自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

カミングアウト済み?正しい知識を
すでにご家族にカミングアウト済みなのでしょうか?
まずはご家族にLGBTについての正しい知識を持ってもらうことが重要です。
歴史上、病気などでと、科学的な知識がないために差別につながったもの...

勉強しかたは?
たとえば、人は、目で見て記憶するタイプの人と、耳で聴いて記憶するタイプの人がいるそうです。
あなたはどちらが得意でしょうか?
今の勉強方法は、あなたのタイプと反対のやり方かもしれません。
...

別々のことをつなげると辛い
三日前の雨と今日の雨は別々の雨。
雨が降ったら傘を差し、やんだら傘をたたむだけ。
それを、「三日前も雨、今日も雨、私の人生は雨ばかり」と思うと、おかしなことになります。
だって、昨日と一昨...

言葉ではっきり
お母さんの態度の裏には、何か複雑な感情や積み重った妄想雑念があるのかもしれませんが、それを言葉で言ってもらわないとわかりませんよね。
それと同じで、あなたも、謝って欲しいということをお母さんに...

肉体は最高のゲーム機
人生がつまらないのですね。
そんなあなたには、仏教の修行をしていただきたいと思います。
瞑想や念仏などは、肉体があれば、いつでもどこでもできます。
肉体という最高のゲーム機で遊ぶ方法を知れ...

多様性
旦那さんは、バイセクシャルの可能性もありますね。
LGBTへの理解は日本でも浸透しつつあります。
持って生まれた性の多様性を認める社会になりつつありますので、偏見・差別にならないよう気をつけ...

オートマ機能がリセット?
脳のオートマチック機能がリセットされ、今まで無意識にやっていたことが、いちいち考えないとできなくなってしまったのかもしれません。
無意識のうちに聞き流していた音(気にする必要がない音)も、気に...

「うつ」の可能性がある
自殺者の九割は「うつ」など精神不調が原因、つまりは病死みたいなものなのです。
たまたま病死した人を発見してしまうことは、誰にでもありえること。
それは仕方のないことです。

怒りや憎しみを減らす
虫を殺してしまうことは、ある程度しかないのです。
重要なのは、虫に対する怒り憎しみや敵意を減らすこと。
できる範囲でやるしかないと思います。

気分を引きずらないこと
お釈迦様は、生きることは苦であると発見されました。
全ては壊れゆく、変化する。
変化する物事に対して、その都度対応や適応を迫られるのが人生です。
瞬間ごとに新しい出来事。昨日と同じであるこ...

まだ時間はある
生まれてから出生届の期限まで、2週間あります。赤ちゃんの顔を見てから決めても遅くないです。
で、画数は気にしなくてよいと思います。
だって、外国人なんてそもそも漢字ではないでしょう?

一つ一つを別々に処理していく
大変な旦那と結婚しましたね。
腹立たしいことだと思います。
しかし、こうなった以上、今の場所がスタート地点です。
あなたは、借金、不倫、恨み、という問題を別々にとらえ、一つ一つ別々に処理し...

彼の幸せにつながるかどうか
すでに過去の話ですから、言う必要はないと思います。
あなた自身が言ってすっきりしたいという気持ちはわかりますが、それを聞かされた彼が幸せになれるかどうかは、慎重に吟味する必要があります。
仏...

なんとかなる
サラリーマンで単身赴任しているパパさんはたくさんいます。
仕事で海外を飛び回る人もいます。
だから、結婚してみたら何とかなると思いますよ。
それよりも、お寺の環境を理解してくださる方と結婚...

問題ありません
小さな子供がお堂内でリラックスしてくれることは、基本的には大歓迎だと思います。
災害時には、お寺が避難所代わりになることもあり、布団を敷いて寝ますし。
そのお坊さんも一応注意したという程度で...

親は必ず死ぬ
親はいつか死にます。
親が老いて病気になる可能性もあります。
独り暮らしするしないはどちらでも良いですが、頭の中で、独り暮らしを想定しながらイメージトレーニングをしてみましょう。
まぁ、環...

「うつ」の症状では?
希死念慮は、「うつ」の症状ではないでしょうか?
であれば、「うつ」を治療すれば死にたい気持ちが無くなるかもしれません。
是非、病院に相談してみてください。
あとは、思考の堂々巡りにならない...

ひとつの考え方
仏教で、過去世の罪業の報いで苦しみが増えるという考え方はあると思います。
ただ、それは、
一番目には、自分自身に病気や障害が起きた場合にも他人に八つ当たりしない、あるがままの現実を怒らずうろ...

あなたには関係ない
夫の過去の過ちが、あなたに直接影響することはありませんので、ご安心ください。
夫の過去の中絶は、過去に終わった話です。
妊活や、将来生まれたお子さんなどに悪影響はありません。
仏教は、その...