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疲れました

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生きる事に 疲れました

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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

生きるとは特別なことをしないこと

何かありましたか?
私なりに勝手に考え、お返事いたしますね^ ^

まず、生きるという事、生まれる、死ぬという事に意味を持たせようとするのは、人間のエゴであります。意味は後から付け加えた解釈であり、そんなことがなくても、生きるし、死にます。

生きるというと、なんだか力が入り、何かをしなくては前に進まなくてはという気持ちになります。しかし、実際はこうして自分で何もしなくても、心臓は動き、呼吸をし、瞬きをし生きています。つまりはこちらから何かしなくても、良いのです。

楽ちんなのです。

しかし、頭の中で世間体や他人や過去との比較、損得、好き嫌い、善悪、白黒、色々やりだすと、どんどん頭が疲れ。体にも異常が出てきて、辛くなってきてしまうのです。

大切な事は頭でこねくり回す事より、今という、現実をただ生きればいいのです。生きると言っても何か特別な事をしなくていいのです。
ただ目で見た事、鼻から香った匂い、舌で味わうう事、体で感じたことを事実として受け入れ、そこに価値観を付け加えずに生きるのです。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

ホント疲れますよね…人生って。

 私もそうなのです…疲れてますよ。
 ご一緒にグチこぼしましょうよ。誰にか? 聞いて下さる方に…。
 お近くにそういうお方がみえなければ、仏様にグチりましょうよ…。
 ああ、もうやだ~! と大きな声で…私もこちらでグチ申してますよ。

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有り難し
おきもち

身体と同じく・・

Aisowarai neko様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

身体と同じく、心も疲れた時には、休み、リフレッシュが必要です。

それも、ただ何となくに休むだけではなくて、英気も養えるようなことや気分転換になるようなことにもなると良いのですが・・

旅行、海外旅行などもその一つです。

見知らぬ土地での見知らぬ人々とのふれあいで、何か良い気付きがあるかもしれません。

あまり殻に閉じ込まれずに、壁も作られませんように。

どうか良いリフレッシュを。

川口英俊 合掌

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有り難し
おきもち

こちらも参考になさって下さい。最新の拙法話「仏教の法話 ミニ法話シリーズアーカイブ」 https://youtube.com/playlist?list=PLG2SRXHSbDlUsU_Yt0NVGCCk0dq89Vndo&feature=shared

お疲れさま。

今まで、いろいろ、あったんですね。
疲れの回復方法が見つかること、念じています。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

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