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仏教は

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有り難し有り難し 51

仏教は、人が苦しむのはあれこれ考えるからで、解決策として何も考えなければ苦しみはないよという教えなのですか?

2015年12月14日 11:25

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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

半分当たり半分はずれ?

悩み苦しみの原因は煩悩なので、煩悩がなくなれば悩み苦しみは完全になくなります。
煩悩に起因する余計な考えも悩み苦しみの原因なので、余計な妄想雑念を減らせば、悩み苦しみはかなり減ります。
また、妄想雑念をコントロールできれば、悩み苦しみはかなりコントロールできます。
しかし、妄想雑念をコントロールできても、煩悩が完全になくなっていなければ、苦しみはなくなりません。(苦しみの世界=生き物の世界を輪廻転生してしまう。)
さらに、煩悩が完全になくなっても、この世に生きている間は苦しみは皆無にはなりません。
お釈迦様は煩悩を消されたので、死後に再び輪廻転生はしません。
しかし、お釈迦様は亡くなるまで、腰痛や病気の肉体的苦痛がありました。
一方で、お釈迦様は余計な雑念がないから、腰痛や病気に悩むことなく淡々と寿命を全うされたのです。

2015年12月14日 12:55
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有り難し
おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

法華経の考え

仏教といっても教えは千差万別。教えの目的ゴールすら違います。
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法華経でお釈迦様が説かれたことを申し上げるならば、
「今の時代の人々」という条件では、人々は苦しみに堪え忍び決して苦しみから逃げはならない。それが法華経の教えです。
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これを「罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)」といいます。
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仏様は妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十の中でご自身がどうやって仏になったのか成仏したのかを説いています。
『前世での罪を償ってその後に、こうやって仏となったのだ。
どのように罪を償ったかというと
人に笑われ、棒で襲われ、石を投げつけられ、ののしられ。それらをすべて堪え忍ぶ人生を歩んでから私は死んだのだ。
その結果として今私は仏と成った。
罪を償った後に成仏したのだ』
と仰せです。
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法華経の教えは苦しみを堪え忍ぶ生き方をしなさいという教えです。

2015年12月16日 7:47
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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れ...

考えるな、で考えなくなりますか?

別に考えたって、害のない考えだって沢山ありましょう。
もちろん人間は考えによって苦しみます。
厳密には「考え方」によって苦しむ。
考えた内容によって苦しむ。
沸き起こった考えに対して、何を考えるかによって苦しむ。
考え自体は悪いものではないのです。
第一時点において、考えというものは自然出でてきているだけです。
ただし、その直後の本人の扱い方次第で、考えによって苦しみが生まれるのです。
そこのところをよく見て、考えも上手に使えるようになってみてください。
悟りを得たければ、考え、思いが発生している根源をみつめ、考えや思いに自分の善し悪しが付着していないことを見抜いてください。

2015年12月15日 17:47
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有り難し
おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
お悩み相談 ❝あなたの悩みという荷物をおろしてみませんか?❞ 「お寺で...

考えないことはできないでしょう。

考えたり、思ったりする自分という存在は、いったいどんな存在で、思いや考えとは一体何なのかを突き止めることが、救いになります。
思ったり考えたりすることは、実際の生活の中では、毎日行われていることです。しかし、その思いは自分なのかと言うと、自分ではなく自然発生的に起きているだけの現象です。
考えについても、ただの考えであって、問題はないはずです。
事実と考え、思いの区別がしっかりできるようになると、楽に生きることができるでしょう。

2015年12月15日 20:37
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

どうやら見当違いだったようですね。仏教には色々な教えがあって混乱します。

「仏教全般」問答一覧

「師匠無しは外道です。仏教は世界を救うためにあります」

坐禅会で副住さんと二人きりだった。 気候に依るか、今日は二人だけという縁に依るものであったのか、僕がムカつく顔をしていたのか…なるようにして、そうなったのでしょうが…。 会話量は僕が2、お坊様が8くらいでした。法話聞きに行ってるので。 風の吹き方一つで虫の居所も変わるでしょうし…なるようになったのか? 「山には色んな入口と登り方があり、諸宗教も同じですよ。」 僕「山なんて本来無いのでは?」 「貴方と話してるとウンザリするんですよ…こう言うのも面倒くさいんです(半笑い)」 「えっ」 突然だったので驚きました。これは何らかの方便なのでしょうか? 縁が整った故の個人的な考えですが、神様には個々人の内に誕生日があって、各々が見聞していく中で神々の造形や威光が深められていき、その信徒が己の生み考えた偶像にひれ伏すようになっていく。そういった一切は縁起に依り、各々が思うように仕立て上げていると気付くために坐禅等の諸行によって三昧、思い込みの縄を解き、無自性=縁起に気付き、よくよく見極めていく。 「自覚」縁起の教えが仏教。そこが諸宗教と一線を画する所では? と考えています。 そう思える縁が整っただけですが…。 上記のような屁理屈だって蹴倒れる程に悲しい。 因縁仮和合云々並び立てても殴られりゃ痛いし、彼の軽蔑は悲しい。 それで心相続していって変遷していく。 またその場の気分も風の吹き方一つで変わるので、次はお寺に行くかもしれないし、行かないかもしれない。嵐か地震が来るかもしれないし、実際は考えに依ってくれないし。 世界を救うって何を…? 僕「師がいなくて外道なら、在家信者は外道ですか?」 「師ならそこらじゅうのお寺にいるでしょう。 解釈に囚われているから、そういった考えになるんです」 僕「はい」 「ウチは檀家100件を超えておりますが、法事をして救いもして、救いもしない事が救いになる事もありますよ」 「師について学ばないとオウムと変わりませんよ。空だから〇してもいいっていう」 僕「え?(なんで突然オウム?そもそも誰かを〇すなんて)」 彼が気に入るだろう答案を提出できる縁に僕は恵まれなかった。 痛い位に今日の彼から伝わってきたのはもう僕に二度と会いたくないってこと。 僕が出来るのって出来る限り接する人に親切にしていこうと願う事位。 世界を救うって何?彼の真意は何でしょう?

有り難し有り難し 72
回答数回答 2

仏教では女は差別されるのですか?

初めて質問させていただきます。 ここ3年神仏に惹かれて近くのお寺にお参りなどさせていただいているのですが仏教では女だと差別される、等など聞いてしまい、ネットなどで見てみたらそんな話が色々書いてありました。 例えば女だと成仏出来ない、女は汚れているだの書かれていました(泣) 本当にそんな差別などお釈迦さまやお不動さま、そしてお坊さんがするのか知りたいです。 そんな事を仏さまは思ったりしていないと思うのですが… 女だと汚れているからと思っているお坊さんはこの時代いるのでしょうか? もし、本当にお釈迦さまやお不動さま、そしてお坊さんが思っていたらお 参りすることって出来ないですよね…? 悲しい事が書かれていたので凄く落ち込んでいます… 今まで一生懸命感謝の気持ち、これからもよろしくお願いしますと手をあわせていたのが意味もないんだと思ってしまいました。 実際、以前土俵に女性が上がったのが問題になったのがありましたよね? (土俵は神社系だと思いますが) なので、結局神仏どちらも女性軽視になるのですか? 神社で女性の神主さんは見たことがあります。 仏教はどうなのでしょうか? お釈迦さまやお不動さま、そしてお坊さん達は実際本当に女性軽視なのですか? 子供を産むのは女性なのに悲しいものを読んでしまいショックです。

有り難し有り難し 30
回答数回答 1

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