのようになりたくてお坊さんになりました。なので、私自身はこの“あこがれ”というのは大切なご縁だと思っております。なのでそのあこがれを是非大切にしていただければと思います。
今もこの“お師匠さんのよういなりたい”という思いがあるからこそまだまだ追いつけないお師匠さんへのあこがれと向上心を持ち続けることが出来ているのではないかと思っております。なので悩み坊さんもこのあこがれを大切にしていただきたいと思っています。 合掌

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成り行き?

悩み坊さま
なごみ庵の浦上哲也と申します。

先日「迷い坊」さんという方から質問が来ていたので、同じ方かと思ってしまいました。
http://hasunoha.jp/questions/229

さて、最初に揚げ足を取ると(ゴメンなさい m(_ _)m)、私は僧侶は「職業」と思っていません。職業と言うと生活のためにやっていることというイメージがあり、私にとって僧侶は「生き方の選択」だからです。

今現在は生き方として僧侶であり、また頂いたお布施の中から給料をもらっています。けどもし縁があって他の職業に就いて生活費を得ることになっても、私は生き方としての僧侶であり続けるでしょう。
悩み坊さんは「仏教のおしえにひかれ」「僧侶に漠然とあこがれ」と仰っているので、無用な話だったと思います。

で、私の場合です。私は一般家庭出身で、一般大学を出て、一般企業に就職しました。
その後退職をしていた時期に、親戚のお寺から「お坊さんにならないか」と誘われました。子どもの頃から実家の仏壇掃除や、お釈迦さまのお話しなどが好きだったのですが、まさか僧侶になることなど考えていなかったので1ヶ月ほど悩み…お受けすることにいたしました。

14年が経ち、そのお寺を離れて色々活動していますが、私を導いてくれた親戚寺の住職には感謝をしています。

最初に立派な志などがあったわけではなく、自分では成り行きに近い状況だと思っています。ご参考には…あまりならないかもしれませんね (^_^;)

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

カッコよく言えば 使命感

映画「極道の妻たち」のワンシーンに「ホレた男がたまたま極道だっただけや」というシーンがありました。
うちも「たまたま生まれた家がお寺だっただけだっただけ」です。
といってしまえば元も子もありません、ね。(^

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世襲です。

悩み坊様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

下記問いの拙回答内でも述べさせて頂いておりますが、拙生が僧職となりましたのは「世襲」によるところが大きくございます。

http://hasunoha.jp/questions/229

もちろん、小さな頃より仏教的なことには色々と触れておりましたので、興味があるにはありましたが、高校・大学と進学する中で、当時は仏教よりも政治・法律の道の方へと進みたいという希望が強くありました。

修行へと行く(正直には行かざるを得なくなった)最大のきっかけとなったのは、父である住職の病気であり、急遽、大学を休学して禅専門道場へと行くこととなりました。

実は、その修行へと参る前年、大学二回生の終わりの時には、当然に薄々いずれ僧侶にならないといけないだろうことは十分にも分かっていたので、大学は休学か、退学も覚悟で、天台宗・比叡山延暦寺で第一期目の僧職過程一般公募(現在はもう既に廃止されているかもしれません)の論文・面接試験を受けたのですが、残念ながらにも落ちてしまっておりました。(拙寺は単立寺院にて、基本的には宗旨宗派の選択がある程度自由にはございます。現在、拙生の仏教の学びはチベット仏教を中心として進めさせて頂いております。)

色々と仏縁、法縁によって、現在は、このhasunohaにてもご回答をさせて頂いております立場となってはございますが、まだまだの浅学菲才の未熟者でございます。日常の寺務・法務・作務と平行して、学ぶべきこと、修するべきことが、山のように控えてございます。とにかく日々猛省しながら一歩一歩できる限りに前へと存じております。

僧侶になるためには、宗派によって色々と手続き・要件・資格過程が必要になるかと存じますので、興味のある宗派の本山・各宗務庁・各宗務所にお問い合わせなさられるのがよいかと存じております。

また、下記各問いの皆様のご回答も色々と参考になるのではないかと存じております。

http://hasunoha.jp/questions?tag=お坊さんになるには

もちろん、僧侶になる機縁に恵まれずに在家のままであろうが仏道を歩めないことは全くございません。

是非、共に頑張って仏道を歩んで参りましょう。

川口英俊 合掌

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私も仏縁です

悩み坊様へ

結果的には世襲でございますが
父である師僧より道を示されたこともありませんし
小さいときはむしろあまり興味がありませんでした。
自分の職業選択、夢の中には正直ありませんでした。

それがしらずしらずのうちに
今になってみれば仏縁というものがあり
この道を歩んでおります。
今では誇りさえ感じております。合掌

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鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

相談に乗る時どう心がけていますか?

わたしは医者です。最近、常に診察に疲れを覚えます。 なんとも言えない話や治らない病気を治してと言われること、怒鳴られること、殺害予告をされることなど強いストレスを感じます。その上コロナの問題などで仕事量も増えています。 わたしだって治したいんです。でも治らないものもあるんです。 当直も多く体も常に疲れています。 プライベートもそんなにうまくいっていません。彼氏がいますがなかなか結婚をかんがえてくれず、婚活をしても結婚できる予定はないです。友人はいますし、楽しめる趣味を増やそうと活動もしていますが、むなしさを感じています。 おそらく恋愛や婚活がうまくいっていないから嫌になっているのだと思います。 プライベートの気持ちを仕事に持ち込むのは社会人としてだめだとは思いますが、毎日しんどいです。 患者さんに死にたいと言われるたびに、わたしもだよと言いたくなってしまいます。 明日死ぬことができるかもと思って1日を過ごしています。とにかく1秒でも早く死にたいです。 という気持ちで毎日を過ごしており、時に診療に差し障りがあるように思っています。 お坊さん方は自分が辛い時にどのような心持ちで働いているのでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いします。

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お坊さんが怖いものは何ですか?

物凄い盛況ぶりのなか、くだらない上に、人によっては失礼と感じられるかもしれない質問ですみません…; 私は趣味で漫画を描いていて、お寺に関連するキャラクターもいつか描いてみたいなと思っています。自分なりに色々調べているのですが、あくまで趣味の範囲のものですので、直に取材に行くようなことはなく…この度、快適インターネットでお坊さんに直接聞けるサイトがあるということで思わずおおっ…となってしまいました。 いつもお世話になっているお寺さんのご住職から、祖父が亡くなった時に「今まで好きだった人が亡くなった途端に不浄な存在になるわけないだろう」と言われ、葬儀場に泊まるのをずずいっとされた経験があります。 確かにその通りで、昨日までおじいちゃん死なないで~とか言っていた人が怖い存在になるわけではないと納得はしたのですが、それでも10年たった今でも葬儀場の横を通るのはなんだか怖いし、無人の集合墓地とか、廃病院の感染症病棟の跡とか、かつて生きていた人がいる場所を通るのはちょっと怖いです。だからといって、不浄だから?と聞かれると、不浄とは…?となります。 そこで思うのは、毎日敷地内にお墓がある環境で生活していらっしゃるお坊さんが言う「不浄なもの」って実際は何ですか? お坊さんが怖いものってあるんでしょうか?…不浄なものですか…? また、その「不浄なもの」というのはホラー映画や漫画等に登場するキャラクターの中に存在するのでしょうか? 長くなってしまってすみません。よろしくお願いします。

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お坊さんの飲酒はおかしくないですか?

お坊さんがお酒を飲むのはおかしくないですか? もちろん付き合いで飲まなければいけないという状況があると思いますのでそこはしょうがないと思います。 しかしお坊さんが"自発的にお酒を飲む"ということに疑問があります。 お酒(アルコール)って合法なだけで厳密に言うまでもなく精神に作用するドラッグの側面は切り離せませんよね? 過去にアメリカで規制しようとしても辞められない人が多すぎて断念したほどには依存性の強いドラッグだと思います。 飲めばリラックスし気分が高揚し嫌な出来事があっても忘れられる作用がある。 僕はお坊さんは心の専門家で苦しみからの開放を求め実践するプロフェッショナルだと思っています。 それでも飲むということは仏教では解決できない、お酒を飲まなければ消せない苦しみもあるということなのでしょうか? 酒に飲まれなければ良いという問題なのでしょうか? 体がお酒に強く酔ってる自覚がないならオッケーってことなんでしょうか? 酔う為ではなく味を楽しむ為に飲むという事を言う人もいると思いますが、なら美味しく味付けされた脱法ドラッグを少量なら使ってもいいんでしょうか? 今はノンアルコール系もあるのにわざわざアルコール入りを飲むってことは酔う為にお酒を飲んでるとしか思えないのです。 執着から離れ、事実に親しむお坊さんがなぜわざわざ事実を歪める作用のあるお酒を飲むのかわからないのです。 僕はお酒は飲みませんが嫌なことやストレスが強い出来事があると以前より頻度は減りましたが抗不安薬を使ってしまう事があります。 抗不安薬はリラックスし嫌なことが気にならなくなるお酒と似たような効果があります。 それが嫌でどうにかやめる方法はないかと仏教に興味を持ちだしたのにお酒は飲まれなければ飲んで良いとか言われると薬と変わんねーじゃん!と思ってしまいます。 嫌な時ではなく平時に飲むのですと言われればより悪いじゃん!って思います。 誤解して欲しくないのはお坊さんなら戒律を厳密に守れ!と批判している訳ではなくプロのお坊さんですら酒を克服できないなら僕が薬を完全に克服できるわけがないことが確定してしまうので仏教に対して失望してしまうのが嫌なのです。 お酒を飲むお坊さん、気を悪くさせてしまっていたら本当にごめんなさい。

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