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恐怖心から最初の一歩が踏み出せません。

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仕事について悩んでいます。
上司から今よりも上のポストにつく気はないか、と切り出されました。

しかし、仕事量は当然増えますし、商談を主導していかなくてはなりません。
(今までは基本的に商談に関わっていませんでした。)
知り合いとですらまともに話ができず、4,5人で集まれば一言、二言喋るのが精一杯な私は、商談などまともに出来る気がしません。

また、社内研修を改めて受けることになりますが、
慣れない土地で一時的にでも一人暮らしをすることに対しても不安があります。
慣れ親しんできた土地を離れるのがとても怖いのです。

このような状態でお話を受けても、
自分がパンクしてしまう未来しか想像できません。
そのような自分はダメだ、なんとかしないと、
頭の中では思ってはいますし、
これは自分にとってのチャンスだ、とも思ってはいるのですが、
恐怖心が先走ってしまいます。


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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

やっての失敗はその時その場限り、

やらずの後悔は一生です。

上司はあなたにその適性があると踏んだから打診したはずです。あなた自身も気づいていない可能性を感じたからこそだと思います。もしダメだったとしても、それはその上司に見る目が無かっただけのこと。あなたの全責任ではありません。

だから、チャレンジしてみませんか?

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和田隆恩
 浄土真宗(大谷派)/広島県広島市/17世住職。  1967年京都市生ま...
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恐怖は無知より生まれ知る事によって滅する

恐怖そのものを克服しましょう。
恐怖は無知より生まれます。
知る事によって恐怖は自ずから消えます。
あなたが今恐れていることに対してこう考えてください。
恐れる事はイケないことなのではない、
知ればいい、知りさえすればイイのだ、と。
何を知るべきか、自分が❝わからない❞ことを知るべきであり。
自分の恐怖というモヤモヤを生み出しているところ。
それを知るために一歩を踏み出せば、あなたはこれからも恐怖の無い人間に成ります。

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丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...
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20代、まだまだ人生長い。

タカニさん、初めまして。
スキルアップに悩んでおいでなのでしょうか。
上司は数いる部下から、貴方を大抜擢されたようですね。
これはチャンスです。
受けない手はない。
でも、自分に自身が持てない…。
貴方のその複雑な心境、よくよく理解できます。

京都の東本願寺は全国に末寺が9000軒以上あるという、
大きな宗派の本山です。
東本願寺の住職のことを「門首(もんしゅ)」といいます。
その宗派の名実ともにトップです。
今で25代目になられるその門首は、4人兄弟の三男坊、
幼少の時に親元である東本願寺を出られ、
別の所で養育され、
僧侶になることなくサラリーマンをされていたといいます。
ところが東本願寺を本山に頂く、
真宗大谷派という大教団のトップになる話が来ました。

ずっと寺を離れ、仏門とは縁遠い生活をされていました。
年齢もかなりいっておられます。
今から全く違う生き方をしなければならない、
まさに人生の大きな岐路に立たされました。

今までの生活は自分だけの生活だった。
しんどいことも今まで多々あったでしょうが、
僧侶なるが故の辛さはまた違ったものがあろうかと思います。
しかし今、大教団を背負わなければならない。
もし自分が就任しなかったら、教団の行方はどうなっだろう…、
多くの僧侶や門信徒の人々が精神的に迷うかも知れない…、
大いに悩まれたと思います。

門首就任の打診を断っても、断ったことに後悔するだろう。
門首に就任したとしても、その重圧が辛いだろうから後悔するだろう。
どちらを選択しても後悔が残るのは目に見えている。
ならば就任を承諾しようと決意されました。

私はこの話を聞くと、胸に熱いものがこみ上げます。

タカニさんは、まだまだ若いです。
仮に失敗しても、またやり直しができる年齢です。
未知の世界に飛び込んでみては如何ですか。

もしももしも、自分の器にはそぐわない、
もうこれ以上続けてると自身がつぶれてしまう…、
そうなった時、また次の展開を考えたらいいのですよ。
明日は明日の風が吹くのですよ…(^_^)/トン!

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モットー 「寺は心に溜まったゴミを捨てに来る所」。回答数は決して多くありま...
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恐怖心や不安な心の対処法

タカニ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

恐怖や不安な心に克っていくためには、まずはその心の状態の有り様を一度冷静にしっかりと観察されてみられますことをお勧め申し上げます。

一体、どのような時に、そのような心が生じるのでしょうか、起きている間、四六時中、あるいは寝ている時にもそのような心の状態がずっと絶え間なくに続いていると言えるのでしょうか。もちろん、ずっと続いている、あるいは続いていくわけはありません。そうであるならば、生まれた時から死ぬまで、同じような恐怖や不安がずっと四六時中に続いているはずです。つまり、恐怖や不安というものは、実体としては無い、「空」なるものなのでございます。

もちろん、実体として無いとは言えども、全く無い訳ではありません。また、そのような心が生じるのは、何もないところから生じることもありえません。必ず何かの原因や条件によりて生じていることであり、つまり、「縁起」なるものと考えることができます。

そこで、その原因や条件をしっかりと捉えることで、その原因や条件を何とか改善させれば、きっとそのような心が起こることも何とか改善することができるはずであります。

簡単には、例えば、趣味で楽しいことに没頭している時や得意なことをリラックスして取り組んでいる時などには、そのような恐怖心や不安な心は、どこかへと飛んでいってしまって生じてはいないことでしょう。しかし、今の状況では、仕事のことを考え始めると生じることになってしまっていることなのでしょう。

一つには、何かをする際における恐怖心や不安な心が無い時のやり方、状況、スタンス、心の持ちようを少しずつでも仕事におけることにも適用していくことで、恐怖心や不安な心を抑えたり、無くしたりしていけるようにしていくのも良いのではないかと存じております。

とにかく、原因や条件を変えていくことで、恐怖心や不安な心も簡単に抑えたり、無くしたりすることもできるものだということだけでもこの度は少しでもご理解して頂けましたらと存じます。

下記問いの拙回答の禅問答「達磨安心」の内容も是非参照して下さいませ。

問い「こちらの心が無くて、あちらの心が動くでしょうか?」
http://hasunoha.jp/questions/380

川口英俊 合掌

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「仕事の悩み・不安」問答一覧

働く上での不安とのつきあい方

仕事のことで悩んでいます。 今の仕事はアルバイトで一年半ほど続いています。今まで働いていたなかで一番向いていると思っていますが、周囲の人と比べると仕事はできるほうではありません。それでも今まで働いてきたなかでは一番苦しくなく働けるし人間関係も元教育係がきびしいのを除けば良好なのでこのまま働き続けたいと思っています。しかし働く上で不安なことが増えてきました。若いアルバイト社員がほとんどなので人の入れ替りが早く、いつのまにか私の職歴が3番目に長いという状況になってしまいました。先日店長と話したとき、今後は私があとから入ってきた人たちをフォローしながらリードしていかないといけないと言われました。しかし私は状況判断も苦手だしリーダータイプではありません。今後リーダーのような立ち位置になってしまうのが嫌だし、それが原因でせっかく働けている今の状況が変わってしまうと困ります。来週からは新人の教育もすることになりました。これも自信がありません。今後長く続ければ続けるほど仕事は増えるし責任が重くなってくると思うと憂鬱です。どこで仕事をしてもそうなのでしょうが精神的に耐えられそうにありません。正直今のまま同じ仕事を繰り返していたいです。人間関係も不安です。今は良好ですが今後うまくいかなくなるのではと思ってしまいます。人間関係の構築が難しいです。特に大学生など年下の若い人たちとどう接したらいいのかがわかりません。今の仕事をずっと続けていきたいとは思いますがいずれ周りから「この人はいつまでアルバイトでいるんだろう」とか「長くつづけているわりには仕事ができない」と思われながら働くことになっていくのかと思うとつらいです。今後どのように働く上での不安と付き合っていったらよいでしょうか。

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働く姿勢とはどんなものですか?

私は誠意をこめて仕事をしたいと思ってます。相手の気持ちを考え、何が適切かよく考えたりします。 ですが評価されないときが辛いというか、私は必要とされてないのではないかと感じます。私の存在は無といいますか。 この場合、色々な人から知恵を借り、謙虚に学んで失敗しながらも前進を繰り返すという方法は合っているのでしょうか? 皆、こんなにも失敗したり、反応が貰えないことってあるんですね。 因みに私の仕事は評価をもらう仕事です。今までは好きにやってきたのですがこの頃は世間の好みや流行、ニーズ、年齢層に合わせなくてはと深深と痛感してます。 そして足りないものだらけの現状に気づき、周りの人間がいかに大切かということも今更気づきました…。 昔は私は傲慢で無知で何も分かっていませんでした。努力もしてきた「つもり」になっていました。それが今はすごく怖いです。無知だから相手に持論でしか反論できなかった…すごく反省します。 皆シビアな中で生きてるんですね。その中で、ちっぽけだけど何が出来るか模索しながら生きなくちゃならないんですね。 私はちっぽけで、本当に未熟だったのですが…嘆いても仕方ないので少しずつ生きる価値を見出したいと思ってます。 これは承認欲求なのでしょうか。反応がなくても失敗しても前進をするというのは間違ってますか? もちろんやり方を変え、手を変え品を変え、ニーズに合わせて、ときにはプライドやこだわりを捨てながら仕事はするものなのだなと思います。この考え方は合ってますか? 周りの人に迷惑ばかりかけてるのでせめて感謝を表したいのですが、私の今できることが少ないです…。疲れて帰ってくる恋人に料理を作ってあげようとかはします。でも私の中で、感謝はお金で示さなくちゃとか自立して稼いで奢ったりしなきゃ…っていう変な意識があります。柔軟な考え方があれば教えてください…。

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転職したてですが

転職して2ヶ月ですが、最近心折れながら毎日仕事に行っています。 業種自体が初めてかつ、設立して2年の会社で一人事務の仕事をしています。医療系の事務員です。 事務の仕事自体は経験がありますが、会社の事務員の仕事のベースがないため、周りの方に聞いて手伝えることを率先してこなしていました。責任のある事務仕事は役職の方がしています。事務員は私一人のみで、会社で初めての事務員です。 転職して2ヶ月を過ぎたころから役職の方に、これはもっと早くできるよね?時間あるでしょ?と言われます。実際そのとおりです。もっと慣れたら早くできるかもと思いますが、今は目の前の仕事をこなすので精いっぱいです。 周りの方からは助かってるよと言っていただけるのでそれが救いです。 役職の方も忙しく、教えてもらえる機会もほぼありません。マニュアルもないので、事務仕事とする表を自分で作ったり、情報を精査したりしてきちんとベースを整えようとしていますが、この業種は向いてないのではと思うようになりました。 家に帰ってノートをまとめたり、仕事の捌き方を整理したりしていますがまだ慣れません。 励ましてくれる方が周りにいるため、もう少し頑張って見ようと思いますが、やはり向いていないのでしょうか。迷惑をかけるくらいなら、と考えてしまいます。 せっかく転職したのにと情けない気持ちにもなります。 今の心境だと、厳しい言葉だともっと心が折れますのでソフトな感じでアドバイス頂きたいです。よろしくおねがいします。

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母に意見を聞きたいのに聞けないのがつらい

母が肺を悪くして70手前で没しました。 5月中旬からの入院でしたが、5月下旬に肺炎を起こしてからは言葉も話せず、 どんどん悪くなって筆談も出来ずという最期でした。 今でも悪夢を見ているかのように感じます。 私はマトモな職場でなかった前職を辞めて以来、「母の夢でもあるのだから」と今度こそマトモな職場への就職を目指してきました。 コロナ禍と自分の実力不足で上手くいっていませんでしたが。 しかし、母の死後、「母は私の夢を応援していただけ」 「マトモな職場への就職はあくまで私自身の夢だった」という話を聞きました。 ある意味では私のワガママを許していただけとも解釈できるのではないかと思います。 母のことを理解できていなかったこと、そのことがショックでした。 母の実家は旧地主ですが、上に建物を立ててテナントに貸しています。 以前から手伝っていた父からは「自分もあと5年ぐらいしかできないかもしれない」「今度、テナント入居者も変わる 最初から見れるのは貴重な機会 入居の最初から接して学んで将来的に継いでは」 「私は小さかったから分からなかっただろうが、家族の意向で(母の実家に)養子入りしたことを考慮しろ」と言われています。 しかし、自分自身の力を今度こそマトモな職場で試してみたい。 前の前の職場もマトモでなかったが、マトモな職場ならどうできるのか試してみたいという願望もあります。 前々職場でも前職場でも「成果は上げているのに解釈を強引に捻じ曲げられて『アイツはいい加減な仕事をしているに違いない』と言われる」 「天引きされてる雇用保険に未加入だったことが後から判明する」 「『久々の求人だから間違えた』という言い分で、求人票と違う大幅に不利な条件を押し通そうとされる」という無茶苦茶な経験をしただけに余計にそう感じています。 母の真意を分かってやれていなかった罰としても父に従うべきなのでしょうか。 もはや母に意見を聞くことも出来ず、どうすれば良いのか分からなくなってしまいました。

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