遺伝子決定論
私はあまり科学的な事以外を信じていませんが、輪廻転生により前の前世で何かをしたのかもしれません。そのくらい自分ばかり不幸です。周りの家族や過去の友人をみてもみんな不幸になっていません。
他人は他人とか、君がネガティブだからというのを何度も言われた事がありますがそんなんじゃ納得できません。
物理学にある仮説のホログラム理論というのを聞いたことがあります。高名な物理学者によるとこの宇宙は量子コンピュータのシミュレーションにすぎないと。
私の人生も実はすでにゲノムの配列により決定されていてそれがシミュレートされてるにすぎないと考えます。
遺伝子の働きは実際ダウン症などの遺伝子疾患などに影響を与えたりするなどの事実があり、その他未来の疾患や性格に影響しています。配偶者獲得でもそう。
※遺伝子の影響を信じれない人は暗黒バエを参照
そこで思うのが何故私はここまで不幸なのか。
そこに何かしら観察者による介入を感じます。
例えば私のIQは言語性知能が優位であり高いです。群指数ではバラツキが大きくそれが私の行動に何かしらの問題を与えています。
つまり私は生まれつき遺伝的に他人よりも支障ができるようにプログラムされています。
私の人生が不幸続きです。
何故自分だけが?というほどに。
今は友人がいませんが、過去には友人が多くいました、その友人達は今の私をみてバカにして見下しています。その友人達は幸福な人生を歩んでます。
周りの人はおそらく大いなる運命に守られていると思います。
この世界や人生というゲームに適合していた。
私は何をするにせよ不幸がつきまといます。みんなと同じ人間に思えません、みんなは何かしら行えばフィードバックが返ってきますが私は失敗やらのフィードバックしかありません。
この世界に適合ができてないと思います、失敗しかありません。
こんな適合していない人でも偉人になる人がいます、ゴッホやニーチェ。
この人達は才能がありました、わたしにはありませんでした。
この目に見えない運命を信じると、何の希望も持てなくなります。
将来今よりも辛い事しかないのに何で今"何か"をやってるんだろ、早く死にたい辛いと。
希望がない。絶望しかない。惨め。そう決定付けてる何か運命があるんだと思います。科学的にいうと遺伝子。
生きてるのが辛いです。
宗教を勉強しても矛盾しか見えてこないので苦悩していたが原始仏教に惹かれる。哲学にも答えがないと悟る。 この世界の有り方が苦悩に満ちていて嫌い。 無神論者で反出生主義。 初期仏教や哲学や精神医療などを心の拠り所にしている。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
遺伝要因と環境要因
物理学というか宇宙論についてはかなり不正確ですが、本題ではないので割愛するとして、
遺伝要因というのは確かにありますが、それより大事なのは環境要因ではないでしょうか?遺伝要因で人生が決ってしまうのなら、同じ遺伝子を持って生まれた一卵性双生児が同じ人生を歩むはずでしょう?正確には同一のDNAを持って生まれた一卵性双生児は各々の人生を通して様々な環境的影響をうけ、その影響は各々の遺伝的素質の発現に影響します。
だから、自分の遺伝的要因が何の環境的要因で開花するのかはわからないのです。こうして仏縁に出会えたのも一つの環境的要因ではないですか?私は中学までバリバリの理系でしたが、同時に仏教も好きでした。理系の人でもアインシュタインも宗教的な方向に行き、あのエジソンも晩年は霊界通信機とか作ってました。あなたは自分の今不幸なのは遺伝であると確信して、悲しくなっているようだ。人は行いによって変わっていくのですよ。善因善果悪因悪果(よいことをすればよいことがあり、わるいことをすればわるいことがある)であり、因果応報(原因があってけっかがある)のですが、三世の因果(過去世の行いが現在の私に影響し未来世のわたしにえいきょうする)についてはわかりませんとしか言えません。それより、おしゃかさまの
次の言葉が大事ではないでしょうか?
人は生まれによってよって尊からず その行いによって尊し(スッタニパータ趣意)
追記
量子ではなくスーパーコンピュータで宇宙をシミュレーションするのは良く行われています。ですが、もちろんそれが宇宙そのものをあらわしているわけではありません。要するにまだ宇宙にはわからないところがあるから、研究しているのです
また、遺伝疾患への誤解があるようだ。遺伝疾患もまた環境要因がからみます。環境要因で発現したり発現しなかったりします。その遺伝子を持ってると遺伝疾患を発現するリスクが高くなるということにすぎません。あなたの論だと、感染症も免疫という遺伝要因があるから遺伝疾患、生活習慣病も遺伝疾患そして精神病も遺伝疾患とほとんどの病気が遺伝疾患になってしまいます。遺伝要因と環境要因では病気においても両方あるのです。最後に言いたいことはたくさんありますが簡単にあなたの生きていることは無駄ではない。人生は決定されたものではない。とだけ申しておきますか。
まったく遺伝子の影響は大きいですよね。
おかげで私は運動会で走る時はいつも最後でした。それでもたとえ遅くても動かせる足をくれた親には感謝しております。
今日もお彼岸のお参りに行くことができるのですから。
なぜ、人間とばかり比べるの?
遺伝子の話を出すなら、人間とばかり比べず、他の動物とも比較してはどうでしょうか。
人間の中では最下層でも、ミミズやダニよりは良い生活をできていると考えたら、喜べると思います。
六道輪廻で言うと、地獄・餓鬼・畜生の三悪道よりは、人はマシな方なのです。
質問者からのお礼
物理学に関してはあくまで私の不幸の原因を語り私が思う物理学者の話す説を挙げただけです。ここまで不幸なのは介入なんじゃね?と思わざる得ないって事。ホログラム理論は不正確というが量子力学を研究してきた物理学者の理論でありそれを否定する理論も出てないのは事実。
結局今の物理学者すらこの"有"という存在が何なのかわかってはいない。
そして環境が大事なのは理解しております。
全ては遺伝子が基点となっております、仮に遺伝子疾患があれば環境なんて関係ないでしょう。
私が言いたいのは遺伝子が今の環境での選択圧下で淘汰されやすい遺伝子の人の殆ど行動や努力や振る舞い、行いというのは無駄であり、そしてその行動や振る舞いや何をするかというのも脳神経細胞の働きにより行われます。その発火や結合状況、前頭葉の活発さやドーパミンの有無で私たちの人生が決まるのです。
追記ありがとうございます。
もちろんシミュレーションをしております、そのシミュレーションがスーパーコンピュータではなく量子コンピュータによるシミュレーションであれば更に深い解剖が可能との事です、それが深まればそもそも宇宙とは量子コンピュータのようなものでシミュレーション(ラプラスの魔ではないので完璧ではない)したものではないかと言われているのがホログラム理論でございます。
そして環境により発症や特性が発揮しない表現型というのは理解できます。遺伝子多型などもありますね。
しかしそもそも人生とはその遺伝子に左右されるのは否定できないものではないでしょうか。
私の人生は無意味だと強く思います。この世界に存在してしまった事が間違えというか拷問というか辛いだけの牢獄のようです。
私の行動では何一つ人生は変わりません、まるで浮舟のようです。私は努力努力づくしの人生でしたよ。何一つ変わりはしない。誰かの下位互換の人生でしかない。くだらない負け組の人生でしかない。
また分子生物学を熟知した医師は、半遺伝子決定論をとっており環境により変化はあるが、遺伝子検査による配列を重視しております。
私は遺伝子検査をしましたよ。ガンで死ぬみたいです笑 早く死にたいです。