お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

お坊さんじゃなかったら?

はじめまして、昔からすごく気になっていたのですが、聞ける人がいなくて。正直、今皆様はお坊さんですが、本当は○○がしてみたかった!とかありますか?先祖代々からお坊さんでお坊さん以外は考えられませんか?失礼な質問だったらごめんなさい!

お坊さん
有り難し 63
回答 6

質問投稿日: 2014年4月20日 9:50

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

普通に会社員のままでしょう。

 私はお寺の生まれ育ちではなく、親戚のお寺を継ぐために、30歳で脱サラして僧侶になりました。だから、このご縁が無かったら、会社は転々としていたかも知れませんが、会社員のままだったと思います。

 小さい頃は「お医者さん」とか「科学者」に憧れていたりしました。私の子どもは「お寺の生まれ育ち」になりましたが、私の後姿を見て「僧侶も良いかも」と思ってくれたら嬉しいですね。

4年前

いずれにしても「仏」にご縁

ゆりすけさま
なごみ庵の浦上哲也と申します。

私は一般家庭出身ですので、お坊さんになるのは全くの想定外でした。
大学では教職課程をとって教員免許も取得しました。でも当時はバブル崩壊直後で、さらに生徒の数が減っているタイミングでしたので、教員採用は非常に狭き門でした。

でも一度、チャンスはありました。それはフランスの日本人学校の教員という話です。でも海外旅行すら行った事もなかったですし、フランス語どころか英語も苦手。家族の反対もあり、お流れになりました。

その後、紆余曲折があり僧侶になりました。
今の僧侶としての生き方に全く迷いはありませんが、時々「あの道を選んでいたら、どんな人生だったかな」と想像することがあります。

余談ですが、僧侶の資格で「教師」というものがあります。私は学校の「教師」にはなれませんでしたが、僧侶の「教師」になりました。
そして「仏」蘭西には行きませんでしたが、「仏」の道は歩んでいます。

…お後がよろしいようで m(_ _)m

3年12ヶ月前
回答僧

観音寺

大鐵

ワシの将来の夢

 ワシは尾木直樹先生や林修先生のような教育者になりたかったです。今の僧侶の立場も似ているものですが、大学受験の時、浪人の経験があって、私が通っていた予備校の先生が勉強の楽しさと意味を教えてくれてあこがれた時期もありました。
 ワシは将来の夢で僧侶と書いた人を見たことがありません。僧侶はそんなに子供たちに人気が無いのでしょうか?ワシはそちらが疑問です。誰か教えて欲しい。と共に、将来の夢に僧侶と書いてくれるように布教を努めて参りたいです。

4年前

中華料理屋

今でも憧れますね。
厨房に入って師匠から技を教わりたいものです。
そして自分で美味しいと思えるものを作って人の笑顔を観たいですね。
和尚の世界はフィードバックがあまりありません。
中華料理なら、食べて、美味しかった、また来てくれる、同じもの頼んでくれる、ということがあればものすごく自分の提供するものに自信が持てますでしょうし、仕事もやっていて楽しいと思います。
あなたもおそらく自分に興味があるものが心の底にはあると思います。
本当にそれを学びたいと思ったら自然に師弟関係は生まれるんです。
是非、その道の巨匠の元で教わり、のれん分けを頂けるまで求め、どんな仕事であれ人の心に届くおいしさを提供してください。

4年前

私は3足の草鞋えおはいています。

始めまして、洞然坊の大橋です。私のお爺さんが僧侶で、父が後を取らなかった為、私に順番が回って来ました。ですから今でも、会社に務めお坊さんしています。元々天台宗の僧侶でしたが
どうしても修験道が勉強したく、修験宗のお坊さんになりました。ですから今は、お寺の住職と
会社員、それも営業マン。そして修験道の行者です。結構今でも好き放題していますね。
しいて言えばお坊さんにならなかってら、学生時代から続けていた、柔道に携わり生徒を
教えていたかもしれませんね。でも考えたら今も、柔道の指導していますね。
結局やりたい事、続けている自分に今気がつきました。
幸せな人生を、歩んでいますね。

4年前

政治家志望

ゆりすけ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

そうですね・・高校・大学と僧侶になるまでは、「政治家」になりたいと思っておりました。小学生の頃から、チェルノブイリ原発事故、地球温暖化やオゾン層破壊などの地球環境問題に少しずつ興味を持ち始めて、環境問題の解決には何よりも政治力が大切だという漠然とした結論に行き着いたところから政治への関心が高まっていったように存じます。

大学では法律・政治の勉強や政治系サークル活動と共に、政治家・政党の下にて書生・秘書見習いもしながら、選挙のお手伝いも頻繁にしておりました。

そんな政治への想いを自己満足にて、もう10年前の著書で恥ずかしい限りではございますが、一応、本にも著させて頂いております。

「誇れる社会のために」
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/4-8355-7012-X.jsp

アマゾン中古品では、288円プラス送料(投稿現時点)でありますので、是非、どうぞ(苦笑い・・)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/483557012X?ie=UTF8&tag=bestjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=483557012X

さて、拙生は、世襲にてある意味で仕方なしに僧侶になった面もございますが、ある時から一念発起して一から幅広く仏教を学び進めて参りますうちに、やがて、仏法に携われることができ、仏縁に与れることができて、本当に良かったと心の底から思うことが多々となって参りました。

そして、政治家を目指していた頃の熱い志に似たようなものを仏法への取り組みに感じることも多くなって参りました。

何事もそうですが、真摯なる志がなければ、なかなか精進努力して、忍耐もして続けていくことは難しいのではないかと存じます。もちろん、拙生、まだまだの浅学菲才の未熟者ですが、より一層に皆様のお役に立てれるように取り組んで参りたいと存じております。

ゆりすけ様も是非、熱い志を持って取り組めること、情熱を持って打ち込めることがございますと誠に良いのではないかと存じます。また、それが仕事であるならば、尚良いこととなるのではないでしょうか。

川口英俊 合掌

3年12ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。やはりお坊さん=代々お坊さんというイメージが昔からあり、お坊さんの子以外は無理といったイメージがありました(;´∀`)
御回答ありがとうございます!教育者素敵ですね!

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