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両親の老いに不安

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有り難し有り難し 11

初めての投稿なので文章が少々分かりにくいかもしれませんがご了承ください。

私の父親は50代後半、母親は50代前半です。
私はもうすぐ60代になる両親を見て、心がズキリと痛みます。
「誰もいつか死ぬのは当たり前」「命の終わりに年齢は関係ない」「それまでいっぱい親孝行すればいい」と分かっていますが、日ごとにつれ、少しずつ老いていく両親を見るだけで、不安と悲しみと辛さでいっぱいになります。

一体どのような気持ちで受け入れればいいかも、怖くてわからなくて…、いつも泣いてばかりの私です。

P.S
父親は7月頃に心筋梗塞と診断されて以来、塩分や糖分などを控えた食事制限をしています。
母親は特に大病などはなく健在です。

2019年9月8日 21:38

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お気持ち凄くわかります

私も同じような感情を抱くことが多々あります。そんな時はやはりそこはかとない不安に苛まれます。
でもたぶんそれが本当の意味で「大人になる」大事な一歩なのかもしれない、とも感じます。
雨風から守ってくれる親の傘が次第にはずれて、今度は自分が大きく傘を広げる番として、その準備を始める。気持ちがくしゃくしゃになったり不安定になる今はたぶん、その変化の過程なのでしょう。
そしてその変化とは「大人への成長」を遂げる大事な時間、いわば成長痛のような現象。
ご両親を大事になさってください。それと同等いやそれ以上に、ご自分も労ってあげてください。先輩方の手から手へ渡されてきた命のバトンは、いつの時代も同じような血と心の縁を育み、今に至っています。貴女もいつか必ずこのバトンをうけ、代表のランナーとして走り出す時が来るのです。その時に少しでも身軽にスタートを切れるように、今やるべき事やりたい事にしっかりと取り組んでおいてください。
お互いに頑張りましょう!

2019年9月9日 0:54
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有り難し
おきもち

TAIKEN(FDN)
アラフォー若僧の超個人的なボヤキだと思ってくだされば幸いです。 いろ...

質問者からのお礼

ありがたきご回答ありがとうございます。
何度も読み返して涙が出ました。

「老い・老後」問答一覧

老害

私は対人恐怖や社交不安による病気の側面もあること念頭に、聞いてください。 普段街中を歩いてるといわゆる、団塊世代の60代過ぎのおっさんの行動が気になります。 手をポケットに突っ込んで、余裕かまして周囲を見渡す感じが見ていてイラつきます。 自分はこんな安っぽい心のこんなやつの様にはなりたくないです。万が一見た目通りじゃない方としてもそれを詮索する我が心の余裕はゼロ。 引き寄せの法則で且つこんな安っぽい老害に虚勢を張ってる自分がいます。時間の無駄、情けないです。 あーこんな奴まともに相手するだけ、意識するだけ損だ!と理屈でわかってても抵抗しないと納得出来ません。つまりわかっていません。 このままだと、自分もこいつらみたいに老害と言われかねません、残りの人生穏やかに、来世も人間として産まれたい。 明らかに理不尽な事、またはされたと想像したら直接相手に物申したい。しかし場合によっては何をされるか分からないこのご時世。 チキンな私は泰然自若になれません。 お坊さんなら、もし身近に不本意な不利益な状況が降りかかってきたら、どう対処してますか? アドバイス下さい。 アンガーマネジメント意識するも、先頭態勢入ると、何処かプッツンしてしまいます。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

老いに対する恐怖

こんにちは。現在中学3年生の者です。 タイトル通り、自分は老いが怖いです。 よく、老いることと一緒に質問される「死」についてはあまり怖くありません。 もし生まれ変わりというものがあるならば、そのまま悪行を行わないようにして、また生まれ変わり、一方でもしないのであればそれを認識する術もないわけですから、特に恐怖というものは出てきません。 しかし、老いることだけはどうしても怖いんです。 僕は2004年生まれなので、もし80歳まで生きれるとしたら その時は2084年です。僕はその時、おそらくこの時代の中学生や高校生の「若さ」を羨望するでしょう。 一つ目の質問ですが、皆さんは10年前,20年前の自分、もしくはその年齢の人を「若さ」で羨むことはあるのでしょうか。 そして、二つ目の質問に関してですが、1年前、国語の授業で 「無常観」について習いました。 自然を対象とした無常観というのは、非常に美しく素晴らしい考え方だと思いました。しかし、人間関係や自分の老いに関する無常観は「儚い」という一言で表せると思ったのですが、 その「儚い」が怖いんです。 例えば、今は両親や祖父母が生きていますが、いずれ、どの順番かはわかりませんが、亡くなり、お別れが来ます。 また、今自分は「若い」という部類に入り、体力もある時期なので基本いろんなことができます。しかし、そんな自分もいつかは衰え、できることが少なくなると思うとどうしてもなんともいえない気持ちになります。 二つ目の質問なのですが、皆さんはこの「老い」についてどう思いますか、またはどう考えますか。そして、もし仏教にそれに関する教えがあるのでしたら、教えてくださると幸いです。  

有り難し有り難し 25
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