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ヒントを頂けますでしょうか2

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ヒントを頂けますでしょうか1の続きです。

過去に、躁鬱病と心療内科や精神科にも通って薬を飲んでいた時期もありました。今でもそれはかわりません。でも、心の中で、病気とか云々とかの話じゃなく、自分自身でこれから生きていく何かを技法としてあるような気がしてたまらないのです。カウンセリングに行き、カウンセラーの先生と話をしている時、人と話している時、全てが滑稽に感じ、何を自分がしているのか理解できず、人と話す事すら、嫌になりつつあり、藁にすがる思いで、ネットを開き、とりあえず検索するものの、感じる事は同じ。正直、ここに書こうと思うまでも時間がかなりかかりましたが、「とりあえず書こう」とただ決心し今に至ります。

人を信じる勇気、周りの外的要素に振り回されない強さ、とは何かを知りたいです。
そもそも、人は信じるものがないと生きていけないものなのでしょうか。自分を信じて生きれば大丈夫。自分に正直に生きなさい。信じるものは救われる。これらは一体なんでしょうか。信じる事とはなんでしょうか。本当の優しさとはいったいなんでしょうか。嫌なものは嫌だ、できないものは出来ない、そういう事は自分勝手と言われましたが自分勝手な事なのでしょうか。(もちろん、状況にもよりますが、出来るものはするし、出来ないものはしない。できないのに出来るということが無責任に聞こえてしょうがない)両親は、いつも言います。「皆は無理してやってきているのだから、お前もやって当たり前。出来ない、嫌だという事はどんなに自分勝手な事だとなんでわからないんだ」と。
私は、無理して相手にやって欲しくないです。
無理してやるものには必ず歪みが起きる。そして、もしそれが、その人や周りの人が不幸や辛さが伴う事の方が私とってものすごく辛い事で悲しい事でもあるからです。それを話しても、たいていの人は理解してくれず、無理してやり通し、その人や周りの人がしんどい顔を見るようになり、私は辛くて悲しいです。物事にももちろんよります。でも、心情としては、とても辛いです。大きな事でも小さな事でも。気にする必要ないとわかっていても。

大変分かりずらい文面、そして、支離滅裂な文章になってしまい、申し訳ありませんでした。
正直、どのように書くかわからなく、思う事を書いてみました。

意見などをお聞かせ願いたいと思います。

よろしくお願いします。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

情報に手ごたえ無し 手応えは事実・真実のみにあり

今やネットで心理学から仏教からスピリチュアルから哲学から何でも情報をゲットできる世の中。
それで救われているなら世界中の人はとっくに救われているでしょう。
ところがそこで救われないのは、ここと同じ情報の世界だから。
情報は結局情報を呼ぶ。情報が二次的脳内情報を生み出すのです。
あなたに必要なのは、脳内情報がこれ一つも無くなった状態です。
エアコンクリーニングでカビを除去したとします。
ところが完全に取り除かなければ、それがまたエアコンの中で増殖して汚れた空気を輩出するようになります。
ここは一つ、情報の世界を離れて、新しい情報で古い情報を消そうとするファブ〇ーズ的なスタンスをやめるべきではないでしょうか。
さっきのヒントは良いとして、ウチに座禅会に来てみてください。
あなたのような人の場合、こうした情報よりダイレクトにそこで感じて頂いた方がより効果的であると思います。mimiさんだけに実際の耳で直接脳内ミミを通さずに聞いてみてください。
自分の思いのフィルター越しに観ザル、聞かざる、言わざる、思わざる生き方があります。
真実のみを見て聞いて言うようになれば人生が変わります。
情報には実はありません。手ごたえはありません。
金は要らんですから。本当に自分を明らかにしに来てください。
外の事に動じないことを坐といい、内なる思いに動じなくなることを禅と言います。
あなたの求めているものがきっとここにあります。
情報は情報を生む。
真実は事実を突きつけ、脳内情報を黙らせる。

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丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...
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自信のなさがうかがえます

生きる技法は二つ。
人間的魅力増進。ひとつのことに秀でることで自信を取り戻す。
もうひとつ、適当に生きる。思っている以上に世の中は曖昧です。適当にしていても何とかなります。
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薬は不安と自信喪失の大きな原因のひとつ。心配しなくていい。薬をやめ食事を見直せばすべてが上手く周り出します。
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心身の病はすべて血糖値の乱高下が原因です。血管を破壊する糖質の摂取を控えるのです。
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体温を高めることも思考に大切なことです。体を冷やさないよう気をつけてください。
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世の中はすべて因縁でできています。
良い思考行動を原因として起こせば、よいご縁を引き寄せ結ぶことができ、よい結果を得ることができます。
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正直に方便を捨てましょう。
ただちに、誤った考えを捨て正しい教えに頭を切り替えなさいと釈尊はお説きになっています。
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徐々にではなく、今すぐ変われという教えです。

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「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れ...
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妄想雑念は後回し

まず、具体的に今やりたいことを決めましょう。
たとえば、食事をすると決めたとします。
食事を始めます。
ところが、食事をしている途中で食事に関係ないこと(ニュースで見た事件とか)を思い出してしまう、とします。
思い出しながらも食事を続けられたらオッケー、セーフです。
しかし、思い出した内容に感情が揺れ動きすぎてお箸を止めてしまうくらいなら、アウトです。
アウトな妄想が出たら、最初に決めた「具体的に今やりたいこと」を思い出しましょう。
つまり、「今は食事がしたいのだ」です。
食事を邪魔する妄想雑念は、今は考える必要がないのです。
心という子供は、妄想というオモチャで遊びたがります。
しかし、心に、「今は食べてるから、あとで遊びましょうね」と言い聞かせる必要があるのです。
妄想雑念は、後回し、今は考えなくてよい。
食事以外のあらゆる日常の場面でも、このように妄想雑念に気づいたら後回し、気づいたら後回し、をやるのです。
今やりたいことを決め、それができないならアウト妄想。ぎりぎりセーフのオッケー妄想はまぁよいでしょう。

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がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四...
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質問者からのお礼

回答をくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

「病気と向き合う・看病」問答一覧

原因不明の体調悪化、生きる意味

初めまして。 これからの生き方について悩みスマホを眺めていたところ、こちらのサイトに行き着きました。初めて質問をさせていただきます。 以前から、原因不明の体調の悪化が見られ、家族に相談したり、様々な病院でいろいろな診療科を飛び回り検査して貰ったりしました。 ただ、そこで得られるのは「気持ちの問題」「人間の体のつくり的にそのような症状はありえない」という返答ばかり。現に私が今悩んでいる症状は、生物学的にはありえないものなのだそうです。 もしかしたらまだ発見されてもいない難病にかかってしまったのでは?もう一生治らないのでは?そう考えた途端、生きる気力が急速になくなりました。なにしろ苦しいのです。苦しいのに理解してもらえず、かといってその苦しみは目に見えるものでもなく普段は私もケロッとしているため、信じて貰えない。 この苦しみを抱えたまま生きるのは辛いです。気がつけば、自ら命を絶つ方法を無意識のうちに調べていました。 大好きな家族、大好きな友人、大勢います。彼ら彼女らを残したまま死ぬのは嫌ですが、死ねばその後悔すらも感じないのでは?そう考えてしまう自分がいます。 どうすればいいのかわかりません。体の不調のことはもう誰も信じてくれません。母にそれとなく死にたい気持ちを吐き出してしまいました。お願いだから死なないでくれと言われました。母のおかげで一旦ブレーキが効いています。しかし今後自分の気持ちがどうなるかはわかりません。 ご教授ください。私は体の異変に耐えながら生きるべきでしょうか。

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乳がん検診でひっかかり、不安が強い。

これまでも、20代の頃から卵巣の病気があり、検査や手術を続けてきましたが、、そちらは長い経過の末、心配の具合が減ってきました。 とはいえ、不安が高まるとあちこちの臓器が気になり、色々病院にかかったりしています。 このたび、そのついでに乳がん検診受けたところ、予想してないしこりを指摘されました。今のところ、大丈夫そうだけど、悪性の可能性もゼロではないようで、経過観察になりました。 次の予約が1月ですが、とても気持ちがもたないくらい不安定になっています。 そうなると死ぬのは怖くないと思える証拠をさがしてみたり、40までは生きれたのだからいいと思い込もうとしたり。でも自分でコントロールできないことが起こることが怖くて怖くて、居ても立っても居られないです。 そしてこちらのサイトに辿り着きました。時間を見つけて直接のご相談もしたいですが、 まずは今のこの気持ちをどうしたらいいか。どうしたらいいのか、荒波に放り出されたかのような気分で、グラグラと心が揺れています。普通に過ごす時間もあるけれど、こんなことをしてていいのだろうか、わたしは何か現状を変えるためにしなくてはいけないのでは、と考えては、焦燥感でいっぱいになります。 わたしはどうしたらいいのでしょうか。まだ病気と決まったわけではないのにこの状態で、私は果たして今後死に向き合えるのだろうか、とも思ってしまいます。 なお、死が怖いので50まで生きれれば本望と思ったりしていました。父と義母を私の1番恐れてるガンで亡くしたのも、影響を受けやすい私にはきつかったのかもしれません。 何かお言葉いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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病の不安

先日行った人間ドックで肺に炎症性変化があり3ヶ月後の再検査となってしまいました。 現時点での医師の説明ではおそらく心配ないものであるが、可能性はゼロではないので念のためという事での再検査です。 CTを撮ると結構な人数の方が再検査になるらしく、風邪の炎症でもよく映り込むので癌ではない人が殆どですと。 医師の感触では否定的でした。 癌宣告を受けた訳ではないですが親を肺癌で亡くしているため、先々を考えると恐怖心が拭えません。 平常心を保とうと普通に生活し、歩いて気分転換を図ったりしていますが、また直ぐに考えてはネット検索してしまいます。 人間はいつか死ぬ事は身近な人の死から分かってはいるものの、やはり怖いです。 一人っ子の子供を置いて逝くのも忍びなく、できれば自分の親の年齢を超えるまでは一緒にいてあげたい。 それに施設にいる親の介護もある。 など、色々と考えてしまう心のざわつきを鎮める方法はありますでしょうか? プロフィールを読んで頂くと分かりますが、親や夫婦間で様々な問題に長いこと悩まされ、いけない事とは思いながらも他の男性と長期的にお付き合いを重ね、心のバランスを保ってきました。 この様な事をしているので天罰が当たったのかもしれません。 彼とは割り切った付き合いであるものの、付き合いも長いのでお互い情が入っています。 いつかは病や生活の変化で別れる時が来るだろうとも思っていましたが、お互い心の拠り所になっていたのは確かです。 病の心配と彼との今後について混同してしまいましたが、どうやって今後の人生に向き合ったら良いのか教えてください。

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おばあちゃんに会いたいです。

初めまして。先月より祖母が急に弱ってしまい入院をしてしまいました。 もう食べることもできず、 点滴でのみ栄養を補給してる状態で、 意識があるのが奇跡だと言われています。 86歳で、認知症はなく会話はできるのですが、まだ頑張って生きてるのにコロナ禍のため病院での面会が叶わず、会うことができないのが辛くて悲しくて涙が止まりません。 今出来る最低限のことで、入院してから2回、 伝えたいことをしっかり手紙に書いて看護士さんに渡してもらいました。 祖母が直接読んでとても喜んでいた、と聞いてとても嬉しかったです。 会いたい気持ちが止まりません。 もう覚悟はしています...。 だけど、結婚前は実家で同居してたので、小さい頃からよく遊んでもらったり、旅行に連れてってもらったり、思い出が沢山あり過ぎて、何かと心配してくれた祖母がいなくなるのを考えるだけで本当に辛いです。 いつも優しくてニコニコしてて、感謝の気持ちを忘れない祖母なので、病院でも先生に恵まれ看護士さん達からも大変親切にしてもらっていたみたいです。 まだこのまま居させてもらえたら安心だったのですが、そうもいかず...昨日から一般診療もある療養病院へ転院することになりました。 心配が尽きないです。 もっと実家に帰ればよかった、もっとお話しすればよかった、一緒に写真も撮りたかった...と後悔が溢れてきます。 祖母は心配症で伝えないと気が済まないタイプなので、私も日常で「わかってるよ〜」とイライラしてしまったこともありました。 今になって、祖母から教わったことがいかに大切なことだったか実感しています。 ただただ元気になって帰ってきてほしい。 何をしていても集中できず、 胸が苦しいです。 たとえお迎えが来たとしても、 いつかまた会うことはできるでしょうか...? 来世も祖母の孫として生まれたい。 今はどのような気持ちでいればいいのでしょうか?少しでも強い気持ちを持ちたいです。 長々と申し訳ございません。 どうかご意見の程いただけましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

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病気と向き合えない

お坊さんへ 初めて質問させて頂きます。 私は自己免疫疾患を患っています。治る病気ではないので、一生付き合っていかなければなりません。しかし、病気と向き合うことが怖く、また元々の面倒臭がりな性格から、通院は適当になっていました。 更に、3年前に支えてくれていた祖父が病院で「殺してくれ」と家族に訴えながら亡くなった現場を見て、病院に通うのが怖くなり、悪化して、どうしようもなくなるまで治療を拒否してました。 最近、仕事や慣れない祖母の介護、祖父の死の悲しみなどのストレスが重なり病状が悪化し、緊急入院となりました。 検査の結果、腎臓を悪くしてしまい、食事の制限も必要になりました。退院はできましたが、薬の副作用や食事制限などで、このまま生きていけるのか不安な日々を過ごしています。 病気と向き合い、治療していかなければならない事はわかっていますが、どうして私だけが、と考えて毎日泣いて過ごしてます。 薬の副作用で心臓はずっと運動後のように速く、少し動いただけで息切れ、大量に汗をかきます。また、血圧を下げた影響で立っていると船の上にいるようなふらつきに襲われ、長時間の活動が出来ません。ほとんどベットに横になっています。 元々、食が細く、薬で身体に負担がかかった影響もあり、食べても毎日痩せていき、骨と皮の身体を見るのが辛いです。 病状が落ち着けば良くなるのかもしれませんが、こんなに副作用で苦しいのに治療を続けていけるのか不安です。また、いつ悪化するのか怯えながら、通いたくない病院に行く事も苦痛です。 どうすれば病気と向き合い、治療を続けられるのか? 何か心持ちを変える方法があれば、教えて頂きたいです。 纏まりのない文章で申し訳ありません。

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両親の病気がつらい

4人家族で、私のみ離れて暮らしています。(車で片道3時間ほどの場所) 母は1年ほど前にガンが見つかり、もう長くないと言われる状況でしたが現在は寛解し自宅療養しております。 母が退院したと同時に父が倒れ、今入院をしており現在も治療中です。 両親と同居している妹は、両親の病気を近くで見てきたこと(看病や両親の死への恐怖)、仕事等の影響もあり精神を病んでおり、精神科に通ってます。 なるべく平日は仕事をし、金曜の夜〜日曜夜までは実家で過ごし夜中に帰る形をとってますが、転院や通院などの都合で平日の仕事も休みをいただくことが多くなってきています。 実家へ向かう際は、コロナの影響・心配だからと車で彼が片道3時間ほど運転して送り迎えをしてくれています。 このような状況で、私自身もかなり余裕がなくなってきており、今まではあまりなかった母との喧嘩や言い合いも増えました。 仕事をしている間は実家のことをしていなくて迷惑をかけている、実家に向かうとき・帰るときは彼に迷惑をかけている、実家にいるときは会社に迷惑をかけている...最近はこの考えが頭でいっぱいになってしまい、つらいです。 どこにいても何をしていても誰かに迷惑をかけていること、そして自分は間違っていると思ってしまい ふとした瞬間に泣いてしまいます。今までは家族の前、彼の前、会社の人の前では明るく元気に振る舞っていましたが、最近それも出来なくなりつつあり、ふと涙が出てしまいそうになり視界が滲んでしまいます。 出口や正解がないこの状況をなんとか乗り越えたいですが心が折れてしまいそうです。 今まで楽しんでいた音楽や趣味も最近は時間がなかったりコロナの影響もあり叶わず、周りの人がみんな楽しそうに見えてしまい辛いです。 相談の形になっていないかもしれませんが、どのようの気持ちを持てば乗り越えられるでしょうか。 その方法を考えることが自分のためであるとは思いますが、疲れてしまいました。うっかり忘れや判断力も落ちた気がして最近は色々なことに「わからない」と口にしてしまいます。

有り難し有り難し 18
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