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してはいけないことをしてしまった

回答数回答 5
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始めまして、みなと申します。
昨日、私はしてはいけないことをしてしまいました。
詳しく書けずに申し訳ありません。
きちんと確認していればこんな事にはなっていなかったはずなのです。

どうしてこんな事をしてしまったのかと考えると夜も寝れませんでした。
このまま毎日毎日この気持ちに苦しめられるのかと考えると、生きていくのが嫌になりました。

もう生きていくのが嫌です。
もう死ぬしかないのでしょうか。
助けてください。


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お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

大丈夫です。
あなたが「してしまったことの事実」は変えられませんが、
その事に対する「想い方」を変えることができます。
ある程度の事ならばとり戻せますよ。
まずはあなたの苦しさを無くす事から始めてみましょう。
このサイトは別にあなたの素性は知られませんし、誰も知ろうとしません。
僧侶には守秘義務もあります。
あなたの秘密は守られます。警察沙汰問題であっても、私どもは通報しません。
まずは誰かにあなたのしてしまったことをうち明かすことです。
こっちはあなたがどこの誰であるかも知りませんし、知ることもできないのです。
うち明かせる人は周りの人ではない方がイイでしょう。
近くのお寺さんや、我々僧侶でお役に立てれば懺悔なさってください。
仏教では懺悔と書いて、さんげ と 読みます。
色々私も人に迷惑を散々かけてきてしまいましたよ。
大切なのは自責の念で苦しむよりは、今後の人生なのです。
その一歩を踏み出す為にも、まずは自分を責めて苦しむことをやめて、心うちを少しでも明かしてください。ご連絡がないので心配しております。お返事をお待ちいたしております。

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この世に、死ぬほどの事はない

みなさんへ

何があったのか分かりませんが、想像するに、意に反して、何か大変な事をしてしまったのでしょう。でもね、少し注意不足だったかも知れませんが、みなさんが敢えてそうしようと思ったわけではないので不可抗力です。「もう生きていくのが嫌です。」というお気持ちは分かりますが、 「もう死ぬしかないのでしょうか。」という事は絶対に無いです。
人が生きて行く上で、後悔する気持ちと、それに対して反省し懺悔(さんげ)する気持ちが大切です。
文章を読んでいると、みなさんは、十分反省しているようなので、その気持ちを大切に、詫びるのか謝るのか反省するのかは分かりませんが、「生きる」を選択される事を切に望みます。

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昭和43年、奈良県葛城市生まれ。子授け寺浄願寺の住職、鷲尾隆仁。 日...

死ぬしかない訳ではない。

こんばんは。

詳しくは話せないけど、
辛い気持ちなんですね。
抱えまずに、このhasunohaで言ってくれてありがとうございます。

何かを手放せば、環境は変わる。
見方を変えれば見える世界も変わる。

諸行無常。
10年も20年も続けることはかなり大変です。

一時の感情で思うことはありましょうが、
落ち着いて考えることも大事にしてください。

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世の中なんか上手くいかない 他の人は幸せそうに見えるのが余計に辛い。...

どんな過ちを犯しても、死ぬ必要はない。やり直せる。

何をしてしまったのか分かりませんが、どんな過ちをおかしても、そこに気がついたところから、人はやり直せます。
法律的なことに触れることなら、償う必要はありかもしれません。
しかし、そうでないなら、誠心誠意謝ればいいでしょう。
仏教には救われる道があります。それを学び実践することです。
是非禅を学んでいただきたいと思います。

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事実は変わらないがそれからは変えられる

質問拝見させていただきました

してしまった、ことを変えることは出来ません、過去のことです、どうしようもありません。
しかしみなさんはその過ちを犯すことで2つのことに気付けました。

1つは「してはいけない」ことをしてしまった、ということ
2つは「きちんと確認していればこうならなかった」ということ

それだけ深く悔いて反省しておられるのならば二度と同じ過ちは犯されることはないでしょう。

あとはしてしまった内容にもよりますが誰かに謝るであるとか人に対してのことならやることは決まっています。
「深く反省し、真摯に向き合って頭を下げることです」

内容が分からないのである程度の予想や、的外れになってしまい申し訳ありません。

生きていくのが辛くて情けなくなることは誰にでもあります、私にもあります、非常に苦しいことばかりです
死ぬことを考えたことが無いかと言えばそんなことはありません、ですが死ぬしかない、などという人は居ません。
たとえどのような極悪人であったとしても死ぬしかない、ということはありません。生きて業を背負い続ける方が余程苦しいのですから。

ですからみなさんがもし本当にとんでもないことをしてしまったと思っているのであれば真摯に対応して業を背負い続けてください、それがみなさんの責任です。

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私に直接「疑問」や「この回答どういうこと?」、「これが聞きたい」などがあれ...

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